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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第四話「最期の封印、蘇る災い」
19/48

4-1:新たな神託

●今回予告

水の神殿での激闘から数日。

イドゥン達の活動はなりを潜めたものの、下級の妖魔がリド山を中心に活動を続けていた。

そんなある日、ヴァルカンに次の遺跡の場所を示す神託が下る。

最期の遺跡を目指す"黄金の防人"一向……その眼前に、遂に"伝説の都"が姿を見せる!


「The Lost Capital」第四話

「最期の封印、蘇る災い」




●自己紹介


ローランです

成長はエナジーフロウとワンツーブロウが順当に成長

エナジースクイーズとフルスピードもとりました

火力、命中、移動力を強化です。

装備は覚醒の爪を買い、これでワンツーブロウ使えば5Dふれるぜ!


「紹介、ヴァルカンである。」

「説明、今回は新規に《プロボック》《フォーチュンガード》を習得。」

「説明、他にも《パラディンⅠ》を習得、《オートガード》《カバームーブ》《ライフブースト》も順調にアップデート完了した。」

「説明、装備品は【筋力】の関係であまり更新できなかったが次は大分変るはず。」

「以上。」


>>GM:(ヴァルカンの防御に軽く眩暈が・・・

>>ヴァルカン:思ってたよりも低いことにですか?>防御力

>>ロキ:なんやこの物防・・・

>>クリスタ:すっごい……固いです

>>ロキ:物理期待値70点止めるとか化け物やろ・・・

>>ヴァルカン:でも壁役にしては異様に低い魔法防御力・・・。

>>ロキ:プロテ込みで43点止めるのが低いと申すか・・・


ロキですー

CL6ではバードとしての修業を積みました。ジョイフルSL2になってファイトソングも覚えたよ、やったね。ついでにヘイストもSL2に

CL7では歌に飽きたのか錬金術を学びはじめ、ポーションを気化させて辺りにぶちまける技を覚えました。戦闘後のMP回復は任せろー。以上


クリスタです

スキルはブラッドスペルとマジックフォージのスキルMAX、マジシャンズマイトのスキルが3になり新規スキル、ハイウィズダムで知力判定が2D+11になりました

購入はポーション補充だけですが、前回のセッションで得た水流の証を所持しています


>>クリスタ:しかし、ハイウィズダムって基本値ではなくそのまま達成値上昇だからおそろしい……(

>>GM:ハイウィズは本当に強いです・・・・

>>ローラン:じつは基本値上昇>達成値上昇なんだけどね

>>ローラン:でも1Lにつき+2だからつえーのよね

>>クリスタ:おかげで本当知識の固定値が11になったよ。命中やいざという時のトリビアリストや知識判定で使えるからねー


はーい、ラストいくぜい

というわけで、ベルーナです。

成長報告の前に大事な前提変更が1つ。

今回レベUPに伴い、サポクラをガンスリからダンサーに変更しました。

それを踏まえて、まとめて説明します。

まずステータス。成長とクラス変更で全体的に変わりましたが、目立つのは敏捷UPぐらいです。

加えて装備のお陰で行動値12、移動力は11m

ついでにスラブロダメージが9d6+21になりました。

スキルはガンスリから、1度だけイニシPでメインPができるカリキュレイト、

劣化インタラプトことカウンターショット

魔法ダメに変えるマジックバレット

ダンサーからはシーン1回どんな判定も+1Dできるダンシングヒーロー

メインPの間飛行+移動ができるフェザータップ

今回は(攻撃は最大の)防御にあたるスキルをいくつか取りました。

アイテムはHMPP2本補充。


GMはセネリオです。今日もよろしくお願いします

sene_bot:荒ぶるセネぼっとだよ。今日もはっちゃけちゃうよ



●プリプレイ

ヴァルカン:《マジカルハーブ》SL2宣言。

ヴァルカン:これでMPポーション5つ入手。

ベルーナ:キャリバー、キャリバーガンパード(攻撃力+21)

ベルーナ:おっと、正確には6+15やね

ロキ:ギルサポは蘇生・祝福・陣形(3)・限界突破・目利き・最後の力

ローラン:フルオプションだね

ローラン:買い物なし

ロキ:買い物なし

クリスタ:クリスタも買い物なしです


>>GM:今回のOPですが

>>GM:ローラン、クリスタ、ヴァルカンの三人に個別OPがあって

>>GM:他のPCは、会話に参加したいOPシーンに登場判定を行う事で参加できる。という風にしようと思ってます

>>ロキ:了解しましたー

>>ローラン:ういうい

>>クリスタ:わかりましたーってクリスタにも個別OPですか!?



●オープニング

--------------シーン1:"もう片方"の行方---------------

登場:ローラン 舞台:宿屋


GM:ローランは宿屋の一室で、ぼんやりと父親からもらったネックレスを眺めている。

GM:君が幼い頃に、半分に分けて貰ったもう片方・・・・・・父親が持っているはずのネックレスを、イドゥンが持っていた。

GM:それが意味することに、思考を巡らせているのだ。

ローラン:「・・・・・・・・まさか、隠し子?」

ローラン:「いや、まさかそんな」


>>クリスタ:wwwwwwwwww

>>ヴァルカン:なんでだよ!?>表

>>クリスタ:お茶噴く所でしたwwww

>>ロキ:親父「濡れぎぬだっ!」

>>ベルーナ:なぜそうなった

>>ローラン:種族として固定化された子じゃなく、ヒューリンが邪悪化したタイプならありえるし!


>>GM:会話に入りたい人は、登場判定お願いしますー

>>ロキ:登場判定って幸運? コネ持ってると達成値におまけあるんでしたっけ

>>GM:ですです、コネ持ってると判定+1d

>>ロキ:どちらにしろベルーナの方がいいんじゃないか(

>>クリスタ:ベルーナ頑張れ!

>>ベルーナ:お、おう、じゃあでるぜー

>>ローラン:ローランの宿屋にベルーナが襲撃をかけるのか(ぇ

>>ロキ:夜這い(CQC)

>>クリスタ:あれー、それだと暗殺っぽいよー


ベルーナ -> 3D+4 = [3,6,5]<MAX:1個>+4 = 18 登場判定

GM:判定成功、どこから登場かな?

ローラン:「しかしそれ以外に可能性が・・・」(ぶつぶつ

ベルーナ:では、その辺でコンコンと扉をノックしましょう

ローラン:「ん?どうぞ」

ベルーナ:「…突然押しかけてきて悪いね」中に入ろう

ローラン:「ベルーナか、どうした?」(寝転んでた

ベルーナ:「いや…特に用事はないんだけど、さ…」

ローラン:「・・・・・・・・・・・・」(思案

ローラン:「そうか、お前の気持ちを察してやれなくて悪かったな」(かっこいい顔で起き上がる

ベルーナ:「最近色々あっただろ?だから、その…落ち着いてられなくて…」何故かその表情を調子できずに視線を彷徨わせておこう

ローラン:「あぁ、大丈夫だ。その先は言わなくても、わかってる」(近づく

ベルーナ:「え、ちょっと…!」(思わず後ずさる

ローラン:壁ドン!

ローラン:「ベルーナ」

ベルーナ:「な、何だい急に…」

ローラン:「空腹だけど、金がないんだな。わかってるギルドのメンバーだ。1食ぐらい出そう」

ベルーナ:「なっ!? ウチはそんなに大飯食らいじゃないよっ」ぷんすこ


>>クリスタ:wwwwwwwwwwwwwww

>>ロキ:乞 食 認 定

>>GM:逆に肩を掴んで問い詰めてやりなベルーナ(

>>クリスタ:女の子に対してそれは酷いwww

>>ヴァルカン:自分なら迷いなく殴る

>>クリスタ:私なら否定してももらえるならもらう(中の人反応で


ローラン:「む、じゃあなんで俺の部屋に来たんだ?」(きょとん

ベルーナ:「ちょっとばかり心配だったんだよ。…そのネックレス、イドゥンが持ってたのと対なんだろ?」

ローラン:「あぁ、1つだったのを親父が2つに分けたんだ。これを俺に。もう一つは親父が持ってたはずなんだよ」

ベルーナ:「だから、さ…やっぱり、思う所があるんじゃないかと思って」

ローラン:1「あぁ、今様々な仮説を検証してたところだ」or2「・・・心配してくれたのか?」

ローラン -> 1D2 = [1] = 1


>>GM:選択肢www

>>クリスタ:待って、ダイスで決めたよ!?

>>ベルーナ:セルフ選択肢わろたwwww

>>ロキ:ノベルゲーかな?


ローラン:「あぁ、今様々な仮説を検証してたところだ」

ベルーナ:「…親父さん、今頃どうしてると思ってるんだい?」

ローラン:「アルカディアにいる」(断定

ローラン:「アルカディアを研究し、そこへ向かうと言って家を出たんだ・・・なら俺の親父がどうしてるかなんてそれ以外ない」

ローラン:(失敗挫折を一切考慮してない瞳である。

ベルーナ:「…そっか、安心したよ。やっぱり、ローランは…強い男だね」にこっ

ローラン:「失礼な。俺は荒事は苦手な探求者だというのに」

ベルーナ:「じゃあ、安心もした所で…ウチは部屋に戻るよ」ドアノブに手をかけて振り向く

ベルーナ:「ああ、そうそう」

ローラン:「ん?」

ベルーナ:「荒事が苦手な奴は砥石なんて振り回さないからね?」ニヤニヤ

ベルーナ:そんな感じでシーンアウト

ローラン:「なん、だと」

ローラン:てなかんじで?

GM:あいさー


>>クリスタ:しかし、ローランは相変わらず荒事が苦手とか言っていますね(

>>ロキ:いつものことやな(

>>ローラン:荒事が得意な奴が砥石でなぐるとかスルワケナイジャナイデスカー


ネックレスの行方はどうあれ、君の思いは変わらないようだ

父親はアルカディアにいる。 その思いも幼い頃から変わらない

今はそう、最期の封印の場所を早く見つけよう


>>クリスタ:あれ、ローランの考え的に隠し子以外の可能性はないのかー(

>>ローラン:大好きなお父さんが奪われる失態おかすわけないからね!

>>クリスタ:大好きなお父さんなら隠し子のこともありえないと思おうよ!?

>>ローラン:ショタローラン「お父さんはかっこいいからモテモテだっておかあさんが笑顔で言ってた!」

>>クリスタ:それお母さんの笑顔が恐ろしいものでなければいいのだけど……

>>ベルーナ:爆ぜろー(

>>ヴァルカン:きっとその笑顔は何か恐ろしい何かがにじみ出ていたことだろう・・・。

>>ロキ:その笑顔の裏にある者を察してしまった人はSANチェックです

>>ヴァルカン:失敗

>>ロキ:では3の正気度喪失とリ壁殴り神話技能を2差し上げます

>>ヴァルカン:どんな神話技能だw

>>ロキ:ローランが盛大な勘違いしてる気がする

>>ベルーナ:それな(

>>クリスタ:私もそう思う

>>ベルーナ:てか、絶対それだと

>>ヴァルカン:安定の信頼感w



--------------シーン2:変わりゆく情勢---------------

登場:クリスタ 舞台:竜の骸骨亭


GM:クリスタは今日も竜の骸骨亭で食事をとっている。

GM:水の神殿での激闘から十日と少しが経過したが、最期の封印のありかはまだ分からないそうだ。

GM:あの"光の柱"が出ていない以上、妖魔達が先に見つけたという事はまだ無さそうだが・・・・・・

GM:ガウルテリオ「まったく、ここんとこ忙しくなってきたなぁ」 やや上機嫌で接客を続ける

GM:よく見てみると、酒場でたむろしている冒険者の数も増えてきてるような・・・・?

ロキ -> 3D+3 = [6,2,5]+3 = 16 登場判定

クリスタ:「そういえばガウルテリオさん、冒険者の数が増えているような気がしますが……」と辺りを見回しながら聞きます

GM:ガウルテリオ「あぁ、聞いてないのか? ここ最近の"光の柱"騒ぎの影響の一つさ」>クリスタ

ロキ:「おや、クリスタさん。おひとりですか?」とシーン登場。隣の席に座る

クリスタ:「はい、一人でお食事です。ロキさんも何か食べますか?」

クリスタ:「どんな影響があったのですか?」

ロキ:「ええ、いただきます。ガウルテリオさん、ミルク一杯と、クリスタさんと同じ料理をお願いします」

GM:ガウルテリオ「リド山を中心に、下級の妖魔の出現報告が急に増えてきたんだ。どうやら山の各地から瘴気が溢れてきてるらしくてな」

ロキ:「瘴気、ですか・・・不穏ですね」

クリスタ:(やはり災厄と関連が?)と思いながら話を聞きます

GM:ガウルテリオ「それで、神殿や宮殿でも冒険者をさらに広く募ってきてるみてぇなのさ」

GM:ガウルテリオ「それだけじゃねぇ、流石に三度も"光の柱"が上ってちゃあ、人の口に戸は立てられないだろ?」>二人にすっと顔を近づけ

クリスタ:「……?」顔を近づけてきたガウルテリオに首をかしげながら見ます

ロキ:「・・・なにか出回ってる噂でも?」

GM:ガウルテリオ「『リド山には何かとんでもない秘密が隠されている』・・・・どこもかしこも、そんな話でいっぱいさ」

GM:その状態で、すっと料理とミルクを出す

ロキ:「あー・・・。詳しいことは話せませんが、あの山には近づかない方がいいですね」

ロキ:「あ、どうも。美味しそうですね、いただきます」

クリスタ:「そうですね。リド山の異変から妖魔の急増ですから……また更に何かあってもおかしくありません」

GM:ガウルテリオ「国の兵士がぽろっと秘密を漏らしたとかそんな話まで耳に入ってくるぜ、なんだったか、アル・・・・アル・・・・アルディオン?」

GM:ガウルテリオ「俺のカンじゃ、近々情勢が大きく動くぜ。神殿もその時を分かってて、冒険者を集め始めてるのかもな」

クリスタ:さすがガウルテリオさん!情報が洩れてるー

ロキ:「神殿の意図は露知らず。冒険者にとっては絶好の稼ぎ時ってところでしょうかね」

クリスタ:「そうですか。なら、より周りを見ていつでも事態を把握して動かなくてはいけませんね」

GM:ガウルテリオ「そういうわけだ、お前らもしっかり稼いでウチでお金落としてくれよな!」 ニカッと

ロキ:「さて、ごちそうさまでした」(早食い

クリスタ:「わかりました」と微笑んでお代を渡します

ロキ:「ええ、その点はご心配なく。あ、クリスタさん、お代は僕が持ちますよ」クリスタの分も払おう

クリスタ:「あらあら。ではお言葉に甘えて」


>>クリスタ:もう情報がないならここらへんでシーンアウトかな?

>>GM:んー、何か聞きたい情報があれば、開示できるかも?

>>ロキ:聞きたい情報か

>>クリスタ:イドゥンやグローツのことをそれとなく聞けるかなー

>>ヴァルカン:魔族を見たって噂は?

>>クリスタ:それだ!

>>ロキ:んじゃクリスタお願い(


クリスタ:「あ、そういえばガウルテリオさん。下級の妖魔が急増したということですが、それ以外……例えば魔族などは見たとかの噂はあるでしょうか?」

GM:ガウルテリオ「魔族? 例えばどんなのだ?」 腕を組み、考える体

ロキ:「怪しい仮面をした者とか、鎖を持った者などの目撃情報があればお聞きしたいのですが」

GM:ガウルテリオ「んー・・・・郊外ででっかい爆発があった以降は、町の中じゃ聞かないな」

ロキ:「そうですか、ありがとうございます」

GM:ガウルテリオ「イヤ待て、鎖を持った妙な奴なら、リド山をうろついて妖魔達を指揮してるって話があった」

ロキ:「・・・・ふむ、そうですか」

GM:ガウルテリオ「しかし魔族かと聞かれるとな・・・・魔族ってこう、人外ばっかだろう?」

クリスタ:「たしかに人外ですね」

ロキ:「ですね。外見が人に近しいものも稀にいたと思いますが」

GM:ガウルテリオ「あー、それもそうか」

ロキ:「しかし、あくまでもレアケースです。魔族と断定するのは早計かもしれませんね」

GM:ガウルテリオ「そうだ、リド山で討伐に言ってた冒険者の話なんだがな」

ロキ:「はい」

GM:ガウルテリオ「瘴気の出方が、何と言うか・・・・『蓋が少しだけ開いて、そこから漏れ出しているような感じ』だそうだ」

GM:ガウルテリオ「たいした情報じゃないと思うが、一応な」

ロキ:「・・・なるほど、ありがとうございます」

クリスタ:「いいえ。貴重な情報ありがとうございます」

GM:ガウルテリオ「あいよ、毎度あり!」

ロキ:「ごちそうさまでしたー。・・・さて、クリスタさん、この後に何か予定は?」

クリスタ:「特にありませんが」

ロキ:「なら、少しだけ錬金術の実験に付き合ってください。後で御礼にデザート奢りますよ」

ロキ:ってな感じで酒場のドアから出ながらシーンアウト

クリスタ:「わかりました」と答えてロキと一緒に出て行ってシーンアウト


>>ロキ:市井の状況:なんとなく危機感募らせてる。特に教会は危機感を抱く。冒険者は仕事が増えてヒャッハー

>>GM:国や神殿はローランたちから事情聞いてるから、かなり危惧してますね

>>ロキ:なるほろ

>>GM:それに流石にここまでくると、秘匿しきれないからじわじわ危機感が出てる、冒険者は一攫千金のチャンスだと思ってる(

>>ロキ:冒険者が武器防具アイテム買うから経済が回る。こういうときに商売したいねぇ(



--------------シーン3:新たな神託---------------

登場:ヴァルカン 舞台:グランフェルデン郊外、神竜王神殿


GM:ヴァルカンは今、グランフェルデンの一角に建設された、小さな神殿でお祈りをしている最中だ。

GM:この神殿は、少しずつ増えていくアルディオン生まれの人たちの為に建てられたものだそうだ。

ヴァルカン:「・・・・・・・・・。」静かに目をつぶっている手を合わせている。

ヴァルカン:「思考、あれから数日経つがいまだ情報はなし・・・。」

ヴァルカン:「思考、あの魔族たちよりも早く封印を確保しなければいけない今、自分にできることはないだろうか・・・。」

ロキ -> 3D+3 = [2,1,5]+3 = 11 登場判定するか


>>GM:ロキはヴァルカンにコネもってたっけ?

>>ロキ:・・・・あ、ヴァルがロキにコネ持ってる、になるのか

>>GM:ですね、フェイト一点消費ってことにします?

>>ロキ:・・・・んー

>>ロキ:最後の力もあるし、じゃあ使ったってことで

>>GM:あいさ


ヴァルカン:そう呟いて天井を見上げる

ロキ:「悩んでいるようですね」ヴァルの視界外から声をかける

ヴァルカン:「挨拶、これは教官殿、こちらへ来るのは珍しいですね、シスターは今炊き出しに行っていますが。」と言って教官に振り向く。

ロキ:「神竜王の神殿というものを一度見てみたかったのですよ。・・・もちろんシスターさんとお喋りするのも目的のうちでしたが、それは残念ですね」

GM:さていいかな? 君達が会話していると、ふとヴァルカンにだけ誰かの声が聞こえる

GM:セフィロス「――――ヴァルカン、ヴァルカンよ。私の声が聞こえますね?」

ヴァルカン:「感知、これは・・・セフィロス様の声!」と言って耳に手を抑えた態勢で待機

ロキ:「私には何も聞こえませんが・・・神託というのはそういうものなのでしょうか・・・」

GM:セフィロス「――――いまでよくローランと仲間達を護ってくれました、まずはその事に感謝を」

GM:ロキには何も聞こえないが、ふと神殿正面のセフィロス像を見ると、淡く発光しているのが分かる

ロキ:「・・・ふむ、ヴァル君の故障ではないようですね」(ボソッ

GM:セフィロス「――――事態は、我々の予想を遥かに上回るスピードで進みました、我々が神託を下すよりも、ずっと早く」

ヴァルカン:「質問、それは封印が思いのほか早く解かれていると?」

GM:セフィロス「――――アルカディアの"印"が二つに別れ、魔の手に渡った事・・・・これは、私達も想定していなかった事でした」

GM:セフィロス「――――ですが、貴方方がその妖魔に手痛い打撃を与えた事で、しばらくの間、その活動が止まっていました」

ヴァルカン:「質問、件の印はローラン殿とローラン殿の父上殿が持っていたらしいのですが・・・。」

ヴァルカン:「思考、傷が癒え再び活動し始めたと?」

ロキ:(どんな話をしているのでしょうね・・・。おそらく妖魔の動向に関してでしょうけど・・・)

GM:セフィロス「――――えぇ、まもなく魔の者たちは再び動き始めます。しかしそれは封印を解く為ではなく、"アルカディア"の破壊を防ぐ為」

ヴァルカン:「考察、自分たちを狙ってくると?」

ヴァルカン:「アルカディアにある災いをどうにかしようとする自分たちを・・・。」

GM:セフィロス「――――それもあるでしょう、しかしもう一つ」

GM:セフィロス「――――アルカディアを破壊する為のもう一つの"鍵"が、ディアスロンドにあります。近いうちに、使者が訪れる事でしょう」

GM:セフィロス「――――そしてそれを手に入れるために、魔が動き始めるでしょう」

ヴァルカン:「疑問、使者?それはいったい誰なのでしょう?」

GM:セフィロス「――――貴方方が、よく知っている人です」>ヴァルカン

ヴァルカン:「質問、いや、それよりも・・・破壊するための鍵ですか?」

GM:セフィロス「――――えぇ、 しかしその"鍵"を手に入れるのは、アルカディアの全ての封印が解き放たれている事が条件・・・・」

ヴァルカン:「考察、それを狙ってくるもの・・・あの二人かその仲間。」

GM:セフィロス「――――これから、最期の封印の場所を伝えようと思います。しかしそれは"アルカディア"を地上に蘇らせる事」

GM:セフィロス「――――ヴァルカンよ、これから言うことをよく聞き、そして仲間に伝えて下さい」

ヴァルカン:「考察、なら我々がすべきことは封印を見つけ解除し、アルカディア破壊の鍵を先に手に入れること・・・!」

ヴァルカン:「了解。」

GM:セフィロス「――――我々の目的は、アルカディアの封印を解いた上で、完全に破壊する事」

GM:セフィロス「――――その為に、貴方方の持つ"精霊王の証"と、ローランと魔の者が持つ"鍵"が必要なのです」

GM:セフィロス「――――貴方方に、最期の封印を解き放つ。その覚悟はありますか?」

ヴァルカン:「記録、確かに聞き届けました、必ずや仲間たちに伝えましょう。」

ヴァルカン:「表明、そして覚悟は・・・当の昔にできています。」

ヴァルカン:「必ずや、守ってみせましょう・・・仲間を。」

GM:セフィロス「――――分かりました、では貴方に最期の封印の場所を伝えます」一瞬、像が大きく輝く

GM:そしてヴァルカンの脳内に、とある場所の風景が浮かぶ

GM:やや高い位置から、グランフェルデンを見下ろしている。 足元には、地中へと続いているであろう遺跡の扉

GM:ここは・・・・リド山の山頂だ!

GM:セフィロス「頼みましたよ――――」

GM:そして、セフィロス像は輝きを失っていく・・・・

ロキ:「・・・・終わりましたか? セフィロス様はなんと?」(ヴァルに歩み寄る

ヴァルカン:「消失、行ってしまわれたか・・・教官殿。」

ロキ:「はい」

ヴァルカン:「召集、みんなを集めるので手を貸していただきたい。」

ヴァルカン:「説明、今の話、早く伝えねば。」

ロキ:「わかりました。酒場――で話すのは不味そうですか。宿屋の個室に集まりましょう」

ヴァルカン:「了解、お願いします。」

ヴァルカン:そういって神殿を急いで後にし、ほかのメンバーの元へ行く。

ヴァルカン:セフィロス様の言葉を伝えるために。

ロキ:同じく



--------------シーン4:山頂へ!---------------

登場:全員 舞台:宿屋の個室


GM:ヴァルカンが召集をかけて、君達全員は今、宿泊している宿に集まっている

GM:一体何があったのだろうか?

ベルーナ:「急にどうしたんだい?」きょとん

クリスタ:「ヴァルカンさん、一体どうかなさいましたか?」

ヴァルカン:「確認、この部屋の付近にいるのは我々だけか?」

ローラン:「じゃないか?」

ロキ:「ええ、そこら辺はぬかりないですよ」

ヴァルカン:「了解、では説明を始める。」

ロキ:(確認したってことにしてください

ヴァルカン:「説明、今回集まってもらったのはあるお方からアルカディアなどの情報をいただいたからである。」

ヴァルカン:そう前置きをしてからセフィロス様から聞いた最後の封印、アルカディア破壊のための鍵、それを狙ってくる使者、目的を話します。

ローラン:「なるほど、かくかくしかじかか」

ロキ:「まるまるうまうまですね」

ロキ:「次に我々が行くべき場所が決まりましたね・・・」

ヴァルカン:「説明、ゆえに我々がすべきことはひとつ、最後の封印の証を手に入れ。」

ヴァルカン:「魔族の持つ証も手に入れ、鍵を手に入れる。」

ローラン:「第4の封印の地がわかったのは行幸だが、アルカディアを破壊する鍵をディアスロンドから、か」

クリスタ:「今回こそ、魔族達より先に証を手に入れなくては」

ヴァルカン:「思考、鍵に関しては調査に向かった学者殿に期待しよう。」

ヴァルカン:「思考、ゆえに我々は目の前の目的を果たそう。」

ベルーナ:「ああ、ウチらはウチらのやることをするだけさ」

ローラン:「まぁ破壊の方は4つの封印が解けてるのが前提らしいし、山頂にいくしかないな」

ヴァルカン:「リド山の頂上、最後の封印の神殿へ」

ヴァルカン:「考察、魔族たちも活発に動いているらしい、迅速な行動を推奨する。」

ロキ:「――では、早速準備に移りましょうか」


>>ロキ:証を手に入れ鍵を手に入れる・・・両方やらなくっちゃあならないってのが冒険者のつらいところだな(

>>ヴァルカン:姫さんに鍵のこと話す?

>>ロキ:姫さんは確実に白だから話しておk

>>ローラン:姫はともかく言わない方がいいんじゃないかな

>>ヴァルカン:封印を解いてからは時間勝負だし

>>ローラン:「4つ目の封印の場所わかったのでとりにいく」

>>ローラン:「ディアスロンドからの使者くるっぽいからまもってあげてね」ぐらいでええんちゃうかな

>>ロキ:話さないメリットなんかあります?

>>ヴァルカン:話さないメリット無くない?

>>ヴァルカン:敵に情報が行きにくい。ただしあくまで行きにくいだけ。

>>ロキ:予言で魔の手が狙っている的なこと言ってたし、もう相手側知ってるんじゃね?

>>ローラン:クリスタのOPで兵士から情報溢れてるって言ってたからにゃ

>>ベルーナ:そうだねぇ

>>ローラン:守ってもらうのと、なぜ守ってもらうのか説明するのはまた別デシ。

>>ローラン:使者を魔族や妖魔から守って。だけでも理由にはなる気がする

>>クリスタ:つまり最低限の情報だけを渡す方向です?

>>ロキ:この際包み隠さず話した方が姫さんも信用してくれるとは思うが

>>ヴァルカン:守る対象が解らなければ守りようがないから鍵のことは話しておかないと。

>>ヴァルカン:あと自分たちが付くまでの間に調べてもらいたいし。

>>ローラン:それ話しても相手は確定できないんやで

>>ローラン:第一容疑者(おい)はわかるけど、きまったわけではないしにゃぁ

>>GM:念のために言っておくと、"鍵"というのは比喩的表現を含んでいます

>>ロキ:鍵が人物である可能性もあるのね

>>ローラン:情報であったり、合言葉であったり、人物であったりするかもだしな

>>GM:(今考えておいたら、鍵と言わないほうが良かったなー・・・・と思ってる

>>ロキ:武器とかの可能性もあるねぇ

>>ヴァルカン:とりあえず姫さんにはディアスロンドで魔族へのより厳重な警戒をということを話したということで。

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