表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第三話「封印を手にする者は」
18/48

3-5:決戦!イドゥン-後編

--------------第3ラウンド---------------

GM:SUあるひと

ローラン:ノ

ベルーナ:_

ヴァルカン:_

ロキ:ノ

クリスタ:_


GM:12:ローラン

ローラン:ストロング


GM:08:右腕

GM:エナジーバースト


GM:07:ロキ

ロキ:ヘイストをクリスタへ

ロキ -> 2D+4 = [1,4]+4 = 9 魔術判定

ロキ -> 1D = [6] = 6 行動値増加

ロキ:1の次は6だヒャッハー



GM:ではイニシアチブへ

GM:14:イドゥン

GM:Mn:《ブーストマジック》Mj:《シャドウスフィア》でローランを攻撃

GM -> 8+3D = 8+[2,1,5]<MAX:0個> = 16 魔術判定

GM:相変わらず微妙な出目

ローラン -> 6+3D = 6+[5,3,5]<MAX:0個> = 19

ローラン:「身体が軽い、もう何もこわくない!」


GM:13:クリスタ

クリスタ:ムーブなし、マイナーでハイHPポーション使用します

クリスタ -> 4D6 = [5,4,1,5] = 15 MP回復

クリスタ:で、メジャーで右腕にアースバレット!

クリスタ -> 3D+8 = [3,6,1]<MAX:1個>+8 = 18

クリスタ:確定

GM -> 5+2D = 5+[2,3]<MAX:0個> = 10 回避

GM:命中

クリスタ:で、またブラッドスペル発動。20点ロスとスペシャリスト込みのダメージいっきまーす

クリスタ -> 4D6+29+20 = [1,5,1,4]+29+20 = 60

クリスタ:うにゅ、低い。

GM:ぎりぎり残った、あと一撃で落ちる


GM:12:ローラン

ローラン:ペネトレイトブロウ

ローラン:「これで、きめる」(イドゥンの胸に手を押し当てて

GM:イドゥン「っ!?」


>>ヴァルカン:おい主人公さらっとセクハラしたぞ

>>ベルーナ:そういえばイドゥンって女性なんだよな・・・

>>クリスタ:思いっきりセクハラしているね……


ローラン -> 6+3D = 6+[3,5,3]<MAX:0個> = 17

ローラン:17

GM -> 9+2D = 9+[5,3]<MAX:0個> = 17 回避

ローラン:妖精さーん

ロキ:フェイ:フェアリー

GM:当たり、ダメどぞ

ローラン:「徹す」

ローラン -> 14+5+9D6 = 14+5+[5,6,6,3,3,4,1,5,3] = 55 エナフロで5点上乗せ

ローラン:いい出目。55点HP減らしてね

GM:イドゥン「がっ・・・・は・・・・」

GM:こっちもあと一撃だな


>>ロキ:セクハラの次は暴力か・・(

>>クリスタ:なんかDVっぽいような……

>>ローラン:おみゃいらw


GM:09:ベルーナ

ロキ:ベルーナ、美味しい場面だゾ

ロキ:何がなんでも攻撃当ててね(

ベルーナ:どうしろとww いや、攻撃は頑張るけど(

クリスタ:この一撃で倒しちゃえー

ベルーナ:mvで5-3に移動、mnクイドロ、mj:ファニング! 対象はイドゥンと腕

ベルーナ -> 8+4D = 8+[5,5,3,5]<MAX:0個> = 26 命中

GM:あいさ、では回避

GM -> 9+2D = 9+[4,2]<MAX:0個> = 15 イドゥン

GM -> 5+2D = 5+[6,4]<MAX:1個> = 15 腕

GM:両方命中!

ベルーナ -> 4D6+21 = [4,1,1,1]+21 = 28 F1だけ入れる

ベルーナ:・・・こーれーはー・・・どうするか

GM:・・・・(肩ポム

GM:両方生き残った

ロキ:ぐぬっ!?

クリスタ:うにゃあ!

ベルーナ:ごめん・・・ごめん・・・

GM:右腕に至ってはイチタリナイ(

ローラン:でめぇ


>>ロキ:くそぅ妖怪めっ・・・

>>クリスタ:今回のセッション妖怪が出やすいよー

>>ベルーナ:またかよ!・゜・(ノД`)・゜・

>>ベルーナ:もうやだ_(;3 _/∠)ゞ

>>ベルーナ:妖怪なんて嫌いだ_(;3 _/∠)ゞ

>>クリスタ:今日のせねbotはダメージロールが不調なんだ……!

>>ロキ:セネbotはGM有利気味

>>GM:えっ(今日の出目見て


GM:08:右腕

GM:ムーブでスリップ解除、Mn:《スタンアタックLv3》Mj《バッシュLv3》でクリスタを攻撃!

GM -> 7+4D = 7+[5,1,4,5]<MAX:0個> = 22 命中

クリスタ -> 2D+2 = [6,5]<MAX:1個>+2 = 13 回避

クリスタ:おしい! 命中しました

ロキ:惜しい

ヴァルカン:《カバーリング》

ロキ:プロテ準備ー

GM -> 32+10D = 32+[1,6,3,3,5,3,6,5,5,4] = 73 物理ダメ、スタン付与

GM:イドゥン「がぁぁっ!!!」 やけくそ気味に右腕を振り回す

ロキ -> 6D+11 = [4,4,4,3,4,4]+11 = 34「これは・・・っと」

ロキ:すげぇ縁起悪いプロテだ(

ヴァルカン:さらに《アイアンクラッド》

ヴァルカン:弾いた、カキーン


GM:07:ロキ

ロキ:ムーブで4-5へ移動、マイナーでmpp

ロキ -> 2D = [6,6] = 12

ローラン:おいw

ロキ:おお、12点回復

ロキ:ここでか(

ロキ:メジャーでクリスタにヒール

ロキ -> 2D+4 = [1,2]+4 = 7 魔術判定

ロキ:あぶねっ(

ロキ -> 4D+15+10 = [4,4,2,5]+15+10 = 40

ロキ:40点回復ー

クリスタ:ありがとー、これで全快


>>ローラン:威圧解除してクリティカル出してなぐればいいよ<ヴァルカン

>>ヴァルカン:無理、2+2dだと多分当たらない

>>クリスタ:イメージしろ、クリティカルする自分の姿を!

>>ローラン:クリティカルすれば当たる。

>>ヴァルカン:まぁ一応行くか。

>>ロキ:ダメでもともとよ

>>ローラン:ほかにやることないしな。

>>クリスタ:……うん、かなり偉そうだ。すいません(隅の方に座る

>>ローラン:(座ったクリスタのおなかつまむ(やめろ

>>クリスタ:「……なぜにお腹です?」

>>ローラン:やわらかそうだったから

>>クリスタ:しかしつまむってクリスタって太っているように見えるの?

>>ヴァルカン:肉付きがいいんでない?

>>ロキ:腹の肉摘めない子は痩せすぎだと思うの・・・

>>クリスタ:そうか、ちょっとぷよぷよしているのかな……

>>ベルーナ:「セクハラしてるんじゃないよっ」ローランの頭にげんこつ(


GM:05:ヴァルカン

ヴァルカン:MNで威圧解除、MJで腕に切りかかる

ヴァルカン -> 2D+2 = [1,1]+2 = 4

ヴァルカン:w

ローラン:ナカーマ

ロキ:おまえがファンブルかーい(


GM:えー・・・・どんまい。 ではイドゥンの《二回行動》

GM:Mn:《ブーストマジック》Mj:《シャドウスフィア》でローランに攻撃だ

GM -> 8+3D = 8+[1,5,6]<MAX:1個> = 20 魔術判定

ローラン -> 6+3D = 6+[6,6,6]<MAX:3個/クリティカル> = 24

GM:( ・д・)Σ

ヴァルカン:www

ロキ:うっはwww

クリスタ:すごいすごーい!!!

ベルーナ:すげえw

ローラン:「とまって見える」

GM:イドゥン「くっ、何故当たらない!」


>>ヴァルカン:主人公さんマジパネェッス!!!www

>>ロキ:蝶のように舞い、蜂のように刺すボクサー(

>>クリスタ:このクリティカルって出るとなんかカッコいいよね!

>>ローラン:ちゃんとフラグたててたからね

>>クリスタ:どこのフラグだったかなー(思い出し中

>>ロキ:死亡フラグなら立ててたよね(

>>クリスタ:死亡フラグの方かいwww


--------------第4ラウンド---------------

GM:SUあるひと、宣言どぞ

ローラン:ノ

ロキ:ノ

クリスタ:_

ベルーナ:_


GM:12:ローラン

ローラン:ストロング


GM:08:右腕 エナジーバースト


GM:07:ロキ

ロキ:念には念を クリスタにヘイスト

ロキ -> 2D+4 = [6,5]+4 = 15 魔術判定

ロキ -> 1D = [3] = 3 惜しい



GM:ではイニシアチブへ

GM:14:イドゥン

GM:Mn:《ブーストマジック》Mj:《シャドウスフィア》でロキを狙う!

ローラン:「お前の負けだ、イドゥン」(タゲ変えたのを見て

GM -> 8+3D = 8+[6,1,6]<MAX:2個/クリティカル> = 21 魔術判定

ロキ:イドゥン・・・ここにきてか・・・

ロキ -> 2D+4 = [6,4]+4 = 14

ロキ:当たるー

GM -> 35+8+6D+2D = 35+8+[4,6,6,6,5,5]+[6,4] = 85 闇魔法ダメ、威圧付与

ロキ -> 6D+11 = [1,6,6,1,1,5]+11 = 31 プロテー

GM:イドゥン「・・・・・・」 流石に悔しくて何も言えない


GM:12:ローラン

ローラン:「沈め」

ローラン:ラストなペネトレイトブロウ

ローラン -> 6+3D = 6+[1,5,6]<MAX:1個> = 18

ローラン:18

GM -> 9+2D = 9+[4,6]<MAX:1個> = 19 回避

ローラン:ロキがいるのだ

ヴァルカン:妖精さーん

ロキ:フェイ:フェアリー

GM:当たった


>>ロキ:毎ターンフェアリー大活躍の巻

>>クリスタ:フェアリーは本当にいいスキルだ!

>>ローラン:なんで毎R使えるんだろうなぁ


ロキ:「さっきの御礼です」

ローラン -> 14+9D6 = 14+[6,2,5,3,1,3,1,5,2] = 42

ローラン:当てた手のひらから衝撃を横隔膜へ

ローラン:42点削ってジエンドだ

GM:イドゥン「がはっ・・・・・」ついに膝をついた

GM:よろよろと下がり、仮面がずり落ちそうになる

GM:イドゥン「くそ・・・・精霊王のあとの連戦でなければ・・・・」


>>クリスタ:とっさに魔法放って仮面が落ちないかなー

>>GM:仮面落としたかったら、そんな感じのRPしてもいいんだよ?

>>クリスタ:よしきた

>>ロキ:剥げー!(


ローラン:「さぁ、鍵をわたしてもらおうか」

クリスタ:「そこです!」と魔法を放って仮面落ちませんか?

GM:命中どうぞ

クリスタ -> 3D+8 = [5,2,1]<MAX:0個>+8 = 16

クリスタ:低いなー、でも確定

GM -> 9+2D = 9+[6,1]<MAX:1個> = 16 回避

ロキ:くっそ・・・フェアリーさっき使ってしまった・・・!無念っ・・・!

ローラン:すまんなぁ

GM:クリスタの攻撃を、すんでのところでかわす


>>クリスタ:ごめん、無理だった

>>ロキ:仮面が外れたイドゥンに求婚しようと思ったのに(

>>ローラン:こっちは素顔より鍵か風or水の証回収したい脳だから。

>>ロキ:あ、ベルーナも撃てばよくない(


ヴァルカン:一応入口の前に移動しておきます。

ヴァルカン:意味はないだろうけど出口をふさぐ的な意味で

ロキ:まだ腕残ってるぞ(

ヴァルカン:まだ残ってるのか。

GM:じゃあヴァルカンの移動を右腕が塞ぐ形で

ベルーナ:「どんな悪人面してるか、見せてもらおうじゃないか!」仮面スレスレにパーン

GM:命中どうぞー>ベルーナ

ベルーナ -> 8+3D = 8+[4,6,2]<MAX:1個> = 20

GM -> 9+2D = 9+[1,4]<MAX:0個> = 14 回避

GM:仮面スレスレか・・・・面の紐が外れて落ちる感じかな

ローラン:額に直撃でも可

ロキ:ヘッドショットマスターェ・・・

GM:では、仮面が落ちてイドゥンの素顔があらわになる

GM:肌はやや褐色気味、髪の色は闇色、黒く、鋭い瞳の女性だ

GM:銃弾が掠ったあたりから、血を流し、ついでにローランの腹パンで表情もかなり憔悴している

ローラン:「・・・・・・・・・・おんな?」

クリスタ:「やはり女性ですか……」

ロキ:「…………っ!」←数秒思考停止

GM:だが手でぬぐったり、腹をさするようなしぐさは無い。いや、どうも両腕が無いようだ

ヴァルカン:「疑問、どうされました教官?」

GM:イドゥン「・・・・・・」

ローラン:「もう一度いおう。お前の負けだ」

ベルーナ:「男だろうが女だろうが、悪人な事に変わりはないさ」

クリスタ:「もしかして、腕を犠牲にあれを……」とエネミーの右腕と左腕を見て

ヴァルカン:「警告、貴殿に勝ち目はない、大人しく投降せよ。」

ロキ:「……ええ、ベルーナさんの言う通り、悪人は悪人ですからね。つまらぬ主義は捨てましょう」

GM:イドゥン「・・・・成程、私の負けか」

GM:イドゥン「だが、捕まるつもりは毛頭無い!!」

ロキ:「我々も逃がすつもりもありませんけどねっ!」

GM:最期の力を振り絞って、右腕は天井を殴りつける!

ベルーナ:(空に逃げるの好きねー

クリスタ:「……!?」咄嗟に天井を殴りつけた右腕に魔術を放ちます

クリスタ:(演出ですので、避けても大丈夫です

GM:その隙に、イドゥンは《離脱》します

ローラン:「なら!」(飛び立つところを胸元の鍵を狙って手を伸ばす

GM:それと鍵は、懐に隠してあるので取れないな

ローラン:「・・・ち」

ロキ:「・・・逃げられましたか」

GM:戦闘終了だ



ロキ:そういえばマリッドでしたっけ 水の精霊倒れてるんですよね

クリスタ:ちなみに右腕はどうなりましたか?

GM:倒れてますね>マリッド 右腕は力尽きました

ヴァルカン:消えたか>腕

ヴァルカン:とりあえずマリッドに話しかけてみましょう。ローランGO

ローラン:「・・・マリッドの写し身だな?」(切り替えて話しかける

GM:マリッド「・・・・印持つ者か」>ローラン

ローラン:「そうだ」(見せる

GM:マリッド「・・・・元々、印は一つだけだった。どうやら誰かが二つに割り、一つは魔の手に落ちたようだ」

ローラン:「・・・手間をかけてすまない」(父親が犯人だからな

GM:マリッド「私には、もう封印を守護する力は残されていない。イドゥンという妖魔に、力を使い果たしてしまった」

クリスタ:「イドゥンは貴方に何か言っていましたか?」

GM:マリッド「? 何か、とは?」

クリスタ:「そうですね……例えばイドゥンがここに来てからの話の流れでしょうか?」

クリスタ:「アルカディアのことについてとかは何か言ってたりは……」

クリスタ:「そうですか……」

GM:マリッド「いや、しいて言うなら、あの妖魔はアルカディアの事についてよく知っていたようだった」

ロキ:「精霊よ。私たちはアルカディアを妖魔の手から守ろうと行動しています。どうかお力添えをお願い出来ないでしょうか?」

GM:マリッド「印持つ者達よ・・・・アルカディアの封印は既に二つ、解かれている」

GM:マリッド「封印の隙間から、アルカディアの瘴気が漏れ出しているのだ」

ローラン:「ひとつはこちらでといたものだ」

クリスタ:「アルカディアの瘴気とは一体何なのですか」

ベルーナ:「瘴気・・・?」きょとん

ローラン:「瘴気・・・やはりアルカディアにはよくないものが封印されているんだな・・・具体的にはなにがあるんだ?」

ロキ:「我々にとって害のあるもの・・・なのでしょうね」

ヴァルカン:「質問、その瘴気を抑える方法は封印以外に存在するか?」

GM:マリッド「我々の望みは、アルカディアを完全に破壊する事、その為にその鍵と、伝承を人の世に残した」>ローランのペンダントを指差し

GM:マリッド「この封印は、人がいずれ解くことを願って作られたのだ」

ローラン:「破壊する手段が見つかったとき入るために、か」

ヴァルカン:「考察、もしくはそれが可能な実力者が現れるのを待っていたか・・・。」

GM:マリッド「・・・・そろそろ、私は限界のようだ」 ぼぅっと、マリッドの輪郭がぼやけていく

ローラン:「・・・証を託してくれ。俺たちが必ず何とかしてみせる」

GM:マリッド「あぁ、我が力の片鱗を君達に託そう」

GM:マリッド「どうか、かの地の災いに終止符を・・・・」

ローラン:「約束する」

GM:マリッドは最期に、一際大きく輝くと、消滅する

GM:そして後には、青いネックレスが浮かぶ

ヴァルカン:「結論、・・・消えてしまったか。」

ロキ:「青・・・ですか。クリスタさん、鑑定を」

ローラン:「あぁ、そのようだ」(取って、クリスタに見せる

クリスタ:「わかりました」GM、アイテム鑑定の判定をしたいです

GM:どうぞ

クリスタ -> 3D6+11 = [1,1,3]+11 = 16

クリスタ:低い……これフェイト振り直した方がいいかな

GM:いえ、成功です


水流の証 種別:道具 重量:1

所持者が行う攻撃のダメージロール直前に使用、その攻撃を水魔法ダメージに変更しダメージに+4dする。1シナリオに1回

マリッドの力の一片が封じ込まれたネックレス、マリッドに認められたものなら誰でも使える。


クリスタ:「属性が水なだけで後は火の証と同じですね」

ローラン:「そうか、ならクリスタが持つといい」

ローラン:「次はクリスタの使う魔法と同じ属性の遺跡だからな」

ロキ:「ですね。クリスタさんが適任でしょう」

ベルーナ:「ふふ、お揃いだね」にこにこ

クリスタ:「そうですね」と言いながら青いネックレスを受け取ります



●エンディングフェイズ

GM:遺跡を出て、グランフェルデンの城門まで帰ってくると、レティシアが不安そうな顔で君達を待っていた

GM:レティシア「君達か! 光の柱が見えたが、どうなった!?」

ローラン:「重要なところはこちらでおさえた」

ヴァルカン:「解答、封印はとかれた、が最低限証は確保した。」

ベルーナ:「アイツらと鉢合わせたけど・・・なんとか間に合ったみたいだよ」

ロキ:「それと、イドゥンと接触しました。戦闘になりましたが、どうにか撃退できましたね」

クリスタ:「ただ……すいません。あと一歩という所で逃げられました」

ローラン:「取り逃がしたからまた現れるだろう」

GM:レティシア「そうか・・・・だが奴が率いていた妖魔の主力軍団はほぼ壊滅しただろう」

ローラン:「・・・全体でどれぐらいいるかわからないが、そう願いたいな」

ヴァルカン:「思考、これで残る神殿はあと一つ、しかしどこに・・・。」

GM:レティシア「恐らく、今回のような派手な動きは少なくなると思う」

ヴァルカン:「質問、それならこちらも多少は動きやすくなるということか?」

クリスタ:「なら、動きが少なくなっている間に私達は早く4つ目の遺跡を見つけなくては」

ヴァルカン:派手な動きが無いならその分調べものに人を回せるはず。

GM:レティシア「だが新たな封印が解かれたことによる影響もある。まだまだ予断は許さない状況だろうな・・・・」

GM:レティシア「そうそう、トラヴィスだが、護衛をつけて既にグランフェルデンを発ったぞ」

ヴァルカン:「期待、トラヴィス殿が何か情報を持って帰ってくることを期待しよう。」

ヴァルカン:「・・・・・・・・・。」

GM:レティシア「とはいえ、ディアスロンドは遠い。 すぐには情報は得られないだろう」

ベルーナ:「そっか・・・」


>>GM:地図上だと、グランフェルデン~ディアスロンドまでざっと1500km

>>GM:今調べたら、馬車だと一日で100km程度、早馬を乗り継いで全速力でも150km/日みたいだな・・・・

>>クリスタ:往復だと余裕に1ヵ月過ぎる計算かな……?

>>ヴァルカン:飛行船とかないかな。

>>GM:飛竜ならあるけど、どれくらい速度でるんだろうか

>>ヴァルカン:馬で行くよりかは速そうだけど・・・。


ヴァルカン:「質問、教官少しよろしいでしょうか。」

ロキ:「気長に――というわけにはいきませんが、待ちましょう」

ロキ:「なんですか?」>ヴァル

ヴァルカン:「疑問、イドゥンは自分が《ガードオーラ》を使用した際に過剰に反応したように感じましたが気のせいでしょうか?」

ヴァルカン:「再現、『その技は神竜王の・・・・なぜアルディオンの機械人形がここにいる!』と。」

ロキ:「どうでしょうね。単にあなたの存在が珍しかっただけということもあり得ます」

ヴァルカン:「杞憂、気のせいならそれで構わないのですが・・・。」

ロキ:「イドゥンには何か思うところがあったのかもしれませんね」


アルカディアの最期の封印、逃げられたイドゥン

いくつか不安は残るものの、イドゥン配下の軍団を壊滅させたのは大きな戦果だ

ひとまず、しばらくは大きな活動は見られないだろう

激戦を戦い抜いた勇者達に、束の間の休息を・・・・




●アフタープレイ

GM:おつかれさまでしたー

ヴァルカン:おつかれ~。

ローラン:おつかれさまんさ

クリスタ:お疲れ様でした!

ロキ:お疲れ様でしたー!

ベルーナ:おつしたー

ヴァルカン:今日のGMの出目は控えめでしたね。

GM:そのぶんPCが強かった

ロキ:今回のセッションはフェイトがガリガリ削れましたわぁ

ロキ:ドロップロール(

ベルーナ:そういえば、ドロップ降ってないね

GM:ドロップどうぞ

クリスタ:えっと、振れるのは腕だけですか?

ヴァルカン:ローラン、ベルーナ、クリスタどうぞ~。

ロキ:イドゥンも振れます?

GM:イドゥンは触れないけど、仮面剥いだのでボーナスがあります

ヴァルカン:自分と教官は0なんで。FATE

ロキ:では右腕と左腕をフェイト持ってる人たちどうぞー

ローラン:じゃあベルーナ右腕に3点いれてふっちゃって

ローラン:こっちが左手に2点いれる

クリスタ:二人ともがんばれー!

ヴァルカン:はぁあああああああああ!!!>気をおくる

ローラン -> 5D6 = [4,4,4,4,4] = 20 左腕

ローラン:まぁ期待値

ロキ:不吉www

クリスタ:ちょ、すごいwww

ヴァルカン:さすがは主人公出目がすごい・・・

ベルーナ:基本2、目利き1、F3で

ベルーナ -> 4D6 = [2,4,4,5,6,3] = 24 右腕


ボーナス:イドゥンの仮面:4000G

魔力の左腕:20:闇の片鱗:4000G

魔力の右腕:24:闇の片鱗:4000G

昨日までのドロップ:9800G

基本報酬:7000G

合計:28800G

一人当たり:5760G


成長点:96点 報酬:5760G

ギルド:黄金の防人 ギルド成長点:25点

GM成長点:160点


GM:上納あればどうぞ

ロキ:5点上納ー

ローラン:5点上納

クリスタ:5点上納ですー

ベルーナ:5点上納

ヴァルカン:自分も5点上納で

GM:んー・・・・トラヴィスの往復にかかる時間考えると、次の話は十日くらい後になりそうだな(ゲーム内時間

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ