王都ギルドの我が家専属部署。
閲覧していただきありがとうございます。
ボーネさんが 我が家専属のギルド担当(我が家専属部署統括)就任にあたり、ある程度 生活も安定してきたので ここでもう1段階ギルドのレベルアップを図りたいと考えていた。
「ボーネさん ギルディオさん。 実は、こんなものを用意したのですが。」
「なんだ?この鞄と板は?」
「内密に 持ち込むようなものですか?」
「ちょっと待て!板は分からんがこの鞄はもしかして」
「マジックバッグです。」
「「!!!?」」
板の方は、先日完成したばかりの
【ステータスボード】
簡易的に自分の能力の確認ができる優れもの・・・です。
鑑定できる項目も数も多くはないが、 これを使って自分を強化する方向を修正できるかなと思い作成した。
(けして、家族のチートさを止められないなら世界ごと巻き込んでまえー!!とやけを起こした訳では・・・・ないです。)
「という訳で みんなで超人になりませんか?」
「「なんて物作ってんだ!! 考え方を 斜め上に吹っ飛ばすな!」」
「じゃあ、こわす?」
「やめろ 何てこと考えるんだ。」
かなり 長時間説教されてしまった。利点が多いので限定的に採用してもらえました。
「これは 正直、いくつまで用意できますか?」
「材料と魔力が あれば数個なら・・・。」
「カノン。本当は?」
「何個でも・・・あんまり多くは作りたく・・・ないです。」
(最近のギルディオさんの圧に勝てない。)
この【ステータスボード】の活用法について決まったこと。
‣種族・年齢・レベル・能力上位3つまでの4種類
‣本人のみ閲覧できる。(ただし、本人許可があったときのみ他者も閲覧可能。)
‣初めての導入のため 王都の冒険者ギルドで試験運用する。
と決まりました。
「「しばらくは、問題が起きた場合対処してもらう(お願いします。)」」
私は、この件で捕まりました。(強制的にお手伝いすることになりました。)




