登場人物と今までのざっくりあらすじ 第3弾
いつも読んでくだっている方、そして、こちらを見つけてくださった方、
ありがとうございます!
本編 祝100話行きました~!(≧∀≦)
嬉しいことなんですが、初めての方からしたら、100話って聞くと、
「ちょっと長い……」( ̄。 ̄;)
と思ってしまうと思うので、ここから読んでも大丈夫という意味で、
「とっても端折ったあらすじ 第3段」
を載せることにしました~!
そして、つい忘れがちな、
「誰がいたっけ?」
と思っているかもしれない読者様にも登場人物をw
ってことで、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
【主な登場人物】
アイラ・フェアリ 16歳(中身25歳)……前世で殺され、時を戻る。
リュカ・ケイラー 16歳(中身25歳)……前世でマティスの願いを聞き魔法で時を戻す。
ジン・ベレス 26歳 ……学校の非常勤教師であり『国守玉の脚』。リュカとアイラの頼もしい味方。
マティス・ビクラミ 16歳 ……皇太子。アイラに好意を抱く。前世でもアイラに求婚している。
<学校の友達>
サラ・クラッセン 16歳 ……アイラの初めての女友達。
ライアン・アデール 16歳 ……アデール学園の学園長の息子。
カミール・マッキンリー 16歳 ……相当な魔力の持ち主。祖父は有名な大賢者。
〈王宮〉
ユーゴ・グリフィス 33歳……魔術師団団長 前世でリュカの上司。
イライザ・マーティン 27歳……精霊魔法士長 前世でアイラの上司。
ブレッド・オルグレン 27歳……魔術師団副団長 ユーゴにいつも振り回されている。
<マティスの護衛>
ケイン 24歳
ギルバート 25歳
<リュカの親族>
オーエン・ケイラー 47歳 ……リュカの父親。リュカが時を戻したことを知っている。
エタン・ケイラー 24歳 ……リュカの8つ年上の兄。リュカを激愛している。
グレイ・ホルスマン ……北東のボルン国の出身でホルスマン商社の社長。魔術玉などの魔道具の製造技術が得意とする。
レイ …… 前世でアイラを殺害した剣士。グレイの部下
【これまでのと~っても端折ったあらすじw】
アイラは前世で精霊魔法士をしていたが、正義感を見せたことから殺されてしまい、気付いたら学校に入る前に時が戻っていた。
リュカは前世で幼なじみで主君でもある皇太子マティスの「アイラの命を守れ」という命令を受けアイラの元へ行くが、一足遅くアイラを助けることが出来なかった。そしてその間にマティスは命を狙われ毒を受けてしまう。そして瀕死の状態のマティスに時を遡り、アイラと滅び行く国を守ってくれと頼まれ、魔法で時を戻す。
時を戻ったアイラは、前世とはまったく違う人生――マティスやリュカなどの王宮と関係がある者とは関わらず精霊魔法士にはならない、好きなことをして生きる人生を送ろうとするが、マティスと知り合いになったり、リュカとは魔術の特訓を毎日受けることになったりとアイラの願いとは反し関わりを深めていく。
だが、前世ではなかった友達、サラ、ライアン、カミールと知り合いになり、充実した学生生活を送る。
そんな中事件が起る。
マティスとリュカに好意を持つリゼットにはめられ、アイラは『罪人の墓場』と言われる猛獣の人食いヒルがいる場所に転移魔法で送られてしまったのだ。アイラはまた死ぬのかと絶望に陥るが、リュカが助け難を逃れる。
だが調べてみると、リゼットも何者かに利用されただけだと知る。
リュカとジンはもう一度『罪人の墓場』に調査をするため再び訪れると、レイとフードを被った男と鉢合わせになり戦うことになる。だが2人には逃げられてしまい捕まえることは出来なかった。
そこでジンは、レイが前世でアイラを殺した男だと気付く。
そしてまたもや事件が起る。建国100周年の祝いの儀の日、国王とマティスの命が狙われたのだ。だがオーエンとリュカの活躍で未遂に終わる。その黒幕もまたグレンだった。
そんなある日、リュカは王宮に呼び出される。理由は、魔晶箱の鍵を開けろというものだった。
最初リュカは断るが、ユーゴの命がかかっていると聞いて開けることを決意。全力の魔力を使い開けることに成功する。
すると、箱に封印されていた国守玉の守り獣、4匹の竜の『四竜』の意識体(魂)が出てきた。その四竜の意識体はリュカに、封印の役目の人柱として担っている『竜柱』である四竜の体に自分達意識体を戻せと言ってきた。そしてそれまでリュカと共に過ごすと言い、勝手にリュカの中で同居することになってしまったのだった。
そしてこの魔晶箱もグレンが関与していたのだった。
グレンの正体も目的も分からずまま、とうとう前世でアイラを殺した聖女ソフィアがアイラのクラスにやって来たのだった。
※※※
ここまでがざっとしたあらすじですw
あまりのざっくりなあらすじでよくわからないかもですね(^^;)
ですので、もし気になりましたら、本編をお読みいただけると幸いですm(_ _)m
よろしくお願いします~(≧∀≦)




