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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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お茶会が恒例になりつつあります。

閲覧していただきありがとうございます。

 我が家を会場に度々行われていた神さま参加お茶会メンバーが最近 私・母・リュイカさん・あっちゃんさま・たまきさん・ボーネさん・愛実さま・地華さま・智美さまと決まっていている。

 「改めて、神さま率多いと思いませんか?ボーネさん。」

 「いろいろあったので慣れました。」

 ツッコミ辛い返しありがとうございます。 巻き込んでごめんなさい!と心で謝っておきます。

 「ボーネさんものは相談なのですが、午前中だけ仕事に復帰しませんか?」

 「でも、ペネトレがまだ小さいのですし。」

 今回の依頼は、ペルフさんがボーネさんが仕事に復帰したそうだと見抜き。ボーネさんが納得する形で復帰させれないかと持ち掛けてきたものです。


 「うちの母たちが午前中子守をしてくれます。」

 もちろん、母たちには、確認している。


 「遠慮しなくてもいいのよ、いつもお世話になってるから恩返しよ。」


 さぁここまで手配済みなのだから素直になればいい。

 「でも・・・・。」

 (何が問題なのボーネ?)


 あっちゃんさまナイスアシスト!


 (あんたの旦那が、家のことや子供のことをしてくれてありがたいが自分のしたいことを我慢させてるんではないかと何回もうちに相談に来てるんだけど。)


 あっちゃんさまそれは、言わないほうが良かったかも。 

 「いつも、すいません。この件に関しては、前向きに検討させていただきます。何やら、面白そうなことしているみたいですから。」


 やばい、ボーネさんの耳にも入ってるということは、やはり大事化し始めているのでは、ないだろうか?


 「あははは・・・。」


 『なに?カノン、新しい事はじめてのですか?』

 「そうなのよ。カノンちゃんは、みんなも美味しいもの食べようよ!を企画中なの。」

 『へー 美味しいものが増えるのは、楽しみだわ。』

みんな、美味しいものは正義です。


 「ボーネさんも手伝ってね。」



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