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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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現状は、把握しておくべき?

閲覧していただきありがとうございます。

 早まったのでは、なかろうかと思いたくなりました。

 あのあとの宴会の片付けが泣けだしの私のやさしさをゴリゴリと削っていく感じが・・・・・。

 気にしたら負け?的な感じになってきたような。

 

 最近、神さま案件のせいで休めていない気がしたので自主的休みにはいります。 実家で1日だけだらけさせてほしいとお願いしたらかわいそうな子を見るような目で 「一日だけね。」とあっちゃんさまの許可がおりました。


 「ねぇちゃんお疲れ。そういえば最近自分の能力確認した?」 

 何をいうのだこの子は、自分の鑑定は、そういえば 神さまと関わるようになってからみれていなかった。(いや、見ないようにしていたわ。)

 

 リュアムに言われて覚悟をきめ自分を【鑑定】

 「・・・・ですよね。(泣)



【名称】カノン


【種族】人族(笑)【性別】女性


【能力】鑑定・創造・全属性魔法・調整


【従者】たまき


【状態】疲れ気味(精神的)・長寿 


【補足】神さまたちの相談役・調整者 




 ・・・・(笑)ってなに馬鹿にしてる? 

 わかってはいたんだ。この取ってつけたような神さまにとって都合の良い能力。


 正直いらなかった。神さま関係でなくてもここ最近物事のつじつま合わせに巻き込まれていたのでついてても仕方がないとは思っていた。




 現実なんて・・・・優しくない現実なんて・・・・。




 認めてたまるかーー!!


 「ねぇちゃん。一応家族全員長生きするみたいだから 人員としても頼っていいんだよ(母父より)俺は、ほどほどでお願いします。」

 「最後の言葉がなければ最高に感動するセリフだったのに ないわー。」


 「俺 智美さま中心で世界回してるからさ。」


 ぶれないなこの弟は、その智美さまも神さまだっていうのにね。

 最近、ちょっといい感じになってきているみたいだ。

 「まぁ家事の能力高くしないとね。」


 弟が若干黒い気がする。まずは、外堀から埋めていくのか?

 犯罪者2号には、ならないように姉は祈っています。


 家族を巻き込んで(とともに)これからもこの世界で、生きて行こうとおもいます。 創志さまに感謝しないと・・・・・。




 『カノン!? 助けてください(泣)』

 いきなり 登場したのは、創志さまだった。


 なんでも、今まで気にしていなかった。(気づいていなかった。)

 神さま見習いと卵の把握が かなりの数がいるみたいでどうすればいいのか分からなくなってここに来たそうです。


 「そんなにいたの!?」


 私のビックリするほど神さまの卵が多かった。見習いまで行ける人は、まあそれなりではあったが この先なんの神になるのか分からないらしく。


 神さま棲み分けが難しくなりそうだということだった。


 「ねぇちゃん、俺帰るからごゆっくりどうぞ。」


 「ちょっと・・・。」

 華麗にリュアムの奴は逃げていった!! 


 だか あとで巻き込むので逃がしません。


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