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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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甘やかしては、神のためになりません。 

閲覧していただきありがとうございます。

 もう一度、創志さまに今回の要件と要望を確認した。

 そして、智美さまに応援要請を出した。

 リュアムの回収もとい徴集のための要はエサであり、知の神さまなので色々な意見を出してもらおうという魂胆である。

 上手くいかないと思う。が正直、誰か道ずれが欲しかった。(←切実)


 「ねぇちゃんこないだは、悪かったと思うけど これはあんまりだと思うのですが?」

 「智美さまに会えて、うれしいだろう?」


 悔しそだがうれしそうな弟に、少し引きそうになったのだが、人員確保完了である。


 さて ここから話を詰めていきましょう。


 「創志さま、丸投げは禁止です。」

 『えっ?』

 こいつ 考えたくないからここに持ち込んだんではないかと思うくらいに寛ぎ始めたので釘は さしておくに越したことなしということでの 発言です。


 『そんなことしませんよ(汗)』(←かなり、嘘くさい。)

 

 この世界の神さまシステムは、よく言えばフリーダム!悪く言えば無法地帯!! 


 分かりやすく言えば、この野郎は 『土のあるところなら なんの種でも育つよね。』だ。母とあっちゃん様がしったら 小言2時間正座の刑である。 


 私が過去受けたのは、説教威圧つき正座1時間だ。かなりつらかった。トラウマクラスの衝撃だった。


 なので 間引き 選定などは必要枠と説明した。

 よい例えがなかったので 食物で説明した。母の感謝します。

 美味しい果物を食べさてあったので、すんなり受け入れてもらえた。


 「これ俺必要だった?」


 リュアムがなにか言ってるけどこれからが大変なんです。


 「この流れは、ある程度原案作らないと解放されないやつよ。付き合ってね(ニコ)」

 「・・・・。」


 なんとか創志さまに理解してもらうことができた。

 この世界のシステム(ことわり)は、適当ではなくシンプルな基礎にして 後からカスタマイズしていく方向した。


 前世の世界のAIのような作りにしては、どうかという案が採用され 定期的に、不具合がないか点検することになった。


 『カノンたちがいて本当に助かりました。』


 「あまり ひとを頼らないでください。仕事をひとりで抱え込まなように気を付けてください。神同士で助け合いしてください。」



 「おれ、本当に必要だったかなぁ?」

 『リュアムがいてくれると心強いです。』


 「智美さん…。」


 このバカップルは、放って置こう。 

 というか、まだ 付き合ってなかったことにビックリだった。


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