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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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後回しにしてごめん  ボーネさんの件 

閲覧していただきありがとうございます。

 大分後回しにしてしまった感があるので急いで解決するために奔走し、やっともとに戻すてはずを整えてボーネさんのところまで来てみれば。 

 「ボーネさんどうゆうことですか?」

 『カノンちょっと落ち着いて!』


 「カノンさんとうかしましたか?」

 「ペルフさんと仲がよろしいようでないによりです。」


 このリア充め!!

 私は、物事に巻き込まれて忙しく恋人もいないのに!!

 あぁ気が付けば 一人が楽・一人最高!!・一人でも何も感じないなど


 はっ。おひとりさまなことに気がついてしまった。

 「う~ヴ うらやましくなんかないんだからーーー。」


 『落ち着いた?』

 「はい。落ち着きました。(泣)」


 思考が平常にもとったところで 、ボーネさんを手招きにて耳元で・・・・。


 「うぅうー。」

 あらあら、今度はボーネさんが泣き出してしまいました。

 「カノン!何をしたんだ!! 大丈夫か?ボーネ?」


 「あ・・・。あーー(泣)」


 ちょっとイラっとするんですが。神ーズがくすくす笑ってるんです。この小芝居いらなくないか?


 「ゴホンっボーネさん泣きすぎですよ。ボーネさんペルフさんおめでたでございます。」


 「はっ?」

 そうなんです。先ほど【鑑定】したらなんと妊娠しとるやないかい。 ある意味対処が遅くなってよかったんじゃないかと思うのであります。



 「本当か?」

 「本当にここに子供がいるそうです。(嬉)」


 『じゃぁ子どもが生まれるまでお預けね。おめでとう』

 お腹の赤ちゃんに変な影響が出ると大変なのでいったんこのままでいることになりました。


 「智美さんここですかー?・・・・えっ!?なにこの空間!?」

 リュアムが智美さまを探してやってきたが 泣き崩れるボーネにボーネさんをしっかり支えながら放心中のペルフさん(コイツ意外に器用だ)陽気な神さまズとやさぐれはじめた私を確認。 


 カオスですね。 

 リュアムの顔が引きつっていたのは、仕方ないのではないかと思われます。

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