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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第五話「眠る伝承、託された希望」
33/48

5-9:託された希望

--------------第3ラウンド---------------

GM:SUある人

ロキ:ノ

ローラン:一応ノシ

ヴァルカン:ノ

ベルーナ:なし


GM:15:ローラン

ローラン:ストロング


GM:14:イドゥン

GM:クイックルーン発動

GM -> 3D = [3,4,4] = 11


GM:10:両腕 それぞれストロングとバースト


GM:09:ロキ

ロキ: ベルーナへヘイストを イドゥン抜けたら面白いし

ロキ -> 2D+5 = [5,5]+5 = 15

ロキ -> 2D = [2,1] = 3 上昇値

ロキ:・・・・Oh

GM:03:ヴァルカン


ヴァルカン:左手に《プロボック》

ヴァルカン -> 11+2D = 11+[4,3] = 18

ヴァルカン:かくて

GM -> 9+2D = 9+[4,5]<MAX:0個> = 18 抵抗

GM:同値抵抗、最後の足掻き

ヴァルカン:むぅ


GM:ではイニシアチブへ

GM:25:イドゥン から

ロキ:ベルーナ、このタイミングで宣言よ

ベルーナ:おうともさ!カリキュレイト!

GM:《魔力供給》! こっちも割り込む!

GM:ベルーナの動きに反応するように、左手の行動!

GM:Mn:《マインドクラッシュLv3》Mj《ハリケーンブロウLv3》でローランを攻撃!

GM -> 14+4D = 14+[6,4,2,6]<MAX:2個/クリティカル> = 32 命中

GM:イドゥン「ぁぁぁあああああ!!!」

ローラン:まじか

ローラン -> 8+3D = 8+[4,1,4]<MAX:0個> = 17

ローラン:さすがにでない

ヴァルカン:カバーいる?

ベルーナ:カバムまだある?

ローラン:んー・・・もらおう

ヴァルカン:最後の1回が

ベルーナ:そかそか、熱い展開やね

ヴァルカン:おk

ヴァルカン:《カバーリング》《カバームーブ》

GM -> 34+9+7D+2D = 34+9+[4,5,1,5,1,5,1]+[3,3] = 71 物理ダメ、放心と強制移動

ロキ -> 6D+11 = [1,3,4,4,4,2]+11 = 29 プロテ

ヴァルカン:二重の意味でカキーン


>>ベルーナ:ちなみに裏で聞いちゃうけど、これって証使ったら証の属性優先よね?

>>ロキ:効果に矛盾がある場合ってPLが優先出来るってルールありませんでしたっけ

>>GM:あれ、どこでしょうか?

>>ロキ:優先じゃねぇ有利な方を選択できる

>>ベルーナ:そも、イドゥンに攻撃したら光属性になるのかしら

>>ロキ:ルルブ①のどこか・・・えーと

>>GM:イドゥンは妖魔なので光になりますね

>>ロキ:p258

>>ベルーナ:でも、証をつかうと火や土になると

>>ロキ:アイテムとスキルが矛盾した場合でしたわ

>>GM:成程・・・・ならそっち優先で>ルルブ

>>ロキ:ん・・・・コレ文章読み取りにくいな アイテムとアイテムの矛盾でも選択可能・・・かな

>>GM:「アイテムやスキル」とも書いてあるしな

>>GM:うん、好きな方を選んでOKということで

>>ロキ:ありがとうございますー

>>ヴァルカン:光属性の炎で白焔とかかっこいいですよね。

>>ロキ:映えるね


GM:では続いて割り込んだベルーナ 行動どぞ

GM:イドゥン「・・・・う・・・・かはっ」 ふらり

ローラン:「前の攻撃、あれはロキがいなければ倒れていた。ヴァルカンがいなければこの攻撃でな・・・」

ローラン:「クリスタとベルーナがいなければお前はまだ余裕があっただろう。」

ローラン:「お前は我らの夢といったが・・・お前の横に誰がいる」

ローラン:「俺には頼りになる仲間がいる」(ベルーナの方を見る

GM:イドゥン「・・・・仲間は、全て倒された。 水の神殿で、ディアスロンドへの道中で」

ベルーナ:mvでコンコーディアの所まで移動、mnで魔導銃扱いで装備、mjファニング 対象イドゥンと左腕

GM:ベルーナ、君がコンコーディアを掴むとすうっと銃の形となる

GM:イドゥン「・・・・コンコーディア?」ベルーナ見て

ベルーナ:「・・・アンタにも色々あるんだとは思う」

ベルーナ:「でも・・・ウチらにはそれ以上に、やらなきゃいけないことがある!」

ベルーナ:温存していたダンシングヒーロー込み!

sベルーナ -> 4D+8 = [1,2,4,6]<MAX:1個>+8 = 21

GM -> 12+2D = 12+[5,3]<MAX:0個> = 20 イドゥン回避

GM -> 9+2D = 9+[5,3]<MAX:0個> = 17 腕回避

ローラン:さすがにCはでないなw

GM:イドゥン「・・・・・・ーーーーッ!?」

ベルーナ:「これで、終わりだ!!」

ローラン:「戦闘終了だ」

GM:イドゥンがベルーナのほうを向き、目を大きく開く

GM:イドゥンには、この一瞬がどれほどの時間に思えただろうか・・・・

ベルーナ:引き金を引く瞬間、呼応するように証も光り、銃に吸収され・・・

ベルーナ:という感じで火焔の証を使いますが、武器による光属性付与を選択します

ベルーナ -> 3D6+21+4D6 = [3,6,1]+21+[2,3,3,1] = 40 光の弾丸が、イドゥンを貫く!

GM:その一撃を受け、イドゥンはそのまま後ろに倒れる

GM:魔力腕も、力尽きるように消えていった・・・・

GM:戦闘終了!



>>ベルーナ:やばい、これは自分でやっといてなんだけど、熱い・・・

>>ベルーナ:恥ずかしさと楽しさと嬉しさでちょっとテンションがヤバい(

>>ロキ:コンコーディアはベルーナの武器で確定でいいな

>>クリスタ:ですね

>>クリスタ:いやいや、ベルーナかっこよかった!

>>ベルーナ:あー、でもせっかくだから「合わねぇ(ぽーい」の流れにする?w

>>ロキ:やめてっ!

>>ロキ:ローランもポイする可能性大だからNE

>>ベルーナ:まあ、でもコンコーディアは多分戻ると思うから、ローランに渡すRPはしようかと思ってるが


GM:イドゥン「・・・・・・」

ローラン:「お前の負けだ」

GM:イドゥン「私、は」

GM:イドゥン「・・・・・・何故、勝てなかった?」

ローラン:「勝つ必要はなかったんだよ」

ローラン:「お前はあの魔剣をかかえて逃げれば目的を達成できた。だが俺たちとの戦いに固執した、それが敗因だ」

GM:イドゥン「そうか・・・・そうだな・・・・」

ローラン:「だからそうして倒れている」(抱き起こし

GM:イドゥン「・・・・不思議だ、さっきまでの怒りが、憎しみが消えて無くなったようだ」

ローラン:「憑き物が落ちたっていうんだ・・・ひとつ聞きたいことがあるんだがいいか」

GM:イドゥン「・・・・なんだ?」

ローラン:「お前の持つ印・・・それは俺の親父が持ってたはずだ。どうやって手にれた?」

GM:イドゥン「・・・・あぁ、オーギュストとか言ったか。 そいつから奪った」

ローラン:「殺したのか?」

GM:イドゥン「いや、私も両腕をやられて、殺すまでは出来ていない」


>>ロキ:良かった、スリーサイズを尋ねるローランはいなかった

>>ローラン:ペッタンコに興味はない

>>ロキ:女性の敵だったか

>>クリスタ:あ、ローランは胸は大きい方が好きな人?

>>ローラン:・・・ジョーク、ナイスジョーク

>>クリスタ:ローランのお父さん強いね!

>>クリスタ:一人で両腕倒しているよ!

>>ロキ:オーギュストはローランを超える砥石使いだったろうな・・・・

>>クリスタ:砥石使いは確定ですか……

>>ローラン:いや、あれは腕なくなってから作った異型だから戦ったときはなかったんじゃね

>>ロキ:もともとくっついてた両腕を引き千切ったのが父さんじゃね

>>クリスタ:どっちにしてもそこまでできるのはすごいと思う


ローラン:「そうか・・・ならアルカディアに行けば会えるんだな」

GM:イドゥン「・・・・グローツと、"黒鎖の蛇"と戦う気か」

ローラン:「いいや違う」

ローラン:「アルカディアを破壊する気だ。グローツも蛇もついでだ」

GM:イドゥン「・・・・よく言う」 うっすらと、笑った気がした

ローラン:「それを間違えればお前の二の舞だからな」

GM:イドゥン「ベルーナ、だったか」 ベルーナの方を見て

GM:イドゥン「綺麗な、銃だ」

ベルーナ:「・・・そうだね、こんな銃は、初めてだ」銃をかざそう

GM:イドゥン「・・・・"黒鎖の蛇"と戦うのなら、覚悟する事だな」

GM:イドゥン「私より・・・・ずっとしぶとい奴だ・・・・」

ローラン:「・・・介錯は必要か?」

GM:イドゥン「・・・・・・そ、の、必要など・・・・」 すっと、目を閉じると

GM:それきり、動かなくなります

ロキ:「・・・・神の祝福を」

ローラン:「・・・」(印の片割れを回収し、寝かせる

GM:では、印の片割れと"大気の証"も回収したよ

ローラン:「アリシア。埋葬してやってくれ」

ヴァルカン:「結論、これで必要なものはすべてそろえたな。」

GM:アリシア「お、終わりましたか・・・?」 そーっと

ローラン:「あぁ、決着はついた」

GM:アリシア「・・・・皆様。 私からも礼を」

ローラン:「教皇からいい装備をもらうからいい」

GM:アリシア「イドゥンは、彼女はここに勤め始めた私に、色々と教えてもらった恩人です」

GM:アリシア「・・・・ではせめて、感謝の言葉だけでも」

ローラン:「ディアスロンドに妖魔の侵入を許して、その後始末を冒険者にさせたんだ。高価なものをねだってもばちはあたるまい」

GM:アリシア「・・・・結構口が悪いんですね」 クスクス

ロキ:「ローランさん、ほどほどにしてくださいよ? 侮辱罪で牢屋に入れらても助けませんからね」

ローラン:「そこは代わりにロキに入ってもらおう」

ベルーナ:「そうだ・・・ローラン、これ」(フリーAで外したってことで)球状に戻ったコンコーディアを渡す

ローラン:「ん?」

ベルーナ:「アンタが使う方がいいんじゃないかなって思ってね」

ローラン:「・・・それは要相談だな」

ローラン:「詳しい効果も調べないとだし」

ベルーナ:「いいのかい?これはあの鎖を切るためのものだろ?」

ローラン:「俺の目的は鎖を切ることじゃないからな。最も効果的な使い手が持つ方がいい」

ローラン:「それに・・・どうせならこちらのほうが使い安いってのはある」(ベルーナの胸元の証をつんつん

ベルーナ:「・・・わかった。今はアタシが使わせてもらうよ」

ローラン:「さぁ、教皇が待ってるはずだ。戻ろう」

クリスタ:「はい」

ヴァルカン:「了解」

ベルーナ:「ああ」

ローラン:「・・・」(リアクションが小さくてつまらん(ぇ


因縁の相手を倒し、全ての証を取り戻した。魔剣も手に入れた

後はもう、アルカディアの破壊だけだ

最期の戦いは、すぐそこまで近づいている



●アフタープレイ

GM:お疲れ様でした!

クリスタ:お疲れ様でした!

ローラン:お疲れ様でしたん

ベルーナ:お疲れ様でしたー!

ヴァルカン:お疲れ~。

ロキ:お疲れ様でしたー

ローラン:アフェとインタラ切ったのははじめて、か?

GM:いよいよここまで来た感あるなぁ・・・・ドロップどうぞ

ロキ:ですね ギルサポもカツカツでしたわ

ヴァルカン:いよいよ大詰めですね。

ローラン:3回でいいのかな?

GM:です

ロキ:フェイト2点あるので結束で二つ流します

ベルーナ:じゃあイドゥンもらっちゃおうかな

クリスタ:私も同じくフェイト2点ですので結束で流します。

ヴァルカン:1点~。

ローラン:じゃあ左手にフェイト3点

ロキ:ベルーナとローランに1点ずつ結束で飛ばします

ベルーナ:イドゥンにフェイト3点

ヴァルカン:ベルさんにけっそく~。

ローラン:ロキとクリスタに1点ずつもらう

ローラン -> 8D6 = [2,4,4,6,2,4,3,4] = 29

ローラン:29で

ベルーナ -> 9D6 = [2,6,2,3,4,6,1,3,5] = 32 諸々込み

ローラン:右手はおまかせする

ロキ:じゃあ殴られてた私が

ロキ:まぁ庇ってもらってたけど(

ロキ:素振りしますよー

ロキ -> 3D = [5,5,4] = 14 それ

ロキ:なかなかの出目


イドゥン:32:ディアスロンド司書の証:20000G

左手:29:魔力の依代:8000G

右手:14:闇の片鱗:4000G

ドロップ合計:32000G

昨日までのドロップ:14500G

基本報酬:10000G


総計:56500G

一人当たり:11300G


成長点:122点 報酬:11300G

ギルド:黄金の防人 ギルド成長点:40点

GM成長点:203点



○魔剣"コンコーディア"

●装備している間、この武器の種別は選択した種別の武器となる。

 この際、以下のように能力が変動する。

  ▼種別[弓、錬金銃]

  射程は[30m]、装備部位は[両]となる。

 

  ▼種別[魔道銃]

  射程は[10m]、装備部位は[双]となる。


  ▼種別[格闘]

  射程は[至近]、装備部位は[双]となる。

 

  ▼種別[両手剣、斧、槍]

  射程は[至近]、装備部位は[両]となる。

 

  ▼種別[短剣、長剣、打撃、鞭、刀]

  射程は[至近]、装備部位は[片]となる。

 

●【[タイミング:アイテム]のスキルで指定されている武器の種別】と【この武器の装備時の種別】が同じ場合

 この武器は、条件を無視して[タイミング:アイテム]のスキルを適用する事が出来る。

●攻撃の対象が[分類:人間、霊獣]の時、この武器が与えるダメージは闇魔法ダメージとなる。

●攻撃の対象が[分類:魔族、妖魔、魔獣]の時、この武器が与えるダメージは光魔法ダメージとなる。

●シナリオ3回、装備者が行った判定の直後、その達成値に+3する。

解説:

古い言葉で"調和"を意味する魔剣。誰も装備していない時は丸い水晶の形をしている。

とある魔族が人間の為に鍛えたものであり、グローツを倒すことが出来る唯一の武器。

精霊王の証と同様、認められた人物にしか扱えない。

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