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閑話休題(コンテストに作品を応募してみた)

 今回は普段の口調に戻して、関係のないことを呟こうかと。

 以前締め切りに間に合わなくてへたった「ラノベワンシーンコンテスト」。

 今回ようやく最後まで書き、第7回課題を応募してみました。

 何気に、「何かに文章で応募する」という行為は初めてでしょうか(試験への作品提出は別)。

 お題は「街角で出遭った少女は、実は魔女だった」。

 規定の字数自体は短いものの、どんなシーンをどうまとめるか、悩みました。

 おそらくお題から「何をもって、実は魔女だった、を読者に感じさせるか」がポイントになるかと、思います。

 最優秀作品一編が雑誌に全文が載り、佳作の九作品が誌上でタイトル発表。正直なところ、文章構成が未熟すぎた感が大きい(推敲回数が少なかった)ので、佳作に引っかかったりでもしたら万々歳。書いている時は自分が最優秀確実なんて思うものの、そんな錯覚は長く続かない。

 そしていつもの如く、書き終わった作品を投げた後の恐怖がとんでもない。この時期は急に心細くなる。これを機に、明日からはしばらく文章修業の時間が増え……ればよいのだけれど。

 結果が出るのは九月の始めだが、それまでに少しでも実力が上がっていればよいと思う。

 まったくなーんにも引っ掛からなければ、こちらで新しい投稿作品として書き直そうかと思います。

(そも応募要項を満たしてなかったとかいうオチは、考えないことにする)

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