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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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ダメダメなオフな私  

閲覧していただきありがとうございます。

 あれから数日たちました。


 『カノン。リフレッシュ休暇?ってこういうことでは無いという気がするが 違うか?』


 現在、智美さまにたたき起こされました。 カノンです。


 「いえ 違いません。私なりのリフレッシュ休暇です。」


 もともとインドア派の私には 「異世界生活アウトドアエンジョイ!!」は、無理でした。 どこにも行きたくない!布団から出たくない。と部屋に立てこもってしまいました。


 自由気ままに不規則な生活 憧れてました。


 『リュアム達が お前のことを心配していたぞ!!』

 この様子を見るに 智美さまとリュアムの交流がうまくいっているようでよかった。


 『地の・・・地華の礼を兼ねて様子を見に来れば、さすがの私でもわかるくらい不摂生な生活を絵に描いたダメっぷりですね。本当に大丈夫なの? 』


 「いや~。最近忙しくしていたから休みたかったのですが。休んでいるうちにやる気のスイッチが見つからなくなりました。アハハハハハ・・・・・。」


 少しグウタラしていたらやめられなくなってしまった。


 『すいっち? なるものは分からないですが、 あと数日こもるなら あのリンゴの木の精が 「お仕置きしな」と言っていましたよ。』


 「スイッチ見つけました。明日から規則正しい生活に戻ります。ご安心くださいと。 あっちゃん様にお伝えいただけると幸いです!!」


 血の気が引くとは、こういうことなのか?

 一気に正気に戻れたが まずい あっちゃん様になんて言えばいいのか分からない。



 『わかりました。お仕置きは免れそうですが、説教は免れませんよ。皆さん カノンのことを心配してましたから。』


 「……ですよね。(泣)」


 翌日、我が家の肝っ玉母ちゃんことあっちゃん様に こってりお説教をくらいました。


 お説教でこれなら お仕置きは一体どんなものを用意されていたのかわかりませんが 少し残念そうなあっちゃん様に背筋が凍る思いがしました。



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