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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第四話「最期の封印、蘇る災い」
22/48

4-4:"封印の都"アルカディア

--------------エリア5---------------

GM:君達が今いる部屋は、螺旋状の階段が下へと続いている縦穴だ

GM:君達がその穴を覗くと、下からふよふよと二体のゴーレムが浮かび上がってきた!


>>ロキ:僕らのトラウマがきたぞ(

>>クリスタ:こ、今回のダンジョンは殺意が高すぎませんか……(ガタガタ

>>GM:今回は難易度若干下げてると思ってる(前回比)

>>クリスタ:えっと……そうでしたっけ?

>>ヴァルカン:スリップで叩き落せばええねん!

>>クリスタ:よし、スリップで叩き落とせるならロキさん、ヘイストお願いします!

>>GM:あ、スリップの処理は移動不可ってだけで。

>>GM:前回のあれはほぼ詰み状態だったのでw

>>クリスタ:ですよねー。


ロキ:一応飛行します

ロキ:「・・・・・・。嫌なものを見てしまいました」

ヴァルカン:「思考、飛行タイプのゴーレムか?」

クリスタ:「ドラゴンの次はゴーレムですか……」

ローラン:「ヴァルカンゆけ」

ヴァルカン:「否定、自分に飛行機能は無い。」

ヴァルカン:「よって自分に攻撃は不可能であると思われる。」

ローラン:「・・・しかたない、じゃあはしりぬけるぞ」

GM:ゴーレムはただ、じっと君達を見つめている

ローラン -> 6+3D = 6+[1,4,3]<MAX:0個> = 14 警戒行動

ローラン:14

GM:罠は無いだろう、隠れている敵の気配も感じない

_20_Belluna:「なんかこっち見てるけど・・・走り抜けられるのかい?」

ヴァルカン:「提案、刺激しないように静かに行くべきかと。」

クリスタ:「見ていますね……でもいきなり攻撃はしてこないみたいです?」

ベルーナ:「…頼んだら通してくれないかねぇ…?」ぽつりと言いながら付いてく

ローラン:まぁ動きがあるまでローラン先行で階段下っていこう

ローラン:・・・じゃない

ヴァルカン:自分も着いて行こう。

ローラン:先にクリスタ識別して

クリスタ:わかりました。GM、先にエネミー識別は可能ですか?

GM:いいでしょう、識別どうぞ

クリスタ:エンサイクロペディア+コンコーダンス。

クリスタ -> 3D6+14 = [5,6,1]+14 = 26

クリスタ:確定

GM:抜けました、情報に貼ります


○クリスタルゴーレム*2体(SKG仕様)


クリスタ:その情報をみなさんに共有させます

ローラン:「厄介だな。刺激しないようにすすめるだけ進もう」

ローラン:つうわけでくだっていきまー

GM:では、階段を下りようとするとゴーレムが警告音を発するよ

GM:ゴーレム「警告する。この先は"アルカディア"の封印の間」

ローラン:「知ってるぞ」

GM:ゴーレム「この先の封印を解けば、アルカディアが地上に再び現れる事となる」

GM:ゴーレム「悪しき目的でこの地に来たのなら今すぐ立ち去れ。違うというのなら、試練を受けてもらう」

ローラン:「あぁ、わかってる」

ローラン:「試練どんとこい!」

GM:戦闘前あるひと

ベルーナ:ういうい

ベルーナ:_

ローラン:なし

ヴァルカン:_

クリスタ:_

ロキ:ハンズオブライトⅠ


--------------第1ラウンド---------------

GM:こちらの行動値は18:ゴーレム SU無し

GM:SUあるひとどうぞ

ローラン:ストロング

クリスタ:_

ロキ:ノ

ベルーナ:_

ヴァルカン:_


GM:08:ロキ SUどぞ

ロキ:んー・・・ベルーナにヘイストかな

ロキ -> 2D+5 = [1,1]+5 = 7 魔術判定

ロキ:Oh...

ベルーナ:妖怪さんが・・・(

ロキ:振り直しはフェイトもったいないんでこのターンは失敗・・・かな

GM:どんまい!



GM:ではイニシアチブに移行します

GM:18:ゴーレム*2

GM:まずゴーレム1から

GM:ムーブで10-6へ移動、メジャーで《クリスタルビーム》!

GM:対象はダイスで決めます

ローラン:「よけろ、ロキ!」

GM -> 1D5 = [1] = 1 行動値順

GM:対象はローラン!

ローラン:ちぃ(おい

ロキ:「避けるのはあなたですっ!」

クリスタ:「違います、避けてくださいローランさん!」

GM -> 10+3D = 10+[2,6,2]<MAX:1個> = 20 命中判定

ローラン:まぁフェイト1点入れて回避

ローラン -> 7+4D = 7+[2,3,3,2]<MAX:0個> = 17

ローラン:振りなおす

ローラン -> 7+4D = 7+[1,5,3,3]<MAX:0個> = 19

ローラン:いやーん

クリスタ:妖怪がー

ヴァルカン:《カバーリング》

GM:ではダメージ

GM -> 60+2D = 60+[2,3] = 65 光魔法ダメ

ロキ -> 6D+11 = [5,3,4,2,1,3]+11 = 29 ヴァルへプロテ

ローラン:感謝やでぇ

ヴァルカン:ガードオーラは・・・いいや


GM:続いてゴーレム2、11-7に移動して同じくMj:《クリスタルビーム》

GM:1d5 対象は行動値順で・・・・

sene_bot:GM -> 1D5 = [5] = 5

GM:ヴァルカンだ

GM -> 10+3D = 10+[6,4,1]<MAX:1個> = 21 命中判定

ヴァルカン -> 1+2D = 1+[5,1] = 7

ヴァルカン:まぁ回避失敗

GM:ダメージ行きます

GM -> 60+2D = 60+[1,2] = 63 光魔法ダメ

ロキ -> 6D+11 = [5,3,3,5,6,5]+11 = 38 プロテー

ロキ:良い出目

ヴァルカン:ついでにガードオーラ

ヴァルカン -> 5D = [1,5,4,6,5] = 21

ヴァルカン:弾いた、バチィ!


>>ヴァルカン:後は物理ダメだけか?

>>ローラン:ビーム終わったしそうだな

>>ロキ:ヴァルの本気の出しどころやね!(

>>ヴァルカン:ならばカバムをいかにうまく使うかですな


GM:14:ローラン

ローラン:全力移動+フルスピードでゴーレム1にエンゲージ

ローラン:ペネトレイトブロウをゴーレム1へ

ローラン -> 6+4D = 6+[5,4,4,1]<MAX:0個> = 20

ローラン:20で

GM -> 7+2D = 7+[5,3]<MAX:0個> = 15 回避

GM:命中

ローラン -> 20+9D6 = 20+[6,2,2,2,5,2,1,6,6] = 52

ローラン:52点けずってね!

GM:うむ、痛いな


GM:12:ベルーナ

ベルーナ:mv9-7へ、mnマジバレ、mjファニングで 対象2体

ベルーナ -> 3D+8 = [2,5,1]<MAX:0個>+8 = 16

ベルーナ:微妙だが、これで

GM -> 7+2D = 7+[1,2]<MAX:0個> = 10 回避!

GM -> 7+2D = 7+[6,2]<MAX:1個> = 15 回避!

GM:両方当たり

ベルーナ:スラブロ・・・は、まだシーン変わってないから使えんね。素で。

GM:シーン変わったよ?

ベルーナ:あ、変わってるわ^p^

ベルーナ:なら心置きなくスラブロのせるZE☆

ベルーナ -> 9D6+21 = [6,5,3,5,6,6,5,5,1]+21 = 63

ベルーナ:63無魔法ダメ

クリスタ:ダメージロールの出目がすごい!

ヴァルカン:良い殺意だ。

GM:うへぇ、かなり効いてる。ゴーレム1はHP半分切った


>>クリスタ:あ、ローランのこと考えるとゴーレム2の方がいいです?

>>ロキ:次のターンゴーレム2は誰かにエンゲージするはずなのよ

>>クリスタ:ゴーレム1より浮いている2の方に攻撃した方がいいかな? スリップで動けなって攻撃できなくなるかも?

>>ローラン:かもしれん

>>ロキ:遠距離攻撃ないなら誰かに近づくべ

>>クリスタ:でしたら、次のターン考えるとゴーレム2の方に攻撃がいいのでしょうか?

>>ヴァルカン:教官のジョジョもあるしそれでいいかと。

>>ローラン:クリスタは2をうっちゃえ

>>クリスタ:わかりました!


GM:08:ロキ、クリスタ

ロキ:クリスタ先どうぞ

クリスタ:わかりました。エンゲージが離れて同時攻撃できないから……

クリスタ:ムーブで8-7移動、マイナーなし。メジャーでアースバレットをゴーレム2の方に

GM:了解、判定どぞ

クリスタ -> 3D+11 = [6,5,5]<MAX:1個>+11 = 27

クリスタ:確定!

GM -> 7+2D = 7+[6,1]<MAX:1個> = 14

GM:命中、ダメどうぞ

クリスタ:どちらにしても当たっていますからマジックフォージを使用してのダメージいきます

08_Christa -> 11D6+29 = [3,5,5,5,6,6,3,4,2,4,5]+29 = 77

クリスタ:出目がいいかな。地属性魔法ダメージと1点通ればスリップです!

GM:ぐふぅ、こっちもかなり削れた。


GM:08:ロキ 行動どうぞ

ロキ:ムーブで5-8へ

ロキ:マイナーなし、メジャーでベルーナにジョイフル

ロキ -> 2D+7 = [4,5]+7 = 16 呪歌判定

ベルーナ:さんくーす

ロキ:いってこーい


GM:再行動:ベルーナ

ベルーナ:先ほど同様マジバレからのファニングで2体に攻撃しますの

ベルーナ -> 3D+8 = [5,1,6]<MAX:1個>+8 = 20 命中判定

ベルーナ:おk

GM -> 7+2D = 7+[1,1]<MAX:0個/ファンブル> = 9

GM -> 7+2D = 7+[1,5]<MAX:0個> = 13

GM:両方当たり

ベルーナ:反動かな?(

GM:ダメージどうぞー

ベルーナ -> 3D6+21 = [6,1,4]+21 = 32

ベルーナ:32点無魔法ダメ

GM:うむ、流石に倒れる程ではないが、 どちらもあと一撃で落ちそうだ


GM:05:ヴァルカン

ヴァルカン:MVで9-6に移動、MNで《コネクトフォース》を使って終了。

GM:ではクリンナップ飛ばしまして



--------------第2ラウンド---------------

GM:SUあるひと

ローラン:なし

ロキ:ノ

クリスタ:_

ヴァルカン:_

ベルーナ:_

ロキ:今度こそベルーナにヘイスト

GM:珍しくローラン無しか


GM:ヘイストどぞ

ロキ -> 2D+5 = [5,2]+5 = 12 魔術

ロキ -> 2D = [3,6] = 9

ベルーナ:gj!

GM:おぉう、ゴーレム超えおった



GM:イニシアチブへ移行します

GM:21:ベルーナ どうぞ

ベルーナ:もう一度マジバレ&ファニングで2体攻撃します

ベルーナ -> 3D+8 = [4,6,6]<MAX:2個/クリティカル>+8 = 24

ベルーナ:ニコッ

クリスタ:b

GM:( ・д・)Σ

GM -> 7+2D = 7+[4,2]<MAX:0個> = 13

GM -> 7+2D = 7+[5,4]<MAX:0個> = 16

GM:避けられない!ダメージどうぞ

ベルーナ -> 5D6+21 = [4,5,6,3,3]+21 = 42 クリ分込み

ベルーナ:42点無魔法ダメ

GM:おぉう、二体とも墜落!

GM:戦闘終了!



ベルーナ:「ざっとこんなもんさ!」クルクルーからのスタイリッシュ収納

ヴァルカン:剥ぎ取りリベンジで1体貰っていいですか?

ローラン:はいはい

クリスタ:1体がヴァルカンなら後1体はベルーナが降るのが妥当かな……

ベルーナ:ほむ、なら降らせてもらおうかな

ヴァルカン -> 3D = [1,5,4] = 10リベンジDA☆(ゴーレム1剥ぎ取り

ヴァルカン:むぅ・・・。

ベルーナ -> 3D = [1,1,2] = 4 ゴーレム

ベルーナ:あっ


クリスタルゴーレム1:10:ゴーレムの大宝石:1500G

クリスタルゴーレム2:04:特に無し


ベルーナ:すまねえ・・・すまねえ・・・

ロキ:ヴァル、mppまだあったっけ?

ヴァルカン:あと1本

ロキ:んじゃ貰うー

ヴァルカン:ブーーーン・・・チーン!

ヴァルカン:「提供、どうぞ教官。」

ロキ:「ありがとう」

ロキ:「さて、撒きますよー」

ロキ -> 2D+5 = [6,4]+5 = 15 錬金判定

ロキ -> 3D = [1,3,6] = 10 全員回復ー

ロキ:全員mp10点回復 ・・・もう一度撒きますよー

ロキ -> 2D+5 = [6,1]+5 = 12 錬金術判定

ロキ -> 3D = [1,1,5] = 7

ロキ:・・・・出目ェ

ベルーナ:どんまい・・・

ロキ:まぁ7点回復 さっきのとあわせて17点回復

クリスタ:あ、でもクリスタはこれでMP全快です

ロキ:ロキ自身HMPP使用

ロキ -> 5D = [4,5,5,3,3] = 20


ヴァルカン:HHPP使ってもらっていいですか?>教官

ロキ:手渡し?

ヴァルカン:渡すので。

ロキ:ばら撒きね、おk

ベルーナ:ああ、自分も減ってたのでありがたいですの

ロキ -> 2D+5 = [6,4]+5 = 15 錬金術判定

ロキ -> 5D = [4,5,6,6,2] = 23 全員HP回復

ヴァルカン:「感謝、助かります教官殿。」

GM:全員回復、いいなぁ


>>ヴァルカン:まぁ全体的に前よりはまだ消費は少ないかな? >ポーション類

>>ロキ:撒いてるからねぇ

>>ヴァルカン:本当教官様様ですね。

>>クリスタ:正直、ばらまきで回復できるのは助かります……ロキのMPの消費が大変ですが

>>ローラン:五人PTだとマジ便利


クリスタ:私、今回ポーション使ってないのでハイMPポーション1本使います?>ロキ

ロキ:あ、一本欲しいかなぁ

クリスタ:わかりました。

クリスタ:「いつもお疲れ様です。ロキさん使います?」とハイMPポーションを手渡します

ロキ:クリスタからHMPP貰って使います

ロキ:「ありがとうござます、使わせていただきます・・・」

ロキ -> 5D = [1,2,3,2,2] = 10

ロキ:orz

クリスタ:ふ、不良品ですいません……

ロキ:クリスタのせいじゃないよ!(笑)

クリスタ:「えっと……もう1本使います?」

ロキ:「・・・いえ、十分ですよ。ありがとうございました」

ローラン:「じゃあ次行くか」

ロキ:「では、進みましょうか。いざ試練へ」

ローラン:次のエリアへ



--------------エリア6---------------

GM:長い螺旋階段を下りて、最下層までたどり着いた

GM:壁面には、何度も見たアルカディアの絵画が描かれている

ローラン:「クリスタ、わかるか?」

クリスタ:「調べてみます」GM、判定できますか?

ローラン -> 6+3D = 6+[6,2,2]<MAX:1個> = 16 言いつつ警戒行動

GM:罠は無いだろう

GM:判別は、知力判定でどうぞ

クリスタ:ちなみにヒストリーは使えますか?

GM:んー、古代文字の解読だから無理ですね

クリスタ:わかりました……達成値は秘密ですか?

GM:はい

クリスタ:わかりました。では、フェイト1点使って判定します

クリスタ -> 3D+11 = [2,2,4]<MAX:0個>+11 = 19

クリスタ:確定します。

GM:前回比、+4か。ふーむ・・・・

クリスタ:……振りなおすべきだったかな?

GM:ここの壁画は、火の神殿に比べて風化が進んでいないようだ

GM:クリスタ自身も、あの頃とは比べ物にならないほど成長している

GM:どうやら、しっかりと解読できそうだ

クリスタ:よし!(ガッツポーズ

ベルーナ:やったぜ

クリスタ:いぇーい(ハイタッチ待ち

ヴァルカン:いぇーい!

ロキ:いぇーい!

GM:『神々の命に従い、ここに"禁断の都"アルカディアとその災いを記す』

GM:『アルカディアの扉より数多くの"魔"がこの地に現れ、世界の危機となった』

GM:『"禁断の都"アルカディアを封印する為、神々は巨大な蓋でかの地を封じ込める』

GM:『そして、この地を完全に破壊する時を待つ為、四つの封印を各地に遺した』

GM:『我らが次代に、この災いを遺すことになったのだ』

GM:『もしも、この地を破壊する事ができるのならば、アルカディアの災いを消し去る事ができるのなら』

GM:『"印"を掲げよ。封印の扉が開かれる』

GM:以上!

クリスタ:「……とのことです」と情報を共有します

ベルーナ:「そっか・・・なら、やっぱりウチらがする事は変わらないね」にこ

ヴァルカン:「思考、ここが最後の封印…心していくのがよいかと。」

ローラン:「・・・」(ふぅ

GM:さて、何かすることはあるかな?

ローラン:「あけるぞ」

ローラン:印をかかげる

GM:では、ローランの印が輝き、新たな階段が現れる!

GM:その奥には両開きの扉・・・・この先が、封印の間だろう

ローラン:「いくぞ」(振り返り

クリスタ:「はい」と力強く頷きます

ヴァルカン:「了解、装備の点検は完璧である。」

ベルーナ:「ああ」



--------------封印の間・・・・?---------------

GM:ローランが扉を開けると、そこから強い明かりが差し込む

GM:そして、今までの封印の間とは違い、非常にひらけた部屋であることが分かった

GM:何よりも足元・・・・・クリアタイルなのか、魔力で映し出されているのか

GM:巨大な都が、足元に広がっている!

ベルーナ:「うわっ、なんだ、これ・・・!」足元見てびっくり

ローラン:「・・・・・・・・・・・・・・・なん、だと」

ロキ:「・・・・これはこれは」

クリスタ:「都……? もしかして、下の都は……」

ヴァルカン:「驚愕、これがアルカディアなのか・・・?」

ローラン:「落ちたら助からないな」

GM:さて、驚愕する君達。 やがてどこからか声が聞こえてくる

GM:――――よく来た、"印"持つ者達よ

ヴァルカン:「思考、この声は・・・?」

GM:――――ここが四つ目・・・・封印の要である、地の封印だ

ローラン:「なにものだ」

GM:――――ここまで来たならば、察しはついているだろう。 我は<地>の顕現にして封印の守護者が一柱である

ローラン:「やっぱりそうなるか」

GM:――――君達が見ているのは、紛れも無く"禁断の都"アルカディア。 "神々の大蓋"の地下深くまで潜り、頭上近くまで来ているのだ

GM:さて、よく見るとこの都には不可思議な点が二つある

GM:一つは都全体に、黒い鎖が巻き付いている事。 まるでこの都全体を縛り付けているかのように、そこらじゅうに黒い鎖があるのだ

GM:二つ、アルカディアのさらに奥に、巨大な扉がある。 グランフェルデン王城と同じくらいの大きさはあるかもしれない。

GM:その扉にも、鎖が巻き付いている

GM:――――"印"持つ者達よ、この黒い鎖が何か分かるか?


>>ヴァルカン:黒い鎖か・・・あいつを思い出すな。

>>クリスタ:といいますか完全に関連ありますよねー

>>ローラン:鎖が封印で、封印引きずったまま出てきてるんじゃね


ローラン:「封印、か?」

ロキ:「災厄を封ずる枷、でしょうか」

クリスタ:「私もそう思います。しかし、黒い鎖はまるでグローツのことを思い出しますね」

GM:――――否。この鎖は、神々の恩恵すら受け付けぬ強固な力を秘めている。 二度の粛清すらも、耐え抜いたほどの力だ

ローラン:「なん、だと」

ベルーナ:「じゃあ、まさか…これは封印じゃなくて…」

GM:――――この"黒い鎖"があるが為に、我々はかの地を封じ込める事しか出来なかった

クリスタ:「……この黒い鎖は災厄?」

ヴァルカン:「考察、あれは封印ではなく…あれこそが災い?」

GM:――――災厄とは、あの扉の事であろう

ベルーナ:「ならこの鎖は、一体何の為にあるっていうんだい?」

ヴァルカン:「考察、あの扉が災厄で決して壊れない強固な鎖…となると我が主の言っていた鍵は・・・。」」

GM:――――我々が"粛清"によってこの地を破壊しようとした時、この黒い鎖によって阻まれたのだ>ベルーナ

GM:――――故に、黒い鎖がある以上アルカディア・・・・そして、災いと災厄の中心である"扉"を破壊する事は出来ない

ベルーナ:「黒い、鎖……まさか…グローツが…!?」

ローラン:「あの鎖は放置すれば長くなってひろがっていくのか?」

GM:――――否、そんな事は無い>ローラン

ローラン:「ふむ」

クリスタ:「なら、アルカディアの災いと災厄を破壊するならあの鎖を破壊しなくてはならないのですね?」

GM:――――そういうことだ>クリスタ


>>クリスタ:うーん、少しこんがらがってきた(早い

>>クリスタ:えーと、災厄が扉で……災いが黒い鎖?

>>GM:えーと、災いも、災厄も、扉の事を指します

>>クリスタ:なるほど。ありがとうございます

>>クリスタ:……あの黒い鎖ってグローツが仕組んだような気がする

>>ロキ:これ鎖なくなったら粛清で今の世界一回滅びるんかね

>>クリスタ:え、そうだったらやばいのでは……

>>ロキ:アリアンの世界なんてもう何回か滅びてるやろ(

>>クリスタ:公式の分だけですよね……!?>滅んでいる数

>>ロキ:うむ(バックで情報確認&記録中でRP疎かになってる人

>>クリスタ:OPで瘴気も漏れているような描写ありましたねー


ヴァルカン:「考察、そしてその鎖を破壊する鍵がディアスロンドにあるということだろうか?」

ローラン:「しかし・・・増えないのなら、この地が神の恩恵を受けれないだけで実害は少ないんじゃ」

GM:――――残念ながら、既に封印は三つとかれている。 すでにこの地の瘴気が外へ漏れ出しているだろう>ローラン

ローラン:「つまり・・・瘴気が溢れ出る扉と、神の粛清すら耐える鎖が厄介なわけか」

GM:――――それに封印とは、後の世代に負の遺産を残す事にすぎない。

GM:――――瘴気が溢れる扉? 違うな

GM:――――"禁断の都"アルカディアはエルダが築いた都。そこにあるだけで、多大な瘴気を孕んでいる

GM:――――そして"門"は・・・・アルカディアの門は、"魔界"へと直接繋がっているのだ!

ローラン:「・・・・・・・あー・・・やっぱりそういうことになるのか」

クリスタ:「またすごい所につながっていますね……」

ロキ:「魔界、ですか。これは新情報ですね・・・」

ベルーナ:「ローラン…」親父さんの話を思い出して心配そうに呟くよ


>>クリスタ:あー、たしかエルダが悪いものになったから一回目の粛清がありましたっけ?

>>クリスタ:そのエルダに築いた都……? あ、なんか違うかも

>>ローラン:傲慢になったエルダが外の世界から邪神呼んで神と戦争

>>ローラン:竜や巨人とか邪悪化させて派手にやってたから粛清だわな

>>ローラン:一応相手側のやばい連中は大半封印し終わって残党刈り段階で、だが

>>クリスタ:なるほどなるほどー。説明ありがとうございます(ペコリ

>>ローラン:まぁそれでも根絶できなかったから2度3度とやってるわけだが

>>ベルーナ:いるとしたら、ローラン父はどうやってアルカディアに…?


ローラン:「・・・答えろ」

ローラン:「ここの封印をといたあと、アルカディアを破壊するまでどれだけの猶予がある?」

ローラン:「どれぐらいまでなら世界は耐えられるんだ?」

GM:――――君が持つ"証"は、アルカディアの門を開く為の"鍵"でもある、それが魔の手に渡らない限りは、門は開かない

ローラン:「門が開かなければ加速度的な破滅はない、と?」

GM:――――だが、エルダの都が地上に現れるという事態は、魔の者の活性化に繋がる事は容易に考えられる

ヴァルカン:「考察、ここ最近の妖魔の活性化だな。」

GM:――――門が開かないと仮定して・・・・国一つが滅ぶのに、ひと月といったところか

ローラン:「十分だ」

ローラン:「俺はこの証を消して魔族に渡さない」

GM:――――さて、質問は終わりか?

GM:君達が今立っているところの少し先に、すうっと扉が現れる

ローラン:「あぁ。」

GM:――――君達が今までの話を知って、尚最期の封印を解くというのならば・・・・・・

GM:――――この扉をくぐるがいい。最期の試練を、お前達に課そう!

ローラン:「無論だ」 扉へダッシュ

ロキ:飛行状態で着いていく

ベルーナ:「ウチはローランと一緒にどこまでも行くって決めたからね」走っていったローランの背中を見て笑みを浮かべてから、追いかける!

ヴァルカン:がっちゃがっちゃと足音を立てながらローランに続く。

クリスタ:「ローランさん!?」ダッシュしたローランに驚きながら慌ててついていきます



GM:一気に情報開示したけど、ついてこれたかな?

ヴァルカン:えーっと・・・一応?

クリスタ:たぶん、大丈夫です

ローラン:まぁいけるっしょ

ベルーナ:おkおk

GM:とりま、アルカディアについての情報をもう一度まとめます

GM:・アルカディアは、エルダが築いた都である

GM:・アルカディアの門とは、魔界へと直接繋がる門である

GM:・アルカディア全体に、黒い鎖がかかっており、この鎖は神の粛清でも破壊できない

GM:こんなものかな、他に分からないところは?

ヴァルカン:考察、セフィロス様の言っていた鍵は鎖を破壊するための物かな?

GM:そうですね、鎖を破壊する"何か"の事で,

GM:冒頭のイドゥンが話した"魔剣"の事でもあります

ローラン:鎖を破壊しないと粛清クラスのことでもアルカディアは破壊できないと。

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