ボーネさんの災難。
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「「すいませんでした。」」
ボーネさんに土下座する勢いで私とペルフさんで謝罪をした。
「大丈夫です。」
ボーネさんが 遠慮気味に答えた。
数日後・・・・・。
「愛実さま!! 聞きたいことがあるのですがいいですか?」
『カノン いきなり来ないでよって、ちょっと目がすわってない?(汗)』
不覚です。
先日の話からこの遺跡と出てくるものもの危険度をもっと真剣にかんがえるべきだった。
「これは、どういうことでしょうか(怒)」
と紹介する美人さん
「・・・・・。(照)」
なんとボーネさんの性別が変わりました。
あの頼りになるボーネさんは 女性に変わってしましたした。
「このことについて どうしてくれますか?治りますか?」
自分に対する不甲斐なさがイライラと外面にでてしまっているのだが、この神さまはどうしてくれようか?
何もできないがささやかな嫌がられはできるだろう。
『よっと待って カノンちゃん。事情が分からないのだけと?(汗)』
「これと ここの入口にあるトラップ。」
原因と思われる魔具とトラップの件を話した。
『・・・・・。あっ あれとあれか。』
「説明!!」
愛実さまの言い訳はこうだ。
変身魔具と嫌がらせ数日不幸なことが起こるよ君のコンボでこのようなことになったのだろうとのこと。
『ごめん ごめん。思い出すし 調べるわよ』
「仕事には、支障がないので大丈夫です。しかし・・・。」
言葉に詰まるのも仕方ないのだ。
男から女に変わったので生活に不便が生じている。
何より なにより 女性版のボーネさんは只今、ストーカー被害NOWなのだ。
しかも 相手が ペルフさんなのです。
最初は、事故の負い目から心配して気にかけていたのだが 健気にふるまう姿に 守ってあげなければと気か付けば 好きになってしまったようだ。
長年生きているおっさんのハツコイ?的な かなりこじらせて方をしているのだ。
なにが 『嫌がらせ数日不幸が起こる君』だよ!?
不幸慣れしていたボーネさんに こんな災い恐ろしすぎるだろう。
愛実さまが『数日頂戴。おねがいします。』とまで言ってきたので待つことになりましたが。
「ペルフさん・・・・アウトです。犯罪反対!!」
「は犯罪では・・・ない!!」
断罪タイムです。
このこじらせおっさん マジ玉砕してこいよ!
「こんなに 愛しく思う人に出会えるなんで (照)」
インテリのイケおじが台無しだ。俗に言う 千年の恋も冷める的なキモさだ。
「それでもダメです。性別戻るよ(かも)」
「気にしない!いまさらながら、ボーネさんの魅力に気が付いてしまった。ボーネさんというひとが好きだ。」
あー・・・・。重症だ。
「はぁ~そうですか。だけと行動だけでは、伝わらないので言葉でも伝えないとこのままだと 意味なく付け回す変態のレッテルがつくかもよ(諦め)」
ペルフさん しばらく処理落ち中・・・・。
「そんなのは いやだーーー!?」
ものすごい勢いで走り行くペルフさん ボーネさんのところにまた行くのだと思います。
ワタクシコトかのんの内心は・・・・・・。
(マジで 本気マジで玉砕してこいや!! 乙女なおっさん(モジモジしないで) キモイんだよ!(泣))です。




