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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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流通の確保(料理限定)

 オリガナさんとナノミーさんの件は、これでいいとして愛実さまの料理の件はどうしたらいいかな?

 

 ポン!!そうだ!!

 折角、料理人が増えたのだからここは、巻き込んで・・・・。


 「ねぇちゃん 悪い顔になってるよ。」

 「ほっといてよ! 注文の多い大量の料理を手配しなくて私、オツ!ほかの人巻き込んで負担を減らしたい。」


 本当にほんとうに、切実な、問題である。神さまが食べるものを作るプレッシャーもだが 母たちを巻き込んでも2日はかかる量に初めのうちは、仕方ないと思い作っていたが、最近頻繁に作らなければいけない状況に


 「私は、料理人ではありません!!」

 と叫んでストレスを発散させていた。

 魔法で簡略できたとしても大変な作業に変わりはいないか?変わってほしい。と切に思います。

 ようやく、料理人の育成の目途とこれからの人手が確保できた。


 神さまからの注文の処理をどうしようかと考えているのだが ここは毎度頼りにしてしまいますがボーネさんに相談しようと考えています。


 「カノンさんが注文をまとめてギルドを通して注文するという形では、いかがでしょうか?」


 なんということでしょうか、こんな簡単な手を思いつかないなんて疲れているのでしょうか?

 「ナイス!!ボーネさん案決定できいましょう。」


 あと、注文の取り決めをどうするかを決めなければいけない。


 ここにきて

 「弟よ・・・。どう言うことかな?」

 「智美さまが喜んでくれるからつい。」

 弟による智美さまに依存してもらおう計画は、進んでいるようで呆れるところである。

 まぁ智美さまが知の神さまなので逆に転がされてしまえばいい。

 「神さまだと言うことを忘れないでね。」

 ストーカー行為モドキは、ペルフさんでお腹一杯なので遠慮したいが プチ監禁はしそうな?引きこもりの子守り?

 あーーうん。

 馬にけられたくないのでこれ以上は、関わりたくないが身内なので一応、警告はしておこう犯罪者にはしたくないので仕方ない。 

 「ねぇちゃん?何かかなり失礼なこと思ってない!?」

 「うん。リュアムが不憫かもしれないと思いました。」

 

 『リュアムは、優しいのです。元気がないと・・・寂しいのです。』

 「うっ・・・。ウレシイ。」

 リュアムが嬉しさで溶けている。キモッ!!



 「・・・・・・今さらなんですが、疑問に思ったこと聞いていいですか?智美さま。」

 ふと今になって気になってしまったのだが 色々やらかしているのに忙しくなれどあまり大事にはなっていないような気がきます。


 『なんですか?』

 「神さまってこんなに身近でいいんですか?」


 「「『・・・・・ん!?』」」


 「ホントだね。思いもしなかった。」

 「色々やらかして来たが ヤバめの偉い人?って神さまだけだよ。」

 「本当ですね、何も気にならなかったことが怖いですね。」


 ここにきてお貴族様や王族さまなどの横やりが入ってこない事実にぞっとしてしまいました。みんな今の今まで何も思っていなかったことに・・・(怖)  





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