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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第五話「眠る伝承、託された希望」
31/48

5-7:眠る伝承

--------------"聖都"ディアスロンド:大聖堂---------------

君達は迎えの馬車に乗り、ディアスロンド中央にある大聖堂の前までやって来た。

エリンディルでも最古の歴史を誇るその建造物は、全てが白で彩られた荘厳な佇まいを持つ。

一年の間に幾万もの巡礼者が訪れる、七大神信仰の総本山にこれから入ろうとしているのだ。

GM:使い「皆様を、このまま謁見室までご案内致します。宜しいでしょうか?」

ロキ:「ええ、案内お願いします」

ローラン:「あぁ、問題ない」

クリスタ:「はい。お願いします」

ベルーナ:こくりと頷く

GM:使い「では、馬車はここまでとなるので、歩いて着いてきて下さい」

ローラン:「あぁ、いくぞ、みんな」

クリスタ:「はい」

ロキ:「ええ」

ヴァルカン:「了解」


ディアスロンドの大聖堂。その奥には七つの塔が建てられている。

その足元には「光の門」といわれる巨大な門があり、その奥へは歴代の教皇とその世話係

そして枢機卿以上の位を持つ者しか入れない。


君達が向かったのは光の門と直接繋がる謁見室。

「光の門」から外へは出られない教皇は、ここで謁見を行うのである。

君達がそこに並ぶと、薄手のカーテンを挟んで奥から誰かがやってくる

彼こそが聖都ディアスロンドの教皇、ファル・ミリティアスである

GM:ファル「貴方方が"アルカディア"の印を持つ冒険者ですね、よく来てくれました」

ローラン:「大物がきたな」

ロキ:「本日はお招きくださりありがとうございます」

クリスタ:(この人がディアスロンドの教皇……)

ベルーナ:ヘタに喋るとボロが出そうなので緊張気味に黙っておきます(


>>ロキ:・・・アコライト以外のスキルばっか取ってる神官としては肩身狭そうな謁見だ(

>>クリスタ:いやいや、ロキはサポート専門系の神官だから大丈夫だよ、たぶん(

>>ローラン:NG「・・・」(ベルーナの脇腹をこちょこちょ

>>ベルーナ:腹パンが飛ぶよ?(ニコッ

>>ローラン:むしろそれですむのかw

>>ローラン:そりゃあJAトップとしゃべる農家みたいなもんだし(ぇ


ローラン:「トップがいきなりっていうのはそれほどおおごとだと認識している、ということでいいんですか?」

GM:ファル「えぇ。 貴方方をディアスロンドに招いたのは、"アルカディア"についてディアスロンドが知る全てを話したいからです」

ロキ:(ローランさんが敬語を使っている・・・っ!)

ヴァルカン:(ローラン殿が敬語を・・・っ!)


>>クリスタ:ちょっとロキとヴァルカンwww

>>ロキ:そりゃ女王に対してあんだけズブズブ意見してたローランが敬語ってなかなか見れるもんじゃなかろう(

>>ローラン:女王はイオンとかの会長だし(謎例え

>>ヴァルカン:日ごろの行いの成果だね!

>>ロキ:商店街から目の敵にされてそう(


ローラン:「それはたすかります」

ロキ:「大変恐縮ですが、早速お聞かせ願えるでしょうか」

GM:ファル「そうですね、しかし何から話せばよいものか・・・・」

ローラン:「ではアルカディアの成立から順にお願いします」

GM:ファル「わかりました。そちらに大聖堂の"司書"がおります、彼女に図書館まで案内してもらって下さい」

GM:アリシア「図書館"司書"のアリシアです」隅に立っていた女性がぺこりと

ロキ:「アリシアさんですね。本日はよろしくお願いします」

クリスタ:「わかりました。アリシアさん、案内お願いします」

ベルーナ:「…よろしくお願いします」ちょっとぎこちなくぺこり

GM:ファル「これからご案内するのは、ディアスロンドでも最も深い場所のひとつ・・・・そこで見聞きしたことは決して口外なさらないよう」

クリスタ:「はい。絶対に口外いたしません」

ロキ:「ええ、神に誓って」

GM:ファル「アリシア、後はよろしくお願いします」 アリシア「分かりました、ではこちらへ」>PC達を案内します

ローラン:「では行ってまいります」

ロキ:ついていきまーす

ローラン:まーす


>>ロキ:・・・教皇と同名のキャラがCL3の同ギルドにいるからちょっと面白い

>>ローラン:司書と同じ名前のキャラを口説いたことはあるw

>>ロキ:まぁファルって名前いっぱいいそうですよね



アリシアが案内したのは、地下へと続く階段だ

先はかなり深い、この階段の先に図書館があるそうだが・・・・?

GM:アリシア「もう少しで図書館に着きます」

ロキ:「素晴らしいですね、地下に図書館ですか」

ベルーナ:「…こんな地下に図書館があるなんてね…」きょろきょろしつつ

ローラン:「666段の階段を下り、選ばれたもの以外は二度と地上に戻ってこれないという伝説の・・・」

クリスタ:「ローランさん、そんな伝説があるのですか?」

ローラン:「あぁ、ベルーナとかそそうして閉じ込められたりしてな」

ベルーナ:「なんでウチなんだい?」むむぅ

ローラン) 「一番しそうだから、かな」

GM:アリシア「・・・・これから案内する図書館は、今のディアスロンドが成立する以前から存在しています」

GM アリシア「遥か神代の時代に、後世の人に残すべき、しかし隠しておくべき伝承を、神々が図書館をつくり保存しました」

ロキ:「ディアスロンド成立以前ですか……誰が書いた書物があるのやら・・・」

ロキ:「・・・読んだら正気度が下がったりしませんよね?」(

GM:アリシア「読めるのならば、あるいは」クスクス

GM:そうして階段を下りていくと、やがて大きな扉の前までたどり着いた

GM:アリシア「着きました。 ようこそ神代の図書館へ・・・・」 アリシアは四つ付いている鍵を全て外し、扉を開ける

GM:光源はランプの火のみで薄暗い。 図書館には紙の本は見当たらず、代わりにと巨大な石版が何枚も立っているのが見える

GM:そこに書かれいている言語は全て神代文字だ、よほど勉強してないと解読は難しいだろう

クリスタ:「ここがディアスロンド成立以前から存在していた図書館……」と石版を見て驚きながら呟きます

ロキ:「なるほど、これは私には読めそうにありませんね・・・」

ローラン:「・・・」(無言でベルーナの肩をがし

ベルーナ:「っ!?……何するんだい!」引きつった声が出たあとに、ジト目になってローランを怒ります

ベルーナ:あ、それなりに声は潜めてるよ(

ローラン:「ドミノ回避だ」(肩抱き

GM:アリシア「アルカディアについての記述は向こうの石版です」 そのまま歩き続ける

ヴァルカン:「思考、その石板にすべて書かれているのか。」

ロキ:「アリシアさんは神代の文字が読めるのですか?」(歩きながら

GM:アリシア「ここの司書として、必須の条件ですからね」

ロキ:「それは素晴らしい。私も見習わなければなりませんね・・・」

GM:アリシア「・・・・ありました。 これです」 そして、ある石版の前で止まる

ロキ:石板を見る

ローラン:「では読んでくれないか」

GM:アリシア「―――遥か昔、"風の時代"の事」

GM:アリシア「神に作られ、神への恩を忘れたエルダ達は、邪神と魔族を創造し、神への反逆を試みました」

GM:アリシア「神々は大いなる力を持ってエルダを滅ぼし、風の精霊王の力によって世界に満ちた瘴気を吹き払いました。」

GM:アリシア「俗に言う"風の粛清"・・・・ここまでは、神話を知るものなら誰もがしっている事です」

GM:アリシア「実際には、エルダは滅びませんでした。"黒鎖の蛇"と呼ばれる上位魔族が、その鎖で粛清を防いだのです」

GM:アリシア「"黒鎖の蛇"は、自らの身体である黒い鎖で篭目状のドームを作ると、その中のエルダ達を粛清から守り抜き」

GM:アリシア「そしてエルダの守護者として称えられ、"風の粛清"の後、そのドームの中に都ができました」

GM:アリシア「これが即ち、アルカディアの成り立ちです」

GM:アリシア「ここまでで何か質問は?」

ロキ:「私はありませんね」

クリスタ:「ありません」

ローラン:「あぁ、問題ない。こちらの情報と齟齬はないな」


>>クリスタ:たぶん、この黒鎖の蛇がグローツの認識で合ってます?

>>ロキ:あるいは蛇の巫女的な存在か? 関連性はとりあえずあるだろうな 本体化は知らん

>>ヴァルカン:イドゥンはエルダの民だったりするかな?

>>ローラン:普通にフォモールじゃなかったか?

>>GM:イドゥンはフォモールですよー


GM:アリシア「では、次はアルカディアの封印について」

ベルーナ:「…黒鎖の蛇って、やっぱりグローツなのかな」どちらかといえば皆に尋ねる感じ

GM:アリシア「グローツ? 具体的な名前までは、記述がありませんね・・・・・」

GM:アリシア「神の力さえ受け付けぬ鎖の中で、エルダの人々は巨大な門を建て始めます」

GM:アリシア「それは、"魔界"へと直接繋がる門・・・・先の粛清で追放された邪神と魔族たちを呼び戻そうと、エルダの技術の粋を集めて建てられます」

GM:アリシア「しかし、神々は都へは手を出す事が出来ず、やむなく封印する事となりました」

GM:アリシア「神々は都を"門"ごと地下に封じ込めてフタをし、その封印を四柱の精霊王に命じたのです」

GM:アリシア「その際、鎖の僅かな隙間から門の一部を破壊し、門自体にも封印を施す事が出来ました」

GM:アリシア「それが魔の者たちが言う"アルカディアの鍵"・・・・私達のいう"アルカディアの証"に当たる物」

GM:アリシア「いえ・・・・"印"とも言いましたね」

ローラン:「これが門の」

GM:アリシア「今は・・・・誰がお持ちで?」

ローラン:「オレだ」

GM:アリシア「えぇ、それが魔の手に落ちれば、ありとあらゆる災いが魔界から門を通ってやってくる事でしょう」

GM:アリシア「最も、門が開いていなくとも、魔界から門の外へと漏れ出す瘴気は、かつてリド山と呼ばれた場所の周りを大きく変化させるでしょう」

ローラン:「だがこれが人の手にあるということはうまく使えば事態を解決することができる、だろう?」

ローラン:「そうでなければもっと厳重にコイツ自身を封印してるはずだ」

GM:アリシア「その"印"は、神々が人に渡した物。おそらく、貴方の遥か昔の祖先に」

GM:アリシア「神々は、後世の人にアルカディアの完全な破壊を託すために、その"証"を一人の勇気ある人間に」

ローラン:「・・・」

GM:アリシア「そして"伝承"を、この地下図書館に残しました」

ローラン:「・・・続きを」

GM:アリシア「神々は、現状ではアルカディアを破壊する事はできません」

GM:アリシア「"黒鎖の蛇"の加護がある限り、粛清級の力でもアルカディアは耐えうるでしょう」

GM:アリシア「それはつまり、"黒鎖の蛇"さえ倒すことができればアルカディアを破壊する事が出来るという事」

GM:アリシア「我々人間に託されたのは、つまり"黒鎖の蛇"を倒す術を手に入れることなのです」

GM:ふぅと、アリシアは一息つきます

GM:アリシア「ここまでが、ここの伝承に書かれている記述です」

GM:アリシア「何か質問が無ければ、次の場所へ案内しようと思います」

ロキ:「案内お願いします」

ローラン:「あぁ、いこう」

クリスタ:頷いて、ついていこうとします

GM:では、一旦地下図書館を出ます


>>ロキ:印はアルカディアと魔界を繋ぐ門を封印している鍵 これを取られて門を開けられたら邪神が出てきて大変なことになる

>>ロキ:すると火の粛清待ったなしだから頑張ってってことか

>>クリスタ:このセッション、バットエンドは確実に粛清ですね……

>>ロキ:邪神が神々に打ち勝って邪神の世界になるかもしれんぞ(

>>クリスタ:どっちにしても、ロクなことにならない……!

>>ヴァルカン:PLだからとはいえ大変ですよね。

>>ベルーナ:それな。>どっちが勝っても

>>ロキ:大変だけど、断ったら神罰振りそうよね(



GM:続いて案内されたのは、地上にある普通の紙の書物が並ぶ図書館だ。

GM:最も、ここの書物も、アリシア曰く許可が無い限り読むことが不可能な重要書物ばかりである

ヴァルカン:「観察、今度は普通のとの書簡のようですね。」

GM:アリシア「ここにあるのは、地下のそれとは違って人間が書いたものですからね」

クリスタ:「ここではアルカディアについて、何を書かれているのでしょうか……」

GM:アリシアは、棚の中から一冊の本を取り出す

GM:アリシア「これから説明するのは、"黒鎖の蛇"を倒す唯一の武器であろう"魔剣"について」

ロキ:「魔剣、ですか」

GM:アリシア「"剣"と呼べるかどうかは微妙ですがね」クスリと笑う

GM:アリシア「これは、とある魔族が書いた覚書です」

ロキ:「ふむ?」興味深そうに

ローラン:「どんなものなんだ」

GM:アリシア「まず本の著者である魔族・・・・名前は伏せますが、この魔族は魔の者の中でも二人といないであろう、人との調和を図った人物です」

GM:アリシア「彼は人の力となる為、アルカディアの事を知り、一つの武器を鍛えました」

ベルーナ:「魔族なのにかい?」びっくり

GM:アリシア「それが魔剣"コンコーディア"・・・・・・"Concordia"とは、古い言語で"調和"を意味します」

クリスタ:「魔剣、"コンコーディア"……」

GM:アリシア「魔の物の力で鍛えられた魔剣は、"黒鎖の蛇"の鎖を破壊しうる唯一の武器・・・・」

GM:アリシア「これを渡す事が、貴方方をディアスロンドへお呼びした最大の目的です」

ローラン:「毒を持って毒を制す・・・対極の力には強くても同種のものは完全には拒めない、ということか」

GM:アリシア「・・・・さて、ここまでで何か質問は?」

ローラン:「その魔剣についてはあるが、それはこのあと教えてくれるんだろう?」

ロキ:「まずは魔剣を手に入れなければどうにもなりませんしね」

GM:アリシア「えぇ、魔剣の在り処が、貴方方を案内する最期の場所となります」

ローラン:「在り処ときたか」

ロキ:「・・・では、案内願えますか?魔剣の元へ」

GM:アリシア「えぇ、魔剣はディアスロンドから少し外れた場所に安置してあります。 ご案内しましょう」


>>ロキ:・・・なんかベルーナが持った方が良い気がしてきたぞ。戦闘的には

>>ベルーナ:いいのかそれで…

>>ロキ:マジバレ使わんで済むんやで・・・?

>>ローラン:魔剣をベルに渡して証を3つローランが持つのもありよね

>>ベルーナ:まあ、ありではある

>>ロキ:それいいな>証3つ

>>ローラン:トリプルブロウ1発ずつ全部に乗せるとかでいるし

>>ロキ:なにそれ鬼畜

>>ロキ:エナフロエナスク、証、証か

>>ローラン:うん、でも、トーリー的にそれはどうなんだというw

>>ロキ:・・・・・シーフですよね?(震え声)

>>ベルーナ:いいえ、モンクです(

>>クリスタ:まさかの上だった!?

>>ロキ:一度装備してみて「馴染まん」とか言ってベルーナにポイしちゃうローラン・・・的な(

>>クリスタ:なにそれありえそう(



--------------"調和"の間---------------

ディアスロンドを出て、少し歩いた場所。 ディアスロンドが厳重に警備をしている遺跡地帯の中に、その遺跡はあった

門は分厚い石で閉ざされている、来るべき時を待っているかのように

アリシア「この扉は、貴方方が今まで解いてきた封印と同じような仕組みです」

GM:アリシア「"印"を持つ者が、あける必要があります」

ロキ:ローランに道を開ける

ヴァルカン:「考察、これまでの試練と同じようなものか。」

ヴァルカン:教官と同じく。

ローラン:「・・・ならいうことはひとつだ」

ローラン:「行くぞ、みんな」 印をかざす

クリスタ:「はい」

ロキ:(ワクワク)

GM:ローランが印をかざすと、扉が反応し、開いていく

GM:その奥には、不思議な輝きを持つ丸い水晶玉が見える

ベルーナ:「うわ・・・」開いてく様子を見てる

ローラン:「あれか?」

GM:アリシア「あれが、コンコーディア・・・・えぇ、覚書の通りです。間違いありません」

ロキ:「神秘的ですね……興味深い」

GM:さて、君達が部屋に一歩踏み入ると、どこからか声が聞こえてくる

GM:???「ここだ・・・・ようやくたどり着いたぞ!!」

クリスタ:「誰ですか!」と聞こえた声の方向に向きます

ヴァルカン:「注意、総員警戒態勢を!」

GM:突如、君達の目の前の天井の壁が抜けた!

GM:現れたのは、黒い魔力腕を連れた女性・・・・君達が会うのは、これで二度目だろう(ロキは三度目

GM:アリシア「イドゥン・・・・!」

ロキ:「わあ、イドゥンさんだ。おひさしぶりですー」(

GM:イドゥン「間一髪、といったところか。アリシアまでいるとはな」

ローラン:「イドゥンは知ってるのか」<アリシア

GM:アリシア「・・・・前任の、図書館"司書"です」

ローラン:「そうか。妖魔化したフォモールか」

ベルーナ:「なんだって・・・?!」驚くけど銃はしっかり抜いてる(

ロキ:「なるほど。アルカディアに詳しかった理由はそれで合点がいきましたね」

クリスタ:「イドゥンがここに来た理由はやはり……」

GM:イドゥン「そういうことだ、この剣は私が貰う。 最も、そうはさせんと言うのだろう?」

ロキ:「ええ、邪魔して申し訳ありませんが、あなたにはもう一度我々に倒されてもらいます」

ローラン:「あぁ、悪いがこれは渡すわけにはいかない」

GM:イドゥン「もう一度、か。 私もそう簡単にはやらせはしない。前回は連戦で、実力を出せなかった・・・・」

GM:イドゥン「それに、この魔剣と残り一つの封印もあった。しかし、今はもう後が無い状況だ」

GM:イドゥン「前回のように、尻尾巻いて逃げたりなどもうしない・・・・ここで決着をつけてやろう」ギリギリと表情が変わる

ローラン:「本気を出せば負けないと?・・・わかっているか?」

ローラン:「そう言ってる時点ですでに負けているってことを」

ロキ:「力比べを始めましょう。本気のあなたが勝つか、成長した我々が勝つか」

GM:イドゥン「・・・・ハハ、成程。そうか」

ローラン:「ケリをつけよう。」

GM:イドゥン「ではこう言おう・・・・・私の死力を尽くして、貴様らを倒す!!」

ベルーナ:「ウチらだって、あの時とは違って強くなってるんだ!・・・アンタに倒される気はさらさらないね」銃構え


>>ロキ:・・・・って、あ

>>ロキ:MPP撒いてねぇええぇええ

>>クリスタ:あああああ!?

>>ロキ:ベルーナ大丈夫か!?足りるか!?

>>クリスタ:み、見事に忘れてた……!

>>クリスタ:い、いやロキも大丈夫!?

>>GM:あーしまった(

>>ロキ:ロキはマイナーで飲める! それよりアカンのはベルーナ

>>ローラン:祝福はすでにないぞ

>>ヴァルカン:だってKPがいきなり神殿に連れて行くんだもん。(責任転換

>>GM:・・・・GMも忘れてたし、回復ちゃんす与えるか

>>クリスタ:こ、このままいくしかないですよねー……

>>ロキ:お願いします(震え声)

>>クリスタ:あ、ありますか、回復チャンス!

>>GM:回復振ってくれ、大聖堂行く前に回復したって事で

>>ロキ:了解ー


ローラン:「時にイドゥン」、ここはディアスロンド」

ローラン:「なら、古流決闘の流儀に則って先に飲み比べから始めないか」(ぇ


>>ヴァルカン:主人公がなんか言い出したぞ。

>>ローラン:いやああいってポーション飲もうかと(おい


GM:イドゥン「そんなこと言って、たらふく飲ませた後襲う気だろう!?」(回復終わるまでは別空間ってことで(マテ

ローラン:「そういうことはもう少し色気付けてから言え」

GM:イドゥン「私のつり目は元からだっ! 文句言うなっ!」

ローラン:「何の話だ」

GM:イドゥン「色気言うからだろうが」

ローラン:「色気と言われてつり目が出てくるのか」

GM:イドゥン「目元は結構重要な要素だと思うがな・・・・」魔力腕が鏡を取り出して、自分の目元を見る

ローラン:「肉付きとかのほうが大事だろう」

GM:イドゥン「・・・・・」 自分の胸元を見て

ローラン:(横の 1:ベルーナ 2:クリスタ の頬むに

ローラン -> 1D2 = [1] = 1

ローラン:ベルーナむに

GM:イドゥン「よし分かった、死ぬ覚悟はもう出来てるそうだな」>ローラン

ローラン:「何を怒っているんだ」(きょとん

ロキ:「イドゥンさんは十分お美しいと思いますよー」

GM:イドゥン「おい、この朴念仁をどうにかしてこい」>PCの女性陣へ

ベルーナ:「もう、さっきから何するんだい」ぺしっ

ローラン:「むむぅ」

ロキ:「ハイハイ、夫婦漫才は中断してそろそろ戦いますよー」

ローラン:「イドゥンと夫婦になった覚えはないぞ、ロキ」

ベルーナ:「別に漫才をするつもりじゃなかったんだけど・・・」


>>クリスタ:ちょっと面白いことになっているwww

>>ベルーナ:実はちょっと気にしてるのかもしれない


ロキ:マグニフィケーションを4人に対し使用

ロキ -> 2D+5 = [6,1]+5 = 12 錬金判定

ロキ -> 5D = [4,5,1,4,2] = 16 回復値

ロキ:皆さんmp16点回復ー

クリスタ:もし、足りなくなったらいってください。クリスタのハイMPポーション渡しますので

ロキ:ベルーナ、自分のMPPちょっと飲んでくれんか?

ヴァルカン:HP半分くらいしかない

ヴァルカン:まぁいいか。

ロキ:・・・と思ったら ヴァルが意外と消耗してたから、もう一度マグニフィケーション

ロキ -> 2D+5 = [4,2]+5 = 11 錬金術判定

ロキ -> 5D = [1,3,6,6,2] = 18 HMPP

ロキ:MP18点回復

クリスタ:つ、次、HP回復ですね。ハイHPポーション2本いります?>ヴァルカン

ロキ:ヴァルにヒール撃つわ

ロキ -> 2D+5 = [4,6]+5 = 15 魔術

ロキ -> 4D+24+10 = [4,3,5,5]+24+10 = 51

ロキ:ヴァルのHP51点回復

ロキ:あとはロキがHMPP飲む

ロキ -> 5D = [6,4,3,2,1] = 16

ロキ:とりあえず完了でいいかなー

GM:回復終わりました?

ベルーナ:b

ローラン:b

ヴァルカン:おk

ロキ:b ガンバッタゼー

GM:では、ここまでの会話は無かった事になります(

クリスタ:なかったことにされてるwww

ロキ:『大嘘吐き』

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