表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第四話「最期の封印、蘇る災い」
24/48

4-6:浮上

--------------第2ラウンド---------------

GM:SUある人

ローラン:ノ

ロキ:ノ

クリスタ:一応ノ

ヴァルカン:ノ

ベルーナ:SUはないが、敵イニシで割り込むよと予言しとく


GM:14:ローラン SUどぞ

ローラン:ストロング&限界突破&陣形&最期の力

ローラン:2点フェイト回復して、戦闘移動して、判定+1D、ダメージ+2D

ローラン:みんな移動しちゃえ

ロキ:4-3へ移動

クリスタ:クリスタは移動なしでヴァルカンとエンゲージしたままです


GM:では13:ダオはSU:《大地の領域》

GM:柱を、こう設置

ベルーナ:まあ、こう置くよね

クリスタ:クリスタからはダオは見えますか?

GM:ふむ、部分遮蔽として扱おう

GM:射線は通ります、ただしそれぞれが対象になったとき、リアクションの判定に+1dされます

GM:上級P125参照ー

ロキ:識別は通常通り出来そうだね

クリスタ:識別ができるなら問題ないです

ローラン:ロキからダオ見える、よね


GM:10:ガイアポーン ロキからはダオ見えますね

GM:兵士1が《ランナップ》で1-5へ移動

GM:続いて兵士2はヴァルカンに対して《中規模な隆起》を使用、判定無しでヴァルカンに15点のHPロスだ

GM:ヴァルカンの足元がボゴォと隆起する!


GM:08:ロキとクリスタ SUどぞ

ロキ:私が先行きますかね

ロキ:3d+5

sene_bot:ロキ -> 2D+5 = [1,1,1]+5 = 7 ベルーナへヘイスト

GM:おい、おいw

ロキ:・・・・

ベルーナ:あっ

ロキ:えっ?

ローラン:ファンブルw

ロキ:さっそくフェイト使うか・・・?

ロキ:・・・・うん、木を落とせたらありがたいし、ベルーナには先に動いてもらおう

ロキ:ってことでフェイト一点使用 振り直し

ロキ -> 3D = [6,1,4] = 11

ロキ:ホッ

ロキ -> 2D = [2,3] = 5 行動値増加

ロキ:行動値5上昇

ベルーナ:あざっす


GM:続いてクリスタのSUだ

クリスタ:エンサイクロペディアでダオのエネミー識別を行います

クリスタ -> 3D6+14 = [6,6,2]+14 = 28 識別ー!

クリスタ:確定!

GM:クリティカル!

クリスタ:あ、エンサイクロペディアもクリティカルは適応されるのですね

クリスタ:そして安定の限界突破分入れるの忘れていましたww



○ダオの幻影

分類:精霊 属性:地 Lv:25 物理防御>魔法防御

攻撃:《クエイク》10+3d / 35+5d /魔法(地)/20m

攻撃:《大地の怒り》9+3d / 47+5d /特殊(物理)/シーン

◇スキル

《大地の領域》:セットアップで使用

視界内のスクエア四つにオブジェクト[柱]を設置する。

《大地の怒り》:メジャーで使用。ラウンド1回

シーン内のオブジェクト[柱]を破壊し、破壊した[柱]と同じ数のシーン内の対象に特殊攻撃を行う。

ダメージは物理ダメージ。

《クエイク》

《デモンズウェブ》

《バリアントマジックLv2》

《範囲攻撃:魔法Lv2》

《得意分野:精神Lv1》

《バッドステータス無効》

《ニゲイト》

《飛行能力》

《二回行動》

解説:

"大地の王"の力のごく一部。"アルカディア"の封印を護るため、自らの力の一部を遺跡に封じ込めた。

悪しき目的で封印を破ろうとするものを滅し、正しい目的で封印を解こうとする者の力をはかる。



GM:以上、ヴァルカンのSUどぞ

ヴァルカン:兵士2に《プロボック》

ヴァルカン -> 10+3D = 10+[4,5,3] = 22

ヴァルカン:かくて

GM -> 6+2D = 6+[1,4]<MAX:0個> = 11 抵抗

GM:抵抗失敗


>>ロキ:ボルテの使い時

>>GM:ボルテ? ベルーナ持ってないよ?

>>ベルーナ:持ってないんだよねぇ

>>ロキ:ふぁっ

>>ベルーナ:当初ガンスリの方で必殺スキルを取るつもりでとってなかったんよ・・・



GM:イニシアチブへ移行します

GM:17:ベルーナ

ベルーナ:まずイニシアでブロウストライカー

ベルーナ:っと、申し訳ない。その前に祝福を使ってもらいたいです。

ローラン:祝福?

ベルーナ:マジバレとファニングするとスラブロが打てない。今12しかないのん

ローラン:じゃあ祝福

ベルーナ:あざっす!

ベルーナ:改めてメインP宣言しますね

ベルーナ:mv:4-2、mn:マジバレ、mj:ファニング 対象はダオと兵士2

クリスタ:柱は?

ローラン:うつだけうっとけば?タダだし

ベルーナ:ああ、スキルのトリガーをこっちの攻撃だと勘違いしてた、おkおk

ベルーナ:なら射程が届く柱2本も一緒に

ローラン:ダオ、兵士2、柱2、柱4やね

ベルーナ -> 4D+8 = [4,1,3,4]<MAX:0個>+8 = 20

ベルーナ:低いが・・・妖精さんいるし大丈夫かな、通すよ

GM -> 8+2D = 8+[5,5]<MAX:0個> = 18 ダオ回避

GM -> 5+3D = 5+[2,5,3]<MAX:0個> = 15 兵士回避

GM:柱は自動命中、ダメどうぞ

ベルーナ:スラブロ込みでいくよ

ロキ:限界突破忘れずに

ベルーナ -> 9D6+21+4D6 = [3,2,1,3,2,3,5,4,5]+21+[1,4,4,1] = 59

ベルーナ:微妙だけど…59無魔法ダメ

GM:む、ガイアポーン倒れた。 柱も砕け散ったぞ

ロキ:b

ローラン:OKOK

クリスタ:b


GM:14:ローラン

ローラン:じゃあペネトレイトブロウをダオへ

ローラン:判定にワンツーブロウ

ローラン -> 6+6D = 6+[2,1,6,6,1,4]<MAX:2個/クリティカル> = 26

ローラン:Cしたけど、けす?

GM:んー・・・・通します

ローラン:ういうい

GM -> 8+2D = 8+[1,6]<MAX:1個> = 15 回避

GM:当たり

ローラン:エナジーフロウ+エナジースクイーズ MP15点MAX注ぎ込む

ローラン -> 20+15+15+9D6+2D6+2D6 = 20+15+15+[4,6,5,3,2,1,1,3,5]+[1,3]+[1,1] = 86「絶技」

ローラン:86点HPけずってねん

GM:ごふぅ、そろそろ危なくなってきた


GM:13:ダオ

GM:Mj:《大地の怒り》でベルーナとロキを狙う

GM -> 9+3D = 9+[1,5,2]<MAX:0個> = 17 命中判定

ベルーナ:んー、それにカウンターショット

ベルーナ:これは命中判定で17を出せってことやんな

ベルーナ -> 4D+8 = [1,2,4,1]<MAX:0個>+8 = 16 17以上で成功

ベルーナ:ちょ

クリスタ:妖怪ー!

ロキ:フェイト使ってもいいのよ?

クリスタ:ふ、振りなおします?

ベルーナ:これって振りなおしってできるのか…?そも、使うまでもない?

ロキ:判定なら振り直し可能

ベルーナ:…いや、ここはF1で止められるなら美味しいな、振りなおし

ベルーナ -> 4D+8 = [4,1,2,3]<MAX:0個>+8 = 18

ロキ:b

クリスタ:やった!

GM:ぐぬぅ、止められた


GM:10:ガイアポーン

GM:Mv:《クイックアクションLv3》→《ゼロインLv5》Mn:《カッティングプラン》Mj:射撃攻撃 対象はベルーナ!

GM -> 12+3D = 12+[2,2,2]<MAX:0個> = 18 命中

GM:出目ェ

ベルーナ -> 3D+6 = [2,2,2]<MAX:0個>+6 = 12

ベルーナ:出目ェ

ヴァルカン:全部2w

GM:カバーあるかな?

ヴァルカン:いる?

ロキ:これプロテ不可よね

ロキ:カバー切っちゃおうか

ベルーナ:プロテ不可ならカバー欲しいかなー。

ヴァルカン:おkカバーリング《カバームーブ》

GM:ではダメージ

GM -> 15+25+3D = 15+25+[6,4,1] = 51 物理ダメ、軽減不可


>>ロキ:インタラもアフェも残ってるな・・・

>>クリスタ:まだ防御用切り札は残っていますね

>>GM:ボスの調整は難しいのよねぇ・・・・│ω=)

>>ロキ:まぁ両方使ってたら相当せっぱつまったときだろうなぁ・・・

>>GM:切り札まで使い切らせる調整って中々・・・・

>>ベルーナ:せっかくの新技だったのに締まらないなぁ_(;3 _/∠)ゞ

>>ロキ:十分ありがたいゾ

>>ローラン:ムーブのあれ使わなかったのが敗因

>>ベルーナ:いうな…

>>ベルーナ:多分今のベルーナのHPだと、ワンチャン倒れるかも


GM:08:ロキ クリスタ

ローラン:ゆけー

クリスタ:クリスタから先に攻撃します

ロキ:どうぞ

クリスタ:ムーブ、マイナーなし。メジャーでアースバレット。対象は兵士で

クリスタ:スペシャリストⅡと限界突破で更に+2Dつけて命中判定

クリスタ -> 5D+11 = [2,4,5,1,5]<MAX:0個>+11 = 28

クリスタ:確定

GM -> 5+3D = 5+[2,5,3]<MAX:0個> = 15 回避

GM:命中しました

クリスタ:ダメージロール前にマジックフォージ使用、更にスペシャリストⅠと限界突破分入れて……11d6+29+3d6のダメージいきます

クリスタ -> 11D6+29+3D6 = [3,5,6,2,4,6,3,3,1,4,1]+29+[1,5,5] = 78

クリスタ:地属性ダメージと1点通ればスリップです!

GM:ごふあ!?( ・д・)Σ

クリスタ:倒れます?

GM:ちょっと残った、あと一撃で落ちるな

クリスタ:ちょっと残ってしまいましたーすみません


GM:08:ロキ

ロキ:3-3へ移動

ロキ:マイナーなし、メジャーでジョイフルジョイフル 対象はベルーナ

ロキ -> 2D+7 = [1,4]+7 = 12

ロキ:突破忘れてたけど成功(


>>ロキ:ロキ、今日は敵に近づいてばっかだな・・・

>>クリスタ:本当だ

>>ロキ:斜線のせいでしゃーないけどアコとは何か考えさせられるね!(

>>ベルーナ:(肩ぽむ


GM:再行動:ベルーナ

ベルーナ:mv2-3へ、mnマジバレ、mjバッシュ 対象ダオ

ベルーナ -> 4D+8 = [5,4,6,5]<MAX:1個>+8 = 28

ベルーナ:確定

GM -> 8+2D = 8+[2,2]<MAX:0個> = 12 回避

GM:命中

ベルーナ -> 3D6+21+4D6+2 = [6,2,5]+21+[5,3,2,2]+2 = 48 無魔法ダメ

GM:それなりに効いてる


GM:05:ヴァルカン

ヴァルカン:MVでスリップ解除、MNで《コネクトフォース》MJは無し。


GM:ダオの《二回行動》

ローラン:通す

ローラン:クエイクしか飛んでこないし(おい

ロキ:問題ないだろう(

ローラン:限界突破で避ける可能性高いしな

GM:ではベルーナへMjクエイク

GM -> 10+3D = 10+[1,5,5]<MAX:0個> = 21 魔術判定

ロキ:フェイト1ぐらい突っ込んで回避してもいいかも

ベルーナ:ふむ・・・

ロキ:あ、ごめん

ロキ:これフェイト2じゃないと期待値越さんわ 5dでギリ抜く

ベルーナ:んー、なら素でいこう。かわせたらラッキーってことで

ベルーナ -> 3D+6 = [6,1,1]<MAX:1個>+6 = 14

ベルーナ:確定で

ベルーナ:ダメどうぞ

GM:ダメ前:《バリアントマジックLv2》

GM -> 35+5D+5D = 35+[1,3,2,3,5]+[4,1,3,1,2] = 60 地魔法、スリップ付与

ロキ -> 6D+11 = [2,6,5,6,2,5]+11 = 37 期待値で生き残る

ベルーナ:どもども!


GM:クリンナップは省略、ベルーナは行動値戻してね



--------------第3ラウンド---------------

GM:SUある人

ローラン:ノ

クリスタ:_

ロキ:ノ

ベルーナ:_

ヴァルカン:_


GM:14:ローラン

ローラン:ストロング


GM:12:ダオ 《大地の領域》

ローラン:それをさ

ローラン:インタラプトっていうと涙目?

GM:涙目だな(´Д⊂)

ローラン:・・・まぁ消すならメジャーだな。柱たった


GM:08:ロキ

ロキ:クリスタにヘイスト

ロキ -> 2D+5 = [3,3]+5 = 11 魔術判定

ロキ -> 2D = [3,6] = 9 上昇値



GM:ではイニシアチブへ

GM:17:クリスタ

クリスタ:ムーブ、マイナーなし。メジャーでアースバレット。兵士の方に攻撃です

クリスタ:スペシャリストⅡで+1Dでの判定

クリスタ -> 4D+11 = [4,4,4,1]<MAX:0個>+11 = 24

クリスタ:確定

GM -> 5+3D = 5+[2,1,4]<MAX:0個> = 12 回避

GM:当たった

クリスタ:念のためにブラッドスペルで+25入れてのダメージいきます

クリスタ:もちろん、スペシャリストⅠでダメージも+1Dつきます

クリスタ -> 5D6+29+25+1D6 = [4,6,1,3,5]+29+25+[2] = 75

クリスタ:「……そこ!」

GM:落ちたー


GM:14:ローラン

ローラン:ペネトレイトブロウをダオに

ローラン -> 6+4D = 6+[1,6,2,5]<MAX:1個> = 20

ローラン:20で

GM -> 8+2D = 8+[5,4]<MAX:0個> = 17 回避

GM:当たり

ローラン -> 20+15+9D6 = 20+15+[4,2,2,1,6,1,5,1,5] = 62 エナフロ15点消費

ローラン:62点けずってね

GM:ダオ「ぐ・・・・ぐぬぅ・・・・・」 膝をついた

ローラン:「ギブアップか?」

GM:ダオ「うむ・・・・見事だった・・・・」

GM:戦闘終了!



ローラン:ダオもらった!

ローラン -> 6D6 = [1,2,6,3,3,4] = 19 フェイト3点と目利き

ローラン:・・・orz

クリスタ:(あたまなでなで

ベルーナ:じゃあ残りの兵士もらおう

ベルーナ -> 6D6 = [2,3,4,1,6,4] = 20 上に同じ

ベルーナ:むう・・・まあ、よし

クリスタ:もう一人の兵士は私がもらいます

クリスタ:では、クリスタは兵士1に振りますね。

クリスタ:目利きとフェイト3点使います

クリスタ -> 6D6 = [6,6,3,6,1,5] = 27 兵士1

クリスタ:すごい出目が回ったwww

ロキ:b



ダオの幻影:19:大地の結晶:8000G

ガイアポーン1:27:大いなる勇者の魂:10000G

ガイアポーン2:20:大いなる勇者の魂:10000G



>>クリスタ:やったー! いいドロップ品だー♪

>>ベルーナ:やったぜ

>>クリスタ:イェーイ!(ハイタッチ

>>ベルーナ:イエーイ!(ハイタッチ

>>ロキ:イェイ(遅

>>クリスタ:イェーイ(monoさんにハイタッチ

>>ロキ:イェーイ!(ハイタッチ

>>ベルーナ:イェ──ヽ( ゜Д゜)人(゜Д゜ )ノ──ィ


GM:ダオ「よくぞここまで成長したものだ・・・・盟約に従い、最期の封印を解こう」

ベルーナ:「ついに・・・最後の封印が・・・」ごくり・・・

GM:ダオが両腕に力をこめると、魔力の玉が強い光を放ちはじめる

GM:そして遺跡全体を強い揺れが襲った!

GM:・・・・おかしい、いつまでたっても揺れが収まらない

ローラン:「・・・・・・・・崩れる?」

ベルーナ:「こ、これ、いつ止まるんだい・・・!?」なんとか体勢を保ちつつ

クリスタ:「……ダオさんこの揺れ長くないですか?」

ヴァルカン:「思考、いくらなんでも長すぎるのでは・・・?」

GM:ダオ「封印は解かれた。"神々の大蓋"は開き、封印の都が地上へ姿を現す」

ロキ:「・・・・地上へ・・・・?」

GM:そう言うと、ダオの姿はぼやけ、後には小さなアクセサリーが残る

ローラン:「大地の証、か」

GM:――――地上へ出るといい、すぐにその意味が分かるであろう

クリスタ:「すぐに意味がわかる、ですか……」

ローラン:「ならいこう」

ロキ:「ええ、行って確かめましょう」

ベルーナ:「とりあえず、地上に出てみようか」地上へ向かおう

ヴァルカン:「同意、急ごう。」


大地の証 種別:道具 重量:1

所持者が行う攻撃のダメージロール直前に使用、その攻撃を地魔法ダメージに変更しダメージに+4dする。1シナリオに1回

ダオの力の一片が封じ込まれたネックレス、ダオに認められたものなら誰でも使える。


>>ベルーナ:証誰が持つ?

>>ローラン:ベルーナが一番使い勝手いいんじゃね

>>クリスタ:ベルーナかな?

>>ロキ:ベルーナやね

>>ベルーナ:お、おう、ならありがたく


●エンディングフェイズ

遺跡を駆け上り、地上へ出た君達

どうも、空が最初に入ったときよりも近いような・・・・?

ローラン:「空が落ちてきそうだな」

ヴァルカン:辺りを見回す。

GM:ヴァルカンがあたりを見渡すと、やがて気づく

ベルーナ:「そうだね・・・空ってこんなに近かったっけ・・・」

GM:空が近くなった分、地面が遠い。

ロキ:「空が落ちる・・・詩的ですねぇ・・・」

GM:いや、リド山全体が浮上している!

ロキ:「この山、浮いてますね」(ニコニコ

クリスタ:「……!? もしかしてリド山が浮いているのですか!」

ローラン:「山が蓋で、それをどけたからな」

ベルーナ:「う、嘘だろ・・・?山が浮くなんて・・・」

GM:そしてその下から、猛烈な音を立ててアルカディアが地上に姿を見せ始めた!

ヴァルカン:「驚愕、・・・あれが・・・アルカディア・・・。」

GM:それだけでは無い。アルカディア全体にかかっていた黒い鎖が蠢きだし、ドーム状にアルカディアを覆い始める

GM:まるで、アルカディア全体を守護するかのように

ローラン:「・・・あれが覆う前に入らなければ」

GM:鎖自体は、隙間無く覆われている訳では無いな

GM:んー・・・・なんて言えばいいか

ローラン:かごめまごめ?

GM:それだ>篭目

GM:篭目状に、アルカディアを黒い鎖が覆ったよ

ローラン:「・・・いや、あれならあいだからはいることもできる、か」

GM:さて、君達が呆然としていると、上空から誰かの声が聞こえる

GM:トラヴィス「おーい! 生徒諸君!」

クリスタ:「この声はトラヴィスさん!」と上空を見ます

ヴァルカン:「返答、教授殿か!」

ローラン:「撃ち落とせ」(おい

ロキ:「駄目ですよ。話を聞いてからでなければ」(

ヴァルカン:「疑問、話を聞いた後ならよろしいので?」

ベルーナ:「・・・そういう問題なのかい?」やれやれといった感じで

ロキ:「フフフ。ジョークですよ」

GM:君達が空を見上げると、三頭の巨大な竜が旋回しつつ降りようとしている

GM:やがて、君達から距離をおいて着陸するよ

GM:カイル「よっと。山が突然浮いたかと思えば・・・・とんでもない事になったな」

GM:トラヴィス「ひ、ひぃ・・・・尻が・・・・尻が・・・・」 へたり

ローラン:「あれがアルカディアだぞ、教授」

クリスタ:「トラヴィスさんどうしたのですか?」

ヴァルカン:「疑問、貴公は?」>カイル

GM:カイル「あぁ、俺はカイル。 ディアスロンドから依頼を受けてね、君達を迎える為に来たのさ」

GM:そう言うと、カイルはディアスロンド教皇の親書を取り出します

ベルーナ:「ウチはベルーナって言うんだ」

ロキ:ロキ「それはわざわざどうも。私はロキと申します。――迎える、とは?」

GM:カイル「詳しくはそこのじーさんから聞いてくれ」>ロキ

ロキ:「かしこまりました。――トラヴィスさん、説明をお願いします」

GM:トラヴィス「おぉそうだった、アルカディアの事をディアスロンドの図書館で話したらやたら豪勢な部屋に招かれてな」

GM:トラヴィス「なんでも『証を持つ者に、我々の持つ伝承全てを話したい』だそうじゃ こういうペンダントを知らんかね?」

GM:そういうと、がさごそと紙を取り出す

GM:そこに描かれていたのは、ローランが所持しているそれとまったく同じものだ

GM:ただし、"半分に欠けていない"完全な状態のものだ

ローラン:ほむ

ローラン:「・・・これのことか」(自分のを出す

GM:トラヴィス「・・・・半分?」 紙と見比べつつ

ベルーナ:「もう半分は・・・別の奴が持ってるんだよ」

GM:トラヴィス「ふぅむ・・・・?」>ベルーナ

ロキ:「ともかく、半分でも件のものであることには間違いはありません。伝承を教えていただけませんか?」

GM:トラヴィス「え、いや、ワシは聞いておらんぞ。」>ロキ

GM:カイル「君達が、直接ディアスロンドまで行く必要があるってことだね」

クリスタ:「ディアスロンドに……」

ロキ:「ああ、なるほど。早合点してしまいました」

ロキ:「では、我々は早急にディアスロンドへ向かい、お話を伺うべきですね。時間は限られています」

ローラン:「あまり時間はないらしい」

GM:カイル「ディアスロンドまでは、俺の騎竜で行く。馬よりずっと早いぜ」

ベルーナ:「で、ウチらを迎えに来たわけか」騎竜見つつ

ロキ:「いいですねぇ、騎竜。一度乗ってみたかったんですよ」

GM:トラヴィス「まったく竜というのは凄いぞ! わざわざカナンで錬金馬を借りてでも12日はかかった道を、4日で戻ることができたんだからな!」

ローラン:「往復で8日か・・・それならいけるか」

ヴァルカン:「質問、よろしいか?」

GM:カイル「そういうわけだ。この状況を見ても急いだ方がいいことは明白だろうしな」

GM:カイル「俺かな?」>ヴァルカン

ヴァルカン:「疑問、その騎竜は自分が乗っても平気か?」←重量300Kgオーバー

GM:カイル「竜騎兵用の大鎧と兵站物資積み込んでも平気な頑強さだ。エクスマキナ一人くらい余裕だぜ」

ヴァルカン:「そうか。」

GM:カイル「ただ、帰りは強行軍だったからなぁ・・・・普通の速度なら5~6日くらいかな」

ロキ:「では我々は3日ですかね」(ニコニコ

GM:カイル「とりあえず、まずはグランフェルデンに戻ろう。 親書は向こう宛にもあるんだ」

ロキ:「騎竜と我々の体力を鑑みて、出来得る限りの迅速な行動を行いましょう」

クリスタ:「わかりました」

ベルーナ:「そうだね、とりあえず今は休んだほうが良さそうだね」

ローラン:「じゃあ頼む」

ロキ:「グランフェルデンですね」


>>ベルーナ:よし、男女に分かれて乗るか(

>>クリスタ:ローランとベルーナですね。わかります(


GM:カイル「・・・・あっ」

GM:カイル「この騎竜、二人乗りなんだった」

GM:カイル「えーと・・・・よし、こうしよう」

GM -> 1D6 = [4] = 4 行動値逆順、6ならトラヴィス

GM:とつじょ、ベルーナは竜に咥えられた!

ベルーナ:「うわわっ!?」ぷらーん

GM:カイル「悪いけど、グランフェルデンまではそれで我慢してくれ!」 竜に乗りつつ

クリスタ:「ベルーナさん!?」


>>ベルーナ:しかし現実はこれである

>>GM:相乗りは次回でやったげるからね!

>>ベルーナ:やるつもりかよぉ(


GM:後の人たちにも、竜に乗るよう促します

ロキ:乗ろう クリスタが乗りづらそうだったら補助して

ヴァルカン:竜騎乗おkです。

ローラン:「とー」

クリスタ:乗ります。クリスタの能力値を見るに補助してくれた方が助かるかな?

ロキ:んじゃ先に乗って、手を引っ張るかたちで補助かな

ベルーナ:「・・・間違って食べたり落としたりしないでおくれよ?」思わず竜に話しかける

GM:竜「ぐるぅ?」 ( ・ω・)?

クリスタ:「ありがとうございます」と微笑んでロキに補助してもらいながら乗ります

GM:君達は騎竜に乗り、ひとまずはグランフェルデンへ戻っていく

GM:ディアスロンドへの旅路で、何を知ることになるのだろうか・・・・



--------------幕間:グローツ---------------

アルカディアの奥に、魔界へと繋がる巨大な門がある

その中央には、小さな窪みがある。 その窪みを、グローツは眺めている

グローツ「我らが"聖都"はついに地上に姿を現した。 だが肝心の"門"は開かない」

グローツ「まぁ当然といやぁ当然だな、アルカディアの封印とは別に、"門"にも封印がかけられてるって訳だ」

グローツ「だが"門"の鍵のありかは見当がついている。 "半分"はイドゥンが持っていた、そして"もう半分"は・・・・ククク」

グローツ「さぁ行け我らが眷属よ! "門の鍵"を我らの手に!」

グローツの目の前に、多くの魔族や妖魔が集結する

グローツ「すべてはこの"黒鎖の蛇"様の為に!」

グローツは高らかに宣言する。 そして集まった魔の者たちが一斉に動き出す

物語の終焉は、近い――――



>>ベルーナ:さて、どうなってるかなー(わくわく

>>ロキ:この物語の着地の仕方が予想出来んなぁ・・・

>>クリスタ:ですねー。でもだからこそ今後どうなるか楽しみです

>>ロキ:鎖破壊したら大精霊がオートで粛清みたいな攻撃してくれるんだろうか(



●アフタープレイ

前回までのドロップ:13500G

今日のドロップ:28000G

基本報酬:8000G


総計:49500G

一人当たり:9900G


成長点:107点 報酬:9900G

ギルド:黄金の防人 ギルド成長点:35点

GM成長点:178点


ロキ:上納7点

クリスタ:とりあえず上納7点

ローラン:7点

ヴァルカン:同じく。

ベルーナ:7点上納ー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ