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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第五話「眠る伝承、託された希望」
30/48

5-6:"聖都"ディアスロンド

--------------"聖都"ディアスロンド---------------

GM:エリンディル西方の神殿を総括し、どの国家にも属さない独立した都市がディアスロンドだ

GM:君達はその門をくぐり、大聖堂前まで案内された

GM:兵士「皆様、今日はお疲れでは? 宿泊施設を手配済みなので、今日は一度休んで、明日改めて大聖堂まで来てもらうといいでしょう」

GM:彼の言うとおり、既に日は暮れかけている。 そうした方がいいだろう

ローラン:「回復がほしいな、特にMP」(お疲れ気味

ヴァルカン:ならば明日に備えて備品の購入に言っておくべきか?

ヴァルカン:おっと

ロキ:備品購入おkよ

ヴァルカン:「提案、ならば明日に備えて備品の購入に言っておくべきか?」

ヴァルカン:と言って買いに行く。

ローラン:「それはいいな。

ロキ:「ええ、私もちょうどポーションが欲しかったところです」

クリスタ:「そうですね。買いに行きましょうか」

GM:兵士「分かりました、ではまた明日」

ローラン:「・・・だが、少し休みたい」

GM:ここの宿はちょっといいところをとってあるので

GM:HPMPは5d回復、さらにフェイトも一点回復です

ベルーナ:やったー

GM:回復等あるなら、それを念頭にいれてー

ロキ:ヤッター!

クリスタ:フェイト回復は助かるー!

ローラン:先に回復させちゃダメ?(ぇ

ロキ:MPの回復を明日の朝に回せませんか?

ロキ:今日はみんな疲れてるだろうということで、みんな早く寝ると思いますし

GM:MPだけ?

ロキ:HPもMPも、ですかね

ヴァルカン:HHPP*2と万能薬、風のエキス購入で。

ロキ:購入は私もHHPP×2で

GM:では、明日の朝に回復ということで

ロキ:・・・・あ、ロキが言っているのは宿屋で回復後、朝にヒールやマグニフィケーションなどで回復したい、ということなのですが・・・

GM:成程w 了解です

クリスタ:ハイHPポーションとハイMPポーションを1本ずつ購入で。

GM:購入は以上かな?

ローラン:うい

ヴァルカン:あい

GM:では、君達は宿でゆっくりと休んだ・・・・・

GM -> 5D = [1,5,4,4,1] = 15 回復

GM:HPMP15点と、フェイト一点回復


GM:っと、エネミーのドロップ忘れてた

GM:裏にボットいるので、ここで振りましょう

クリスタ:あ、本当だ

ローラン -> 3D6 = [2,1,1] = 4 突撃兵1

ローラン:・・・はっは!

ロキ:ワオ

ロキ:クリスタ、今振ればいいの出るぞ(

ローラン:もう今日はダイスふらない!

ローラン:1ゾロをクリスタが降ったら結婚する

ロキ:厄量保存の法則が働くゾ

ヴァルカン:NG:ガッションガッション←足音

クリスタ:変なフラグをたてないでください!

ローラン:さぁ、ふるんだ、クリスタ

クリスタ:えっと、ではダンサーにふりますね

クリスタ -> 3D6 = [2,3,2] = 7 ダンサー

クリスタ:ほら、普通!

ロキ:・・・Oh

クリスタ:普通に出目が悪いけどファンブルでもないよ!(泣き

ロキ:普通・・・・?(

ローラン:ローラン「・・・」(クリスタの頬むにー

クリスタ:「ローラふぁん」(頬をつかまれたまましゃべる

ローラン:「このこの」(びろーん

クリスタ:「やふぁ、やふぁてくださぁい」>ローランさん

ローラン:「まったく」(手を離す

クリスタ:「ローランさんのいじわる……」赤くなった頬をさすりながらちょっとにらみます

ローラン:「クリスタが意地悪するのが悪い」(ぷぅ

ベルーナ:ん?カップル誕生かな?(

ローラン:ベルーナは10とかふるんだもん、いじりづらい(おい

クリスタ:「私、いじわるしていないですよ。もう!」と腰に手をあててぷんぷんと怒ります

ローラン:あそこでそっちが1ゾロだすとか、6ゾロださないとw

ローラン:「7出したじゃないか。」

GM:期待値出す事がどれだけあり難いか・・・・ローランちょっとそこになおりなさい(

クリスタ:「いや、7は悪い出目ではないですよね」

ローラン:「・・・」(´;ω;`)

クリスタ:「え、ごめんなさいローランさん。私が悪かったです」と頭をなでなでしながら謝ります

ローラン:「4出すのはクリスタの役目じゃないかぁ」(ひでぇ

ロキ:ベルーナよりカップルっぽい会話してないか?(

クリスタ:「ちょっと待ってください。そんな役目じゃないですからね。第一出目が悪かったら戦闘とか大変なことになります」

ローラン:「ドロップだけは悪いクリスタ」

クリスタ:「ローランさん!」と今度はクリスタがローランの頬をむにっとします!

ローラン:「にゃにをすりゅぅ」

クリスタ:「ローランさん、私のことそう思っていたのですね。ちょっとひどいです。ので、お返しです」と頬をむにむにびよーん

ローラン:「毎度の頃だからもはや悪くないと居心地がわるいから」(的なことを頬引っ張られながらいう

クリスタ:「むー……!」とするがやがてため息をはいて手をはなす「もう……そんなことで居心地悪く感じられても困ります」

ローラン:「クリスタはいつまでもドロップ運悪いまま横にいてくれないとこまる」

ローラン:とかいうとジゴロよね?(おい

クリスタ:「いや、ボス戦とかでも出目が悪かった嫌ですが……」

クリスタ:しかしクリスタはそのことに気付いていない(

ローラン:w

ローラン:「戦闘では頼りにしてる」(ぽんぽん

クリスタ:(いや、たぶんクリスタもベルーナ並みに鈍感そうなのだ、恋愛的には……

クリスタ:「……もう」と頭撫でられて少し気持ちそうに眼をつむりながら、やがて目をあげて微笑む

ローラン:コネの関係表振ってみようか(おい

クリスタ:「お任せください。私の力でよければ」

ロキ:関係表で憎悪出たら笑えるな(

ローラン:「だが直に追い越させてもらうがな」(ふふーん

クリスタ:……コネ振ってみる?

ローラン:採用するかどうかはともかくネタにはなるw

クリスタ:「わ、私だって最大ダメージ力では負けませんから!」

ローラン:「奥義の練習中だからな。これさえ完成すれば」

クリスタ:よし、ローランについてどうこたえよう(オイ

クリスタ:正直、今すぐでも今までのセッションを読んでから答えたいがそんな時間ないからね!

ロキ:これで愛してますって言ったらナイスボート不可避やでぇ(

クリスタ:いや、あいているよりは「(仲間として)好きですよ」の方がまだあり得るから

ローラン:w

ベルーナ:混沌になるからやめい(

クリスタ:「奥義ですか? 一体どういうものですか?」少し目をキラキラします

ローラン:NGクリスタ「ローランさんより、むしろベルーナさんの方が」

ロキ:キマシタワー

ベルーナ:キマシ?

ローラン:「その名もトリプルスクイーズ。100点前後を3発連続で叩き込むのだ」(えっへん

クリスタ:というわけでまぁ、混沌にさせるわけでもいかないのでローランの関係は信頼です。

ローラン:まぁそらそうよねん

クリスタ:「それはすごいですね。私も本当に負けていられません……!」

GM:ラスボス「ガクブル」

クリスタ:ちょっとGMwww

ローラン:「まぁ1発しか打てないのがたまにきずだ」

ロキ:まぁラスボスは現時点でトリプルブロウが叩き込まれることが判明してる唯一のエネミーやな(

ベルーナ:ファニングスラブロorボルテが火を吹くぜーい(

クリスタ:こっちも次でマジックフォージとマジシャンズマイトのスキルMAXになる予定です!

クリスタ:「でも、必殺技って1発で大ダメージを……倒す威力を出すから必殺技。だから、その技はきっとローランさんの切り札になるはずです」

ローラン:「あぁ、かならずやこれで未来を切り開く」

クリスタ:「えぇ。期待していますよ、リーダーさん」と再度頑張れの気持ちをこめて頭をなでます

ローラン:「むむぅ」

クリスタ:「ふふ、可愛いですね」ローランの方が年下なので年上エルダナーンのクリスタとしてはこんな反応です

ベルーナ:こっちでキャラチャが始まっている・・・

GM:ベルーナ早く来てー!?

ローラン:「男にそれは侮蔑になるぞ」(ぷんすかしはじめる

クリスタ:「あらあら」とクスクス笑います

ローラン:「むむ」(また頬むにーー

クリスタ:「ローランふぁん!」とこっちもローランの頬にむにー!

ベルーナ:「・・・二人共朝からお熱いねぇ?」ニコニコ

ローラン:お前はそれでいいのか、ベルーナ

クリスタ:「ベルーナふぁん。おふぁようございまぁす」とローランの頬にむにーとしながら挨拶

ローラン:「おふぁよう」(むにー

ベルーナ:いっそ勘違いしてしまった方が面白いかもと思ってしまった(

ベルーナ:「そんなにほっぺた引っ張ってるとリスみたいになっちゃうよ?」

クリスタ:「だってローランふぁんが」と言いながら手は離さない

ロキ:勘違いしたベルーナに刺されるクリスタ・・・・ナシだな

ローラン:「・・・リスになれ」(びろろーーん

クリスタ:やめて、クリスタ回避も防御力も低いから(

ベルーナ:「こら!クリスタをいじめるんじゃないよ!」ローランの後頭部にチョップ!

ローラン:「ぎゃふん!」(くらって前のめりに倒れる

クリスタ:「ベルーナさん、ありがとうございますー」(ヒリヒリした頬で少し涙目になりながら

ローラン:「うぐぐ」


ベルーナ:残りはなんだっけか

ローラン:突撃2とアサシン1、2

ロキ:私アサシン1振りますねー

ロキ -> 3D = [2,4,3] = 9 アサシン1

ロキ:・・・・。期待値以下しか出ないパターンですか

ベルーナ -> 3D = [1,4,5] = 10 突撃2

ベルーナ:な、なんとか期待値!

ロキ:期待値10.5だから届いてないぞ(

ベルーナ:こまけぇこたぁいいんだよ!(AA略

ヴァルカン:じゃあアサシン2貰います。

ヴァルカン -> 3D = [6,5,2] = 13


フォモールインペイラー1:04:何もなし

バグベアダンサー:07:バグベアの鶏冠*3:450G

バグベアアサシン1:09:バグベアの鶏冠*3:450G

フォモールインペイラー2:10:フォモールの毛髪*4:400G

バグベアアサシン2:13:バグベア忍法帳:2200G

合計:3500G


>>GM:夜会話なさそうw

>>ロキ:交渉が毎度狡くてスンマセン

>>ロキ:夜会話・・・うん(遠い目

>>ロキ:みんな朝滅茶苦茶起きるのが早くて朝会話とかどうです?(

>>ローラン:野郎二人で作戦会議でもするがいい

>>ローラン:ローランと女性陣はすやすや寝ておくからw

>>クリスタ:クリスタもすやすやーzzzz

>>GM:それだ!>朝会話

>>ロキ:クリスタ早起きそうですよね?

>>ロキ:ロキ&ヴァルはまぁ早起きでしょうから、二人で話あった末クリスタへ突撃しましょう

>>ロキ:んで、恋人疑惑晴らす

>>クリスタ:……うーん、正直言うとクリスタは早起きでもそうでなくてもどちらのイメージでもあってそうです……

>>ヴァルカン:早起きっていうか今は緊急時だしねないかと。

>>ロキ:せめて今日ぐらいは早起きしてネ

>>クリスタ:でもって今回の戦闘で疲れているので朝は遅くまでならないとしても早く起きれる感じでもないかと

>>ロキ:・・・・どうしようカナー

>>ロキ:無理やり起こしてペナつけられても困る

>>クリスタ:まぁ、二人が突入する頃には起きるという感じでいいですよ。二人の話し合いは時間かかりそうな気がしますし……

>>クリスタ:とりあえず切りが良さそうならおっしゃってください。起きて廊下に出たという描写をいたしますので



--------------"聖都"ディアスロンド:朝---------------

GM:朝の鐘がなるのはもうすこし日が昇ってからだろう

GM:慣れないベッドだからなのか、いよいよ謎が明かされるからなのか、不思議と早起きしてしまった人がいるようだ

ローラン:「zzz」

ロキ:ヴァルの部屋へ というか同室かな、この二人は

クリスタ:「むにゃむにゃzzz」

ロキ:ロキはいつも通りの起床時間です。妖精の朝は早い

ベルーナ:「…」スヤァ

ロキ:「ヴァル君、作戦会議の時間です」

ヴァルカン:「了解。」

ロキ:「とりあえず、私たちの今後の行動方針を・・・」

ヴァルカン:現在警戒態勢中なので24時間稼働中。

ロキ:・クリスタが『白』か『黒』かをハッキリさせる ・ベルーナを勇気づける

ロキ:とりあえずこの二つかな

ヴァルカン:「提案、教官殿、現在は緊急時につき迅速な行動を求められるかと。」

ロキ:「せんず、クリスタさんとローランさんが出来上がっているのかを調べましょう。私の杞憂ならば我々の立ち位置は完全にベルーナさんの味方です」

ヴァルカン:「よって勇気づける、といった回りくどいやり方よりもダイレクトに聞きに行くのがよろしいかと。」

ロキ:「とりあえずクリスタさんへ尋ねるのを先にしましょう」

ヴァルカン:「了解。」

ロキ:二人でコソコソとクリスタの部屋へ

クリスタ:「うーん……」少し上半身起こしてボーとしながら少しずつ意識が覚醒しようとしています

ロキ:クリスタの部屋をノックする 「クリスタさん?起きてらっしゃいますか?」

クリスタ:「……はい?」とたどたどしい足取りでドアを開けます。ちなみに寝間着のままだよ

ロキ:「朝早く失礼します。実はちょっとクリスタさんにお尋ねしたいことがありまして。・・・ああ、部屋に入ってもよろしいですか?」

クリスタ:GM、思ったのですが部屋って男女別ですか、それとも個室です?

GM:特に考えてなかったので、そっちで決めてもらって構わないよ。 たぶん男女別だと思うけど

クリスタ:「……ベルーナさんが、まだ寝ていますが」では、男女別ということでベルーナに目を向けながら答えます

ロキ:アカンかったら宿屋のどこか人に話聞かれない場所・・・? 兵士が取ってる宿屋だからそこそこ広いだろう

ベルーナ:「・・・(スヤスヤ」起きる気なし

ロキ:「では、ちょっとついてきてください」 と人気のない場所へ

ロキ:ヴァルも連れて

クリスタ:「わかりました」とまだ眠そうな目をこすりながらついていきます

ローラン:着替えさせないのか

ロキ:その間にベルーナが起き・・・・

ロキ:そうもないな、ベルーナじゃ(

ベルーナ:ないね!(キリッ

ロキ:じゃあクリスタには着替えてから来てもらおう

ロキ:というかベルーナいる部屋にノックしたのか、ロキは アホじゃん(

クリスタ:「しょうしょうお待ちください……」といってついていきそうだったが着替えてないのに気づいて一回ドアを閉じてのそのそと着替えます

ロキ:待ちます

クリスタ:で、いつのもの服装と髪型に整えて出ます「お待たせいたしました。で、どこに行くのですか?」

ロキ:「ひとけのない場所へ。ちょっと相談ごとがありますので」

ロキ:で、移動ー

クリスタ:「私で力になるなら……」と一緒に移動~


ロキ:「話というのは、ギルドの人間関係について把握しておきたいのです。皆さんが互いに相手のことをどう思っているのかを知りたくてですね……」

クリスタ:「お互いって……?」

ロキ:「クリスタさんは、ギルドリーダーのローランさんをどう思いますか?」

クリスタ:「どうとは?」

ロキ:「ローランさんと言われて思いついたイメージをそのまま言葉にして言ってくだされば結構です」

クリスタ:「ローランさんですか……」と考え込みますね

クリスタ:「そうですね。私達のリーダーでしょうか。なんやかんやでもあの方がいると安心できる、全力で戦おうと思える」

ロキ:「ふむ、安心できる、ですか」

クリスタ:「初めは遺跡探索で作ったギルドですがローランさんや……ベルーナさんやロキさん。ヴァルカンさん」

ロキ:(これはおそらく白ですかね・・・恥じ入る様子もありません)

クリスタ:「私、このギルドに入れて良かったと思っています」と微笑みます

ロキ:「私もクリスタさん達と同じギルドで良かったと心底思いますよ」(ニコニコ

クリスタ:「そう言ってくださると助かります」

ロキ:「話は変わるんですが、ベルーナさんがローランさんに対してどんな感情を抱いているか、見当がつきますか?」

クリスタ:「ベルーナさんのローランに関する感情ですか……」

クリスタ:「普通に仲間……でも、時々ローランさんを見る目がなにか愛しいものを見るような目になることもあるような気がします……」

クリスタ:ベルーナの反応的に考えるとこんな答えです。

ロキ:「ふむ、やはりそう思いますか」

ロキ:「私とヴァル君はこの前の晩、ベルーナさんがローランさんに抱き付く現場を目撃しまして・・・もしかしたら二人はそういった関係なのかな、と思いまして」

ロキ:ヴァル生きてる?

ヴァルカン:はい

ロキ:この場にヴァルもいる・・・よね?(

ヴァルカン:口はさむだけのセリフがないので黙ってるだけです。

クリスタ:「……? 意外ですね。正直、なんらかでローランさんに抱き着く形となっってしまったという方が正直ピンときますが……」地味に知力が高いクリスタは地味に正解に近い答えを推理します

ロキ:なるほど

ロキ:「・・・ふむ。言われてみると確かにそんな気もしますね。しかし、その後の会話で恋人がどうのという単語が聞こえましてね」

ロキ:「私には、ベルーナさんはローランさんに好意を抱いているように見受けられます。ですから、ギルドメンバーとしてささやかな後押しをしようかと考えています」

クリスタ:「ってあれ。その後って、目撃して……聞き耳したのですか?」

ロキ:「まぁ、出歯亀した形ですね」

ロキ:「いけないことだとは分かっているのですが、。私の妖精の血が騒いでしまいまして・・・」

クリスタ:「もう、ロキさんったら」と苦笑いしてから

クリスタ:「それ、恋人で単語だけだと……他に聞こえなかった部分を考えるとロキさんの勘違いの可能性もありますよ。今日の反応を見るに二人の反応いつも通りに見えました」

クリスタ:「私としてはベルーナさんがローランさんに好意を抱いているようでしたら応援したいと思います」

ロキ:「……そうですねぇ。しかし、私の妖精の勘が告げている! ベルーナさんの恋慕は本物である、と!」

ロキ:「――余計なお世話かもしれませんが、そうと分かったら応援はしたいですよね」

クリスタ:「とりあえず、このままじゃ拉致があかないので二人に真相を聞いた方が早いと思いますよ。まぁ、その場合は二人に怒られると思いますがそこはまぁ……しょうがないということで」

ロキ:「とりあえずベルーナさんにそれとなく聞いてみますかね・・・。確定したら恋のキューピッドならぬ恋のフェアリーにでもなってみましょうか。ヴァル君の力も借りて」

ロキ:「我々の力量不足の場合、クリスタさんにもお力添えを頼むことがあるかもしれません。そのときはどうぞよろしくお願いしますね」

ヴァルカン:「了解、今後の作戦遂行のためにもギルド内の連携は必須、関係向上に努めます。」

クリスタ:「正直、あまり恋愛事情はあんまり経験がないのですが……頑張ってみますね」

ロキ:これでまぁ話はまとまった シーン終了かなー

GM:では、君達の会話がひと段落ついたころ、ディアスロンドの大聖堂で鐘が鳴る

GM:朝の祈祷が始まる、鐘の音だ

GM:すぐに、神殿の使いがやってくるだろう。 そこで君達は何を見て、何を聞くことになるのか・・・・



>>クリスタ:なんか裏の会話みると頬のむにむにびよーん率の高いことwww

>>ローラン:水の遺跡でやってたからな

>>クリスタ:地味に恒例の出来事になっている……

>>ローラン:今度スキを見てベルーナも撮もう

>>クリスタ:ローランとクリスタってまぁ、お互いに子供らしい喧嘩となりましたねー。

>>GM:ローランほっぺフェチ説

>>ローラン:ローランはほら、子供なままでかくなったやつだし(ぇ

>>クリスタ:wwww

>>ローラン:ベースはグランドOPのお父さん大好きっ子だからね

>>ローラン:口調は年相応に荒っぽい感じだけど、行動指針はかわってないから。

>>クリスタ:まぁ、クリスタも当初は大人キャラ、というかお姉さんキャラを狙っていましたがお姉さんキャラに見せかけた妹キャラというかまぁ幼いですね(

>>ローラン:うっかりベルーナのが大人よね(ぇd

>>クリスタ:これだけ聞くと素直ないい子と思うのに今までの会話的に考えると少し外道的な考えもあるからなー>ローラン

>>ベルーナ:せやな(

>>ローラン:そこはほら、方法論w

>>クリスタ:後、本来ボケキャラの予定だったのにローランやロキの行動で突っ込み役になった(

>>ローラン:おいらにPC1やらせるからや(おい

>>クリスタ:PC1だと、ここまでしないといけないのか……(

>>ローラン:常時かっこいい系PC1はできない身体なんやぁ

>>ベルーナ:でもほら、ゆるいけどやる時はやる系もいいと思うで

>>クリスタ:あ、それはかっこいいですね

>>ローラン:それがいいなぁ

>>ローラン:明日はベルーナがロキに絡まれるんだな(ぇ

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