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神様に異世界を押し付けられるみたいです。  作者: NUKESAKU
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いざ新境地へ お引越し

閲覧してくださってありがとうございます。 

今後とも楽しんでいただけるようかんばります。

 久しぶりに両親を【鑑定】したのだが。


 「母さん 父さん 引っ越ししよう。」

 「「えっ?」」 


 この引越しは、むしろ決定事項に等しかった。


 「いきなり、どうしたの?」

 「そうだ 引っ越さなくても・・・・。」

 「母さんのあっちゃん。・・・・・父さんの相棒。」


 「あっ あっちゃんね。最近助かるのよ。」

 「なんであいつのこと知ってんだ(汗)」


 両親の急速な成長に伴い問題が起きていた。

 

 母の育てる農園になぜか進化してしまったあっちゃんことリンゴの木。(意思をもってしまい。うねうねと動いている。)

 父がかくれて飼っているいや あれは隠せていない子フェンリル。(たまに家の近くに出現!!今は、慣れたが初めはビビった。)


 何より 母の妊娠。(本人は、まだ気づいていない。【鑑定】の結果だった。)


 「あと これが決めてなんだけど 母さんご懐妊おめでとうございます。」

 「「えっ!?」」


 私に弟妹ができたようだ。 

 なので今住んでいるこの家では、狭い。

 もともと やらかし過ぎた時の避難場所(移住先)は必要だったのでずっと交渉していたのが役にたった。

 しかも やっと先日、引っ越し先と交渉が成立したこともタイミングばっちりなのだ。


 と建て前を並べてみたが ぶっちゃけると 

 自粛するつもりがないので人の目を気にせず尚且つお隣さんにも迷惑かけないところで暮らした方がいいと常に思ってました。


 いろいろと準備や知り合いに新しく住むところの連絡など やることが多いので 準備期間1ヶ月で引っ越すことが決まりました。


 ここで引っ越し先の紹介をします。

 うちの近くの山には洞窟が結構多いのですが 【サーチ】の訓練で上に下に360度に広げまくった時に発見し【知識辞典】で調べた結果なんと 休眠中のダンジョンだったことが判明しました。

 このダンジョンさんは、レジェンドクラスのダンジョンコアで意思疎通が取れるらしいと分かったので ここを新境地にしたいと起きてもらいました。(叩き起こした。)

 そこから先日まで 我が家の住処になってほしいと交渉し続けました。先方が折れてくれ我が家の一員に迎えることになりました。

 では、改めてレジェンドダンジョンコアのたまきさんです!!

(私なんて・・・私なんて・・・なんの役にも立たないい・・・。)


 若干、個性的な引きこもりのコミュ障?気味のたまきさんです。

 この性格?のせいか 会話ができるまで時間がかかりました。


 「我が家の住処になってくれるのに役にたってないわけないでしょう。それと、もううちの子になるからね。」(←かなり強引に勧誘しました。)


(私なんて・・・・。)(←まだいうか。)


 「もう家族の一員になるんだから、多少のわがままや迷惑はかけてくれても大丈夫だよ。処理できないときは、放置するけどね。」

(うん・・・いいよ。(テレ))


 とまぁかなり強引だったが何とか承諾をとったので良しとします。




家族が一気に増えました。


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