神さまたちの会合。
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この世界を再興させるためと神さまという存在がかなり人と近くなっているのでここと変えることは、難しい。なので組織作りは、神さまありきの分布図をつくり何年かは失敗と成功を繰り返すことになる。
とここまでは、決まった。
「何回か ほかの神さまたちに集まってもらい。打ち合わせをしたいのですができますか?」
『できると思うよ。 召集かけておく。』
『カノン、肩ぐるしい話だけではつまらないので、何か美味しいものを所望するのです。』
『いいわね。楽しみがあった方が 早く決められると思うわよ。』
『『『大賛成!! 手配よろしく!』』』
(こいつらただ宴会したいだけじゃねぇか!!)
日を改めて 宴・・か・・会議の手配を完了し終えた。
「創造の神さま。欠席神はいませんか?」
『カノンその創造の神って言いにくくないですか?距離を感じるのですが 智美たちみたいな名前つけてくださいよ。』
えっ神様ってこんなフレンドリーでいいのか しかも名前ねだられるの3回目。
「あー・・・・・・。創志そうしって言うのはいかがでしょうか?」
『創志かいいですねこれからこの名で呼んでください。 あと呼んだ神は全員いるよ』
「・・・・。」
『改めて紹介するよ。こちらカノンです。前に言っていた子だよ。で右から知・命・空・地・海・邪・聖の神だよ。』
この狂った規律で神さまが7神っておかしくないか?
神さまの卵がいるのだから 神さまにいたった方もいるだろう。
「よろしくお願いいたします。 早速ですが 皆様に 質問です。皆さま以外に神さまもしくは、神さまの見習いのような方はいらっしゃいますか?」
『カノン さすがに いないと』
『おるぞ。』
『ハイハイ、うちの子も忘れないでね。』
『えー!? 地の神 子供いたの!?』
創志さまが 固まった。
把握してなかったなコイツ?
私が 冷ややかな目線見たのに気が付いたようだ。
『カノン知っていたんですね。』
「はい、地華様のお子さんは面識もあります。最近、鍛冶や錬金の神の見習いになっておられました。」
「とりあえず、今いらっしゃる方々を中心に新たなルール作りをしたいと思います。これは、この世界がこのままでは、崩壊しそうなので緊急処置ということで協力をお願いします。」
『『『『『『『 崩壊しそうだった!?』』』』』』』
皆さまってほんとにのんきだったのですね。
力のある方々がみんな好き勝手やっていて壊れないと思う方がおかしいよ。
「今ならまだ崩壊しません。なので新しいルール作りをして食い止めませんか?」
赤べこのように頷く皆さまに 課題しかないかもと最悪のケースを思い描いてしまいました。
『そこまでは ならないよ!?』
創志さまの言葉に一同ほっと胸をなでおろしてしまいましとさ。
「では、まずは このルールで試運転をしていき。問題がおきれば少しづつ調整をしていくということでよろしいでしょうか?」
『『『『『『『『異議なし!!』』』』』』』』』
調整の話し合いの最後の方は、「なんかあったらあった時に早めに対処しましょうね。」とまとまったので 定期的に報告の義務だけは忘れないようにお願いして終了となった。
ので 神さまたちが宴会・・・宴会始めようよと圧をかけ始めたから宴会に突入ということで!!
「『『『『『『『カンパーイ!!!』』』』』』』」
一通り小鉢タイプにしてみんな食べれるようにしたので おかわりはご自由にしてもらう形にしたので 争いは ここの責任で関与しません。追加も無しです。
『それは、つれないわよ。これまだないの?』
「ありません サトウがどれだけ手に入らないのかわかってください。」
『『えーーー!』』
「追加で物は出しませんので考えて分配してくださいね!!」
皆さま不貞腐れながらも納得してもらいっました。
(みんな 有難う 打ち上げ宴会大成功したよ(泣))
『カノン 有難うございます。』
「私の世界では、複数の神さまでも 世界を収めきれていないんですよ。」
なんとなくエールを送ってみようと思った。
「すべて 一人で抱え込まなくてもいいんです。分担しましょう。得意や苦手があるので互いに補ってみんなで責任や負担を分け合えばいいんです。・・・多分ですけどね。」
『ありがとう。 カノン』
・・・・・・・。
油断していた。 神さまたち サラッとお帰りになってました。数名残っていつが つぶれて使いものにならないし。片付けできない智美さまだし。
「この散らかった 宴会の片付け押し付けられた。」
(しかも、あの野郎 一番最初にかえりやがった。)




