6-1:アルカディアへ!
●今回予告
グローツの正体である"黒鎖の蛇"は、アルカディアに妖魔達を集結させている。
この都を拠点に、パリス同盟全体を支配しようとしているのだ。
魔剣を手に入れた"黄金の防人"一行は、教皇の力を借りてアルカディアへ向かう。
神々が為し得なかった目的、アルカディアの完全な破壊を果たす為に
そしてグローツは君達の到着を今か今かと待っている。
グローツの長年の大望、アルカディアの"門"を開く為に
―――――――最期の戦いが、始まる。
「The Lost Capital」最終話
「都、堕つ」
●自己紹介
ローランです。
成長は奥義を取得
ワンツーブロウを5に、エナジースクイーズを5に、そしてトリプルブロウ!
一般スキルはトレーニング敏捷、ベアアップ、スティグマを取得。
ゲッシュは矜持の誓い。
トリプルブロウ以外は手堅く成長させてみた。
装備は胴体がアボイドクロークに。装身具に豊穣の花冠
回避あげつつ精神伸ばして、魔法防御と攻撃力が上がった。
攻撃力は23+11Dスタートでエナジースクイーズが乗りますです。
PLはみつるデース。フォローミー!
>>ローラン:つうわけで特に代わり映えはしてないぜ!
>>ロキ:トリプルブロウ「」
>>ローラン:ほら、1シナリオ1回だし、誤差誤差w
>>GM:俺の知ってる誤差と違う(
>>ベルーナ:誤差とは
ヴァルカンである。
成長は《フォーチュンガード》《ライフブースト》を上昇さらに新規に《イミュニティ:スリップ》をアップデート。
これでもう転びません。
一般スキルは《マシンリム》《サクセション》を習得。
装備はリムブースト・メタルと女神のネックレス、さらに教官に借金をして高位神竜印を購入。
ゲッシュも《廃魔の誓い》を習得。
今回は魔法防御を中心に引き上げました
PLのsaigaです、最終話となりますが最後まで気を引き締めていきたいです。
>>ヴァルカン:どうでもいいですが一人でこっそりみんなに《フェイス:セフィロス》を布教しようとか考えてた時期がありました。
>>ロキ:残念ながらダナン信者なんだよNE
>>ローラン:神は信じてない(おい
>>ベルーナ:私が神だ(ドーン
>>ヴァルカン:どうやってこっそり誘導しようかと思ってたら何もできませんでした。
>>ヴァルカン:最後のチャンスのローランも失敗したし。
>>ローラン:そんな気配なかったやんか!?
>>GM:ラスボス「邪神信仰でして」
>>ヴァルカン:帰れ>邪神
ロキです(裏声)
マジブラのためにメイジになりました。バードになりアルケミになりメイジになりと大忙しのロキです
一般スキルでハンズオブライトⅢを取得。これによりイニシアチブで範囲ヒールを打てるようになりました
ゲッシュは義心の誓いを取得。アリエッタちゃんとお茶をするまでは死ねないんじゃー
買い物は……まぁ、いろいろ買いました。防禦は上がりませんでしたが、行動値が上がりましたね。あと決戦に備えポーションたくさん買いました
PLはものものです。ヨロシクお願いしますんー!
クリスタ・テーラです
スキルはハイウィズダムとマジシャンズマイトのスキルを上げてこれでMAX。そしてナチュラルヒストリーでエネミー識別が5D+15!
一般スキルはフェイス:ダグデモアで行動値を上げました。
ゲッシュは真名の誓いで更に攻撃力を上げてみる。
買い物は大きな目とメイジハットを売却し変わりに奥義書で魔法攻撃力を上げて闇夜の帽子で威圧を無効化しました。
PLは神崎鈴です。よろしくお願いします、目指せハッピーエンド!
>>ローラン:ロキもクリスタも12に乗せてきたか
>>ロキ:まぁチロッっと早くしました
>>ヴァルカン:ヒロインズの行動値が並んだか。
>>ヴァルカン:ミス、見間違えた
>>ロキ:ロキはヒロインだったのか(
>>ヴァルカン:ヴァルカン的にはありか?
>>ロキ:(アカン)
>>ローラン:じゃあ衝撃の真実としてローラン♀だったってでっち上げよう
>>ヴァルカン:ヴァルカンの中でヒロイン=守ってあげたくなる人なので。
>>クリスタ:まさかの最後の最後で性別が違うのは斬新ですよ!?
ベルーナタソです☆
成長は順当に。固定値が上がった項目もちろっとあるよ!
装備は闇夜の帽子をぽーいしました。逆に今回クリスタが付けてるのとは何の関係もありません(
先に言うと、月収が威風の誓いだからです。帽子なんて飾りだったのさ
スキルは状態異常消せるリカバリー、シナリオ1回MP回復アプリケイション
そして行動値を上げるステップ:ブライト。これで実質ローランと肩を並べられますね(意味深)
一般はとりあえずトレーニング感知。一応危険感知の成功率を上げておくスタイル
アイテムは適当に異次元バックを買っときました。
以上、辛かった仕事とサヨナラバイバイ出来てテンションMAXなみかステラでお送りしまーす!
GMはセネリオでお送りして参ります。とうとうここまで来る事ができました
sene_bot:荒ぶるセネぼっとだよ。最期の戦いだし張り切っちゃうよ
>>ベルーナ:セネぼっと!クリ連発だけはやめろよ!絶対だぞ!
>>sene_bot:分かった!ファンブル連発するね!(`・ω・´)
>>ベルーナ:ヤッター
>>ベルーナ:その言葉忘れるなよ?(ニコッ
>>GM:違う!カードが勝手に!(
>>ベルーナ:一度出したカードは戻すことはできない!
>>ローラン:で、ベルーナよ
>>ローラン:属性証の配分最終的にどうするよ
>>ベルーナ:あ、結局結論は出てなかったね
>>ローラン:ベルいなかったから結論はまだだったな
>>ベルーナ:すまんの。こっちとしては一つは欲しいから、残り3つがローランに行くと仮定して火をもらおうかなと。
>>ローラン:火はベルーナ確定でたぶんOK
>>ロキ:おk
>>ローラン:こっちは2個あれば究極奥義放てるけど・・・クリスタ、保険で1個もつ?
>>ローラン:それとも4つともベルとローランで分けてOK?
>>ベルーナ:地属性の弱点を補助できる属性の証1つ貰えばいいんでないかな
>>GM:クリスタに地属性渡さないの?
>>ローラン:渡すとしたら風だな。
>>ローラン:ただの4Dブーストだったら血を吐いてもらったほうがいい(おい
>>ベルーナ:ただ、前回の裁定で攻撃の属性と証の属性は有利な方に変えていいって言ってたから
>>ロキ:血属性ですね、わかります
>>クリスタ:クリスタに新しい属性がついていた(驚愕
>>クリスタ:でもまぁたしかにブラッドスペルで+25とHP削れても大きい固定値とれるけどね……
>>ベルーナ:血魔法使えるのにわざわざ地の証持たんでもええんやないかとも思う
>>ベルーナ:ア、ゴジッチャッター(
>>ローラン:じゃあ残り3ついただきます
>>ベルーナ:コンコー魔剣はベルーナでいいのかな、前回のラスト的にも
>>ヴァルカン:それが1番良いかと。
>>ローラン:ええで。
>>ベルーナ:わぁい
●プリプレイ
GM:各種宣言があればここで。ギルド宣言、ギルドサポート宣言もお願いします
ローラン:ゲッシュは矜持の誓い。バステカッコ悪い!
ローラン:精霊王の証(地)、同(水)、同(風)はこちらで保持。
ヴァルカン:《マジカルハーブ》MPポーションを5個取得、《サクセション》プレートメイルに魔防+1
ヴァルカン:そして《廃魔の誓い》で魔防+4
ロキ:ゲッシュは義心の誓いをー
ロキ:あ、あとヴァルへ対毒符一枚渡します
ヴァルカン:どうもです。
ベルーナ:キャリバー、キャリバーガンパード。ゲッシュは威風の誓い!ビュンビュン交わすぜー
ローラン:GSは連携攻撃Ⅲを取得し、全て持っていく!
Topic : 蘇生1・祝福1・陣形3・最期1・限界1・結束・連携Ⅲ・目利き
クリスタ:ゲッシュは真名の誓い。これでダメージロール+1D。
GM:あいさ、コンコーディアは誰が装備しますか?
ベルーナ:はーい、ベルーナが装備します
ローラン:キャリバーガンパードの効果うけれるらしいよん
ベルーナ:みたいやね、GMの優しさが五臓六腑に染み渡るぅ
ローラン:それで数値計算するのよ、ベルーナ!
GM:火の証もベルーナだっけ
ローラン:デース
GM:では、始めましょうか。 あと一息です、今日もよろしくお願いします
ローラン:おねがいしまーす
ヴァルカン:お願いしまーす。
ロキ:おねがいしまーす
クリスタ:よろしくお願いします
ベルーナ:おねがいしますー
●オープニング
--------------"聖都"ディアスロンド---------------
GM:君達はイドゥンを倒し、ディアスロンドの謁見の間まで戻ってきている。
GM:少し待つと、カーテンの奥から教皇ファル・ミリティアスがやって来た。
GM:ファル「どうやら、コンコーディアを手に入れることができたようですね」
ローラン:「あぁ、そうらしい」
ロキ:「おかげさまで」
ローラン:「これを使えばあの鎖を破壊できるということでいいんですよね?」
GM:ファル「えぇ、そうです」
ローラン:「鎖を破壊し・・・・・・・・・・・・その後はどうすれば」
GM:ファル「鎖を破壊した後の事は、証に宿る精霊王達が教えてくれるでしょう」
ローラン:「ならいいです」
ベルーナ:「そうだね、とりあえず…ウチの仕事はまず鎖をぶっ壊す所かな」銃の確認しつつ
GM:ファル「これから皆様を私の魔術で、アルカディアの前まで転送いたします」
GM:ファル「最期の準備など、心残りがあるのなら今のうちに・・・・」
ローラン:「縁起でもない」
クリスタ:「アルカディアの前まで飛ぶことができるのですか……!」
ロキ:「心残りはありません。我々にお任せください」
GM:ファル「分かりました。では・・・・」
ベルーナ:「ああ、いってくるよ」
GM:ファル「皆様の無事を、お祈りいたします・・・・」 すっと杖を掲げると、君達のいる地面から魔方陣が現れます
●ミドルフェイズ
--------------"禁断の都"アルカディア---------------
GM:エルダ達が築いたという都アルカディア、君達はその入り口に転送された。
GM:こうやって地上からアルカディアを見るのは初めてだろう。改めてその巨大さに驚かされる。
GM:そして君達の前には、既に妖魔の部隊が陣取っていた
GM:妖魔「よう、お前等が"鍵"を持ってる人間だろう?」
ローラン:「いいえ、人違いです」
ロキ:「ええ、人違いですね」
ベルーナ:「…」ふたりの後ろで( ゜д゜)←思わずこんな顔してます
>>ベルーナ:さらっと嘘ついてくスタイルェ
>>ロキ:い つ も の(
>>ロキ:敵がいっぱいだー
>>クリスタ:うん、人違いのくだりはいつものパターン
>>ローラン:お約束だからね
GM:妖魔「ハッハッハ、冗談きついぜ兄ちゃん。お前らのことはグローツ様から聞いているからな」
クリスタ:「そうですか。ところで、そのグローツは今どこにいるか知っていますか?」
ロキ:「ちょっと個人的なお話があって至急お取次ぎ頂きたいのですが・・・」
GM:妖魔「グローツ様なら邪神殿の中で結界張って待ってるぜ。お前等が来ると確信してるんだろうが・・・・」
ローラン:「そうかそうか」
GM:妖魔「そうはいかねぇ、俺達が"鍵"を奪ってみせるさ」
ヴァルカン:「質問、よろしいかそこの妖魔達よ。」
GM:妖魔「うん?」 >ヴァルカン
ヴァルカン:「大人しく降参し結界のことを教え撤退するのであれば逃がすのもやぶさかではないがどうする?」
GM:では、その問いにはげらげらと笑った後、こう答える
GM:妖魔「お前等、ここがどこか分かっているのか?」
ロキ:「貴方たちの墓場・・・ですか?」
GM:妖魔「ここは古のエルダが築いた魔の都、ここにいるだけで俺達魔の者は恩恵を受ける事ができる・・・・」
クリスタ:「例え、貴方達に恩恵があったとしても私達は負けるつもりはありません」
ヴァルカン:「質問、その2。」
GM:妖魔「何だ、まだあるのか」
ヴァルカン:「逆に聞こう、我々を誰だと思っている?」
GM:妖魔「・・・・へっ、どうやらこれ以上会話しても無駄らしいな」
ヴァルカン:「貴様らごときが自分の装甲を破れるとでも?」
ベルーナ:「…これ以上話し合っても拉致あかないみたいだし、撃っちゃってもいいよね」撃鉄カチャリ
GM:妖魔「ガッハッハ! そう来なくちゃあな!」
GM:妖魔「俺達は早く戦いたくてウズウズしてるんだ・・・・さっさと始めようぜ!!」
ローラン:「血気盛んなことだなぁ」
GM:それじゃあ戦闘始めます。戦闘前ある人
ロキ:_
クリスタ:_
ローラン:戦闘前なし。
ヴァルカン:_
[魔の聖域(Lv15)]:[分類:妖魔、魔族、魔獣]の全判定+2、与ダメ+3d
アルカディアにいる間は、ずっとこの効果が続きます




