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アリアンロッド2Eリプレイ「The Lost Capital」  作者: ナバル
第二話「暗躍する者、動き出す野望」
10/48

2-4:トラヴィスの特別講義

next!:[北東の裏通り][考古学者トラヴィスの家]

GM:君達は今、図書館別館を出て これから向かう先を話し合っているよ

GM:次はどこへ行こうか?

ローラン:「妖魔が現れる場所はわかったので、そこを調査しに行く途中だったんだが」

ヴァルカン:「思案、どちらから行くとしようか?」

ベルーナ:「んー、ウチは調査に行ってもいいけど・・・アルカディアについて知ってるかもしれない人がいるんだろ?」

ローラン:「しかし、ほかにも探ってる者がいるとなると、学者の身に危険が及んでるかもしれない」

ベルーナ:「ああ、それもあるね。」

ロキ:「調査が長引いて遅くに訪ねてしまうのも迷惑ですし、トラヴィスさんのお宅を優先しましょうか」

ヴァルカン:「了解、では早速向かうとしようか」

クリスタ:「そうですね」

ローラン:つうわけでトラヴィスさん家に全員で

ロキ:お邪魔しますー

ベルーナ:分担する理由がないしねー

クリスタ:さすがにあの戦闘後に分断はないかと



--------------考古学者トラヴィスの家---------------

GM:図書館の司書から聞いた、考古学者の家を訪れた君達

GM:家の中に入ると、本やら何やらで溢れかえっていて非常に汚い

GM:トラヴィス「ん? 誰だね君達は」

ヴァルカン:「確認、貴殿がトラヴィスか?」

ローラン:「こういうものだ」(書状を出して~とお願いしつつ

ロキ:「お初にお目にかかります。我々は冒険者ギルド黄金の防人と申します」

GM:トラヴィス「いかにも、私がトラヴィス・シェフィールドだ・・・・・・成程、図書館の司書の紹介か」書状を受け取り

ベルーナ:「ウチらの調べ物について、知ってる人が居るって言われてここに来たんだ」

ローラン:「あと、向こうで不審者が出てな。こちらにも来てるかもしれないと」

GM:トラヴィス「不審者? 特に来た覚えは無いな」>ローラン

ローラン:「それならよかった。最悪の場合あなたの死体を見るかもしれないと思っていたからな」

GM:トラヴィス「彼の手に負えない物が出てきたのか、そいつはいい。難問は私の好奇心を大いに刺激する」

ロキ:「単刀直入にお聞きしましょう。トラヴィスさんは『アルカディア』という古代の遺跡についてご存知ですか?」

GM:トラヴィス「アルカディア・・・・ほぉ、初めて聞いた名前だ」>ロキ

クリスタ:「初めて聞いた名前ですか?」

ロキ:「そうですか。それは残念です」

ローラン:「・・・はるか昔にあった、今は失われた都・・・そういう伝承については?」違う名前で伝わってるかもしれない説

GM:トラヴィス「未知というのはいいことだ。 難問と同様、私の好奇心を大いに刺激する。失われた都と言うなら、いろんな場所にあるだろう」

GM:トラヴィス「折角だ、そのアルカディアとやらについて色々教えて欲しいものだ」がたごとと、本の山から黒板を取り出し始める

ヴァルカン:「思考、・・・なら『ディアスロンドの集落』という単語は?」

GM:トラヴィス「それもアルカディアに関わる事かね?」>ディアスロンド

ヴァルカン:「肯定、自分たちが調べた情報によるとそうなる。」


>>ロキ:嘘吐いてないか精神判定した方がええんかな

>>クリスタ:ローランの持っているアルカディアの印を見せたらなんかピンとこないですかね>トラヴィスの反応

>>ローラン:おいらもそれは考えた。けど、「こいつが黒」「教えたあとこの人が襲われる」などのケースがあるからなぁ

>>ロキ:あとヴァルカンの持ってる本の写しぐらいか、資料

>>ヴァルカン:見せてみるか。

>>クリスタ:ですね。何か情報が得られるかも

>>ローラン:写しは見せてええんじゃないかな


ヴァルカン:「提出、これを見ていただきたい。」資料の写しを手渡す。

GM:トラヴィス「ふむ、これはいつの時代の書かね?」 写しを見て

ローラン:いつのだっけ?

ロキ:地の時代よりも以前のもの?

ヴァルカン:だったと思う

クリスタ:今、ログ確認したらそう書いていたので間違いないかと

クリスタ:「地の時代以前のものです」

GM:トラヴィス「成程、つまり今の"聖都"が無かった頃の物だな」

ローラン:「粛清の前となるとそうなるか」

GM:トラヴィス「さて質問だ、ディアスロンドの発祥を君達は知っているかね?」

ベルーナ:「うーん、知らないねぇ」ふるふる

ローラン:「発祥・・・神聖王の身内が開祖だったか?」

ヴァルカン:「否定、自分のデーターベースには存在しない情報である。」

ロキ:「存じませんねぇ」

GM:トラヴィス「私は考えない生徒が嫌いだ、もう一度良く考えたまえ」

GM:知力判定してもらおうと思ったが、四人はしないのかな

ロキ:ああ、します

ヴァルカン:念のため。

クリスタ:私もします

GM:では難易度13、ヒストリーが乗ります

クリスタ:ヒストリー取れば良かった……!

ローラン:おいらも振るぜ

ベルーナ:念の為しておこうか。思い出せるかな・・・?(

ロキ -> 2D+5 = [1,6]+5 = 12 キツそう

ヴァルカン -> 4+2D = 4+[4,1] = 9

クリスタ -> 2D6+8 = [3,1]+8 = 12

ローラン -> 3+2D = 3+[6,1]<MAX:1個> = 10

ベルーナ -> 2D+3 = [1,2]<MAX:0個>+3 = 6

ローラン:全滅!

ヴァルカン:全員の出目に1がある件。

ロキ:あ、スキル使います

ロキ:スティグマ。フェイト1点使って+1d

ロキ -> 1D = [3] = 3

ロキ:これで成功

GM:ふむ・・・・ものものさんは西方ガイド持ってたっけ? 無いならこっちで説明するけど

ロキ:持ってますよー ページ教えていただければ

GM:P103参照


>>ベルーナ:・・・うん、やっぱりベルーナは脳筋だった(

>>クリスタ:なんか妖怪1たりないがでるなー

>>クリスタ:しかし知力が高いはずのクリスタが全然知力判定がうまくいかないとは……

>>ベルーナ:女神様はおちゃめだから・・・

>>クリスタ:次回、絶対ヒストリーとる……


ベルーナ:「うー・・・」知恵熱でそうな勢いで突っ伏す

ロキ:「ああ、思い出しました。確か古の民エルダが築いた都・・でしたね」

GM:トラヴィス「うむ、この文献によると大昔の伝承はディアスロンドでずっと語り継がれているそうだな」

ヴァルカン:「質問、ならそこに行けば古い文献や資料があると?」

GM:トラヴィス「それどころか、聖都の奥底に伝承が未だ眠ってると考えてもいいだろう」

クリスタ:「でしたら、私達をアルカディアについて調べるならそこに行けばわかるかも知れないと」

GM:トラヴィス「さて次だ、私にアルカディアの事を詳しく教えたまえ」

GM:トラヴィスは、さっき引っ張り出した黒板に「アルカディア」「古代の遺跡」「失われた都」という単語を書き込む

ローラン:「・・・その前に先ほど言った不審者について言わなければいけない」

ローラン:「図書館の古文書が置かれてる地下、そこへ鍵を破って侵入し、発見した司書や冒険者を妖魔を使って襲った奴がいる」

GM:トラヴィス「まずは『失われた都』についてだな。 都ということは誰かが住んでいたという事だ」 ローランをスルーし語り始める(

GM:トラヴィス「一体誰が住んでいたのかね? "森の妖精"といわれるエルダナーンか? それとも"大地の妖精"と呼ばれるネヴァーフか?」

クリスタ:「……ローランさん、先にアルカディアのことを教えてから不審者のことをお話した方がよろしいかと」とトラヴィスの反応を見てローランに言う

ローラン:「だからそいつがあんたを見つけて襲うかもしれないが構わないかって確認だったんだがな」

ローラン:「俺たちが話せばそれが原因で彼が巻き込まれるかもしれないし」(クリスタとひそひそ

ロキ:「まぁ、ここは大人しく聞きましょう。大概の学者というのは生徒に飢えているのですよ」(小さい声で

ローラン:「そうしよう」

GM:トラヴィス「君達の考えはまとまったかね? 挙手は必要ない。思ったことを口に出したまえ」

ベルーナ:「誰が住んでたかっていうのは、わからないのかい?」

ベルーナ:「なにか手がかりぐらい残ってそうな気がするけどねぇ」

ロキ:「神々が住んでいた、とか」(冗談めかして

GM:トラヴィス「私は考えない生徒が嫌いだといった筈だ」

GM:トラヴィスは「失われた都」と書かれた場所の下に「エルダナーンの都?」「ネヴァーフの都?」と書きます

ヴァルカン:「疑問、そもそもアルカディアとはどういった場所だったのだろうか」

GM:トラヴィス「今は誰が住んでいた都かという議題だ、その話は後にしたまえ」>ヴァルカン

ローラン:「エルダではないか」

GM:トラヴィス「ふむ、その理由は?」>ローラン

ロキ:「ネヴァーフが生まれたのは地の時代だからでは?」

ローラン:「それもあるな」

ローラン:「伝承や書物の時代、それと封印の構造規模から考えて候補の一つとしてあげた」

GM:トラヴィス「それでいい。 候補を一つずつ上げ、正しいか間違っているかをしっかり考える事が重要だ」>ロキ

GM:トラヴィスは「エルダナーンの都?」「ネヴァーフの都?」にバツ印を書き、その下に「エルダの都?」と書き足す

ベルーナ:「(うう・・・頭痛くなってきた・・・)」適当に蔵書ぱらぱらしつつ


>>クリスタ:私も頭が良くないからめちゃくちゃRPに苦労する(

>>ローラン:それっぽいこというかかわいいロールするんだ

>>ベルーナ:もうベルーナのライフは0よ・・・!

>>ロキ:今日は尻が痛くて中の人がヤバイ(

>>GM:このシーンは講義回なのだ、すまんな。頑張って考えてくれたまえ

>>ロキ:頑張りまーす


GM:トラヴィス「さて、次はアルカディアとはどういった場所か? だったな」>ヴァルカンの方を向き

GM:トラヴィス「どういった場所かを考えるのなら、そこに何があるかを知る必要がある」

ヴァルカン:「肯定、都市にはそれぞれの役割というものがあるはず・・・。」

GM:トラヴィス「都というのなら、人々が住む町と城があったのだろう。 他に何があったか知る者は?」

GM:「アルカディア」の文字の下に「城」「城下町」と書き出す

ロキ:「確か聖堂や巨大な門があったと記憶しておりますが」

クリスタ:「そういえば、アルカディア関係の遺跡の時に壁画がありまして……」

クリスタ:「それには"禁断"、"災い"、"扉"、"4つの封印"そして"アルカディア"と書いていました」

ローラン:「あれのことか」

GM:トラヴィス「・・・・ふむ」では、黒板にそのキーワードを書き出します

ヴァルカン:「仮定、軍事都市、学究都市、商業都市、信仰都市・・・このいずれにも属していないのかもしれないな。」

ヴァルカン:「仮定、あるとすれば・・・何か儀式的な意味合いが?」

GM:トラヴィス「まずはこの"扉"から考えようか」

ヴァルカン:「思考、『扉』・・・どこかに通じている道であると思われる・・・ならどこに通じているのだろうか・・・。」

GM:トラヴィス「そこの妖精がも門があると言っていたが、門や扉というものはある程度の大きさの街ならどこにでもあるものだ」>ロキを指し

GM:トラヴィス「それをわざわざ記すという事は、"門"あるいは"扉"という言葉に特別な意味があるということになる」

ロキ:「その通りですね」

ローラン:「わざわいを封じた場所へ通じる扉なのか、その扉自体が災いなのか」

ローラン:「人に対して善き者か悪しき者かな」

GM:ローランの言葉を聞き、「扉」と「災い」の単語を結びつける

ベルーナ:「・・・扉って言うのは誰かが出入りするからあるんだろ?」

GM:トラヴィス「そうだな、では誰が出入りするのだ?」>ベルーナ

ベルーナ:「……この流れなら、災い?」

ヴァルカン:「考察、災いが扉を通じてアルカディアへ向かうか、アルカディア事態に災いが存在するのか・・・。」

GM:さらに「アルカディア」-「城」「城下町」の下に「災い・扉(あるいは門)」と書き足します

GM:トラヴィス「うむ、考えるということがどういう事か、分かってきたようだな」

GM:トラヴィス「アルカディアには、災いに繋がる扉あるいは門が存在する。ふむ・・・・恐ろしい話だな」

ヴァルカン:「考察、かのイフリートの言葉を考慮するのであれば後者の可能性が・・・?」

GM:トラヴィス「さて、次は何について考えようか」

GM:トラヴィス「何か意見はないかね? 遠慮せずに言いたまえ」

GM:ちょっと行き詰まったような表情をしているようだ、他にアルカディアに関わる事で知っていることは無いかな?

GM:(あるいは、アルカディアに関わっている人物を知っているか

ヴァルカン:「考察、ほかに考えるべきこと・・・『禁断』というワードだろうか?」

ヴァルカン:「思案、禁断とはいったい何について指しているのか・・・。」

ヴァルカン:「考察、災い?それともアルカディアそのもの?」

GM:トラヴィス「もう少し思考を広げたまえ、その両方という事もありうる」

ヴァルカン:「思考、ふむ・・・。」

ベルーナ:「…でもさ、そんな明らかに危ない物をウチらは探し求めてるってことになっちゃうよなぁ…」

クリスタ:「そうですね。もし、危ないものの場合は4つの封印を解いてしまったらそれが解放して大変なことになります」

ローラン:「イドゥンという妖魔も・・・それに俺の親父も探してる」

GM:トラヴィス「待て、イドゥンだと!?」

ロキ:「おや、イドゥンをご存じなのですか?」

クリスタ:「イドゥンを知っているのですか?」

ベルーナ:「でも確か、強大な力とか・・・っ!?」急な大声にびっくり

ローラン:「あぁ、封印の遺跡にいた妖魔が名前を出していた」

GM:トラヴィス「ここ数年、遺跡という遺跡を荒らしまわっている仮面の妖魔だ! 私もあいつの所為で研究がめちゃくちゃになった!」

ベルーナ:「あいつ、あそこだけじゃなかったんだな・・・」ぼそ

GM:トラヴィス「どうやら何かを探し回っているらしい、そいつが探しているものについて何か知っているかね!?」

ロキ:「私もそいつに殺されかけましたよ。彼はアルカディアに何らかの目的をもって行こうとしてるようです」

GM:トラヴィス「なんと! その目的は何かね?」

GM:そう言いつつ、新たに「イドゥン」という言葉を黒板に書き込み、「アルカディア」と関連つける

ベルーナ:「んー・・・強大な力?あとは…とんでもないお宝とか…?実際は本人に聞いてみないとわからないけどさ」

ロキ:「確かアルカディアの門を開く、と言っていましたね」

ヴァルカン:「考察、我が主が言うにはおそらく狙いは『災い』かと思われる。」

GM:トラヴィス「門! さっき話題に上がったばかりでは無いか、何故もっと早く思い出さなかったのか・・・・」

GM:「アルカディア」「災い=門」←「イドゥン」 こうなった

ベルーナ:「…まさか、門を開いて、この世界を壊そうとしてる、とか…?」だいぶスケールの大きな事なのでイマイチ想像がつかない

ロキ:「申し訳ありません。しかしなるほど、彼の目的が漠然と見えましたね。門と災いですか」

ヴァルカン:「考察、我が主が言うにはかの地が妖魔の手に落ちれば、遥か神話の時代の災いが解き放たれてしまうらしい。」

クリスタ:「神話の時代の災い……アルカディアの災いのことを指すかもしれませんね」

GM:トラヴィス「どうやらアルカディアという都は想像以上に恐ろしい場所のようだ、封印されていたのも頷ける」

GM:今までの言葉を「4つの封印」でまるっと囲む

ヴァルカン:「思考、そして4つの封印の一つが先日の火の神殿・・・。」

ベルーナ:「…それって、やばいんじゃないのかい?だって、もう1つは開放しちゃったんだろ・・・?」

ローラン:「あぁ、したな」(ベルーナの胸みて

GM:「では4つの封印を最期の議題としようか・・・・・・まて、開放とはあの"光の柱"か?」

ヴァルカン:「肯定、しかし何もしなくてもいずれ封印は発見されるだろう。」

ヴァルカン:「考察、そしてその封印が無事である保証はない。」

GM:トラヴィス「おぉ・・・・これほど驚いたのはいつ以来だ!」

クリスタ:「そうです。もっとも、封印を解くには試練を受けて合格しないといけません」

GM:トラヴィス「いや、逆に考えるのだ。 試練を受けて合格すれば封印が解かれるようになっていると」 >クリスタ

ベルーナ:「ってなると、やっぱりこれも大事な物なんだろうな・・・」胸の火焔の証を見る

ロキ:「開放されるたびに光の柱が出るのならば、今回のように冒険者の話題に上がるでしょう。残りの3つはおそらく無事なはずです」

ローラン:「だろうな」

ロキ:「問題は、我々のほかになんらかの勢力が解放をもくろんでいるということです」

クリスタ:「逆に言えば、イドゥン達でも封印を解く可能性は十分にあります。そもそもその遺跡にイドゥンが来る予定みたいでした」

ロキ:「しかもその勢力は妖魔との関連があり、目的はアルカディアに眠る災いの開放である、と」

ヴァルカン:「考察、現状自分たち、ひいては人類がすべきことはひとつ、妖魔、魔族よりも先に封印を見つけ確保すること。」

GM:トラヴィス「・・・・・・私の講義は役に立ったかね?」

ローラン:「行動方針は立った、か」

ベルーナ:「まあ、色々わかったしね・・・」だいぶ疲れ顔なう(

ヴァルカン:「肯定、おおよそ自分たちの進路は決まっただろう。」

ロキ:「ええ、とても助かりました。ご鞭撻ありがとうございました」


>>ロキ:うむ、ギルドの方針が決まった感じやな

>>ヴァルカン:せんず封印の確保。そして可能なら災いの根本的な対処。かな?

>>ヴァルカン:不可能なら封印の守護?

>>ロキ:封印を開放させないことが出来たらいいんだろうけど、シナリオ進まんからな(

>>ベルーナ:それな(

>>ベルーナ:いっそこの人同行させるまであるかもしれんね(

>>クリスタ:そうだね。一人で行動したら不審者に襲われるよりね

>>ベルーナ:こいつは知りすぎた・・・死んでもらおう的な展開もありえなくない気もする(


GM:トラヴィス「さて、残された謎は恐らくディアスロンドにあるのだろうな」

ローラン:「一応聞くがあちらに知人はいないか?」

GM:トラヴィス「知人などいなくても直接赴くつもりだ!」(

ヴァルカン:「質問、一人で向かうつもりか?」

GM:トラヴィス「む、何か不都合があるのかね?」

クリスタ:「アルカディアを狙うのはイドゥン以外にもいるのです」

ロキ:「先に申し上げた通り、我々以外にもアルカディアを追う輩がいます。場合によっては、あなたの身にも危険が迫るかもしれません」

GM:トラヴィス「ふぅむ、成程」

ロキ:「そこで提案なのですが、その旅に我々を同行させていただけませんか?」

GM:トラヴィスは思案顔になるな

クリスタ:「何か問題でもありますか?」トラヴィスの思案顔を見て言います

GM:トラヴィス「私は構わないが、君達はそれでいいのかね?」


>>ロキ:パターン1:トラヴィスにギルドごと雇ってもらう パターン2:王女に自分たちを調査隊に指名してもらって、トラヴィスを同行者として推薦

>>ロキ:他に案ある?

>>ヴァルカン:要はパトロンをどちらにするかか。

>>クリスタ:パトロン言ったwww

>>ベルーナ:パトロンww

>>ロキ:そんな感じ 前者の問題はトラヴィスが金持ってなさそうなこと

>>ロキ:まぁお代は結構ですって言えばいいんだけどもさ

>>ヴァルカン:利点としては自由であることかな?

>>ロキ:後者の問題は女王を説得しないといけないこと

>>GM:一週間の間は、国雇いの冒険者(軟禁)である事を忘れずに

>>クリスタ:GMが軟禁言っちゃってる……

>>GM:最初に軟禁いったの君達だからね!?


ロキ:「我々としても、その道の専門家にご同行願えるのは頼もしい限りです」

ヴァルカン:「結論、自分はローラン殿の意思と教官の判断に従おう」

ローラン:「ほかに手がかりがあれば勝手に行ってもらうんだがな」

ロキ:(ローランの頭をペチッと叩く

ローラン:「何をする」

ベルーナ:「ウチもそれで構わないよ」

クリスタ:「私はそれでいいです」

ロキ:「しかし、旅の準備もありましょう。一週間ほどお待ちしていただけますと幸いですが」

GM:トラヴィス「成程、分かった。 では連絡先を教えてくれ」

ローラン:「姫君に話をつけないといけないしな」

ヴァルカン:今泊まってる宿屋でいいのかな?

ローラン:じゃないかな

GM:それでOK

ロキ:最悪ガウルテリオさんに伝えてもらえればおk

ロキ:連絡先交換したってことで

ヴァルカン:じゃあそろそろ次行く?

ローラン:うむ

GM:では、トラヴィスと約束を取り付けて、次の場所へ

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