これまでの簡単なあらすじ part6
第3章 に行く前に 簡単なあらすじですw
【簡素すぎるあらすじw】
アイラ・フェアリは、聖女セイラとグレイの部下であり殺し屋のレイに殺されるが、気付くと学生時代に戻っていた。そのため、今世では前世とはまったく違う人生を歩もうと、前世で関わりがあったマティスとは距離を置こうとするが、なぜか前世と変わらず関わることになり、話すこともなかったリュカとも仲良くなり、お互い考えが分かるほどの仲になっていく。
いっぽう魔術師団団長であったリュカ・ケイラーは、瀕死の状態であった親友で主君の皇太子マティスに時を戻りアイラを助け、国を守るように頼まれ時を戻す。
最初、前世でアイラに好意を寄せていた皇太子マティスのために、今世でもアイラとマティスをくっつけようとするが、それはアイラのためではないと指摘され、考えを改める。
そんな2人が、前世では知り合わなかった学校の臨時教師であり、国の守り神的な存在で意思を持つ宝玉の意思を現実にする『国守玉の脚』であるジン・ベレスの助けで、前世では知り得なかった出来事に気付かされ、2人の前世での誤った行動を改め、最悪な結末だった前世と同じ末路を辿らないようにしていこうとするのだった。
《そして直近の話》
昔、地上に魔界との入口となる魔穴が開き、魔物達が這い上がり国を滅ぼそうとした時があった。国を守るため、国守玉の使役の四竜(白龍、赤竜、青竜、黄竜)という魔獣達は、自らを犠牲にし、意識は体と切り離し『竜柱』として、体だけを捧げ魔穴を塞ぎ魔物達との戦いは終止符を打った。
だが竜柱は長年に渡り、魔障などで侵食され四竜の体を魔界の魔物に乗っ取られそうになっていることが判明。
もし乗っ取られてしまったら、国、そして世界が終わりを迎えることを知る。それは前世が歩んだ末路だった。
そうならないために、リュカ達は四竜の体を取り戻すために動き出す。
そして赤竜の竜柱を解放し、取り戻すことに成功した。
だが内密に行ったつもりが、一番知られたくないジンの先輩であり、リュカの前世の上司でもある魔術師団団長のユーゴに気付かれ、ばれてしまったのだった。
というのが、前回までのざっとのあらすじです。
少しでも興味をもっていただけましたら、最初から読んでいただけたら嬉しいのですが、
もし面倒でしたら、目次を見ていただくと節々ぐらいにあらすじが挟んでございます。そちらを呼んでいただけるとなんとなくわかるかと思います。
どんなだったか忘れた~という方も、そちらをご覧くださいませ。
これからもよろしくお願いします(^_-)
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