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ここまでのざっくりあらすじ part6


 初めての方、もうどんな話か忘れちゃったという方への 


 恒例? の 『とっても端折った簡単なあらすじ』です!w



 これを読めば、なんとなく話が分かる! はず! たぶん……。 きっとw



【とっても簡素なあらすじ】


 アイラは、前世で殺されたが、今世の学生時代に時を戻される。

 リュカは、前世で死にかけていた親友であり主君である皇太子マティスの命により時を戻しアイラと同じ今世に転生する。

 2人の事情を知り、国の守り神的な存在の巨大な魔法石、国守玉こくしゅぎょくの意思を聞き動く『国守玉のあし』であり、学校の非常勤講師のジンと共に前世の二の舞にならないように、人、環境、行動を見直していく。

 そしてアイラとリュカは、前世では気付かなかった自分自身に気付き、今世でとても深く関わっていくことにより、2人の関係に少しずつ変化が見られるようになっていった。



【ここ最近の話】


 そんなある日、国王皇太子暗殺未遂事件【67話~】がおきた。

 リュカとリュカの父オーエンのおかげで未遂に終わったが、色々調べを進めていくと、アイラの転移事件【52話~】と、この国王皇太子暗殺事件の2つに大きく関わっている主犯格が次期聖女であり、アイラの親友のサラの生き別れた双子の妹のセイラの後見人であるグレイ・ホルスマンだと突き止める。

 その後、魔術師団ユーゴに頼まれ、『四竜しりゅう』という国守玉の使役獣で今は魔界の入口を封印するために人柱の役目の『竜柱りゅうはしら』となっている『四竜』の魂(意識体)が封印されている魔唱箱の解除【84話~】をリュカは頼まれ解除する。だがこれもまたグレイが関わっていた。

 そして解放された四竜の意識体は、無くなった魔力を回復するためリュカと共に過ごすようになり、リュカとジンに魔物に乗っ取られそうになっている四竜の体を取り戻し、竜柱としての役目を終わらせるようにと頼んできた。

 そうしなければ国が滅ぶと……。

 リュカとジン、そしてアイラは、四竜の体を取り戻すため、まず四竜の赤竜の竜柱へと向かう。【135話~】

 そこでシガスという『国守玉のたて』に会い、一緒に赤竜の竜柱の元へと行き、竜柱の解放と魔物から赤竜の体を取り戻すために向かい、竜柱の解放が始まったのだった。



 という感じでしょうかw


 もし気になりましたら、最初から読んでいただくか、途中のもう少し長い【あらすじ】の回がありますので、そちらを読んでいただければ、途中から行けます!(どこにw)



ちなみに人物はこんな感じですw



【主な登場人物】


アイラ・フェアリ 16歳(中身25歳)……前世で殺され、時を戻る。

リュカ・ケイラー 16歳(中身25歳)……前世でマティスの願いを聞き魔法で時を戻す。


ジン・ベレス 26歳 ……学校の非常勤教師であり『国守玉の脚』。リュカとアイラの頼もしい味方。


マティス・ビクラミ 16歳 ……皇太子。アイラに好意を抱く。前世でもアイラに求婚している。


四竜 ……国守玉の使役獣。 赤竜、白龍、青竜、黄竜の4体の竜※


※大昔に魔穴という魔界の入口が開き、魔獣などが国を襲う大災害が起きた時、壊滅状態に陥った国を守るため、国の四方の結界の役目と魔穴の封印の蓋の役目として『竜柱』となり、国を危機から守った竜。だがその後、肉体と離れ、意識体だけが魔晶箱に封印されるが、のちにリュカによって解放され、今はリュカとアイラの意識と共にいる。



<学校の友達>

サラ・クラッセン 16歳 ……アイラの初めての女友達。

ライアン・アデール 16歳 ……アデール学園の学園長の息子。

カミール・マッキンリー 16歳 ……相当な魔力の持ち主。祖父は有名な大賢者。


〈王宮〉

ユーゴ・グリフィス 33歳……魔術師団団長 前世でリュカの上司。

イライザ・マーティン 27歳……精霊魔法士長 前世でアイラの上司。

ブレッド・オルグレン 27歳……魔術師団副団長 ユーゴにいつも振り回されている。


<マティスの護衛>

ケイン 24歳

ギルバート 25歳


<リュカの親族>

オーエン・ケイラー 47歳 ……リュカの父親。リュカが時を戻したことを知っている。

エタン・ケイラー 24歳 ……リュカの8つ年上の兄。リュカを激愛している。


セイラ・ホルスマン 16歳 ……次期聖女であり、前世では偽聖女と言われ、アイラを殺そうとしていた人物。サラの双子の妹でもある。

グレイ・ホルスマン …… 北東のボルン国の出身でホルスマン商社の社長。魔術玉などの魔道具の製造技術が得意とする。

レイ …… 前世でアイラを殺害した剣士。グレイの部下


シガス …… 国守玉の赤竜の竜柱を守る『国守玉の盾』 精霊魔法も使える精霊魔法士でもある。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



少しでも気になっていただけたなら嬉しい限りです。

そして最初から読んでいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです(≧∀≦)

本編もよろしくお願いいたします。

いつも読んでいただいている皆さま、本当にありがとうございますm(_ _)m


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