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サンタさん

人に描き締むる十字架

差し出されるはブラックカード。


面子を守る為、順番に警察署長を丸呑みする範士十段。臨海公園は、今朝も賑やかだ。


こうして世界はまた細切れになった。

俺は走って特異点の中、警察組織を御坊抜きにした。


ー閃光。

面子をかち割られ、脳天に汗を欠く。

ソフトボールをぶん投げた!


絶え間なく続く弾丸のシャワーは、かつての銀メダル。

俺は公園を出ようとした矢先、不意に首を掻いた。

閃光ー其れは、生きとし生けるもの全ての宿命。冥界に向かうは交わすあの日の情と絆。方輪。



握手会に現れた伝説の漢、黒上不吹。果たされ得ぬその全ては、居合剣道。


VR大神

西暦の終わった夜   人理定礎A+++

       妖怪の神

 大海を割る者たち膨張する太陽を幻視する祭壇


陰陽痔。そう其れは、陰陽道に蘆屋道満の文字列を重ねる一つの及第点。原型を留められない呪術の性は、必ずしもそうあらんとした。


これもまた一つの呪坊星。この世界の究極の一のその又一つ。


グランドランサー

吐き気を催す邪悪。俺は其れを取り乱しーさあて、殺すか。



紅茶が音を立てて振るえる。


握り手をグーチョキパーと入れ替えながら、あのグレートウォールのアルテミットワンが立てぬ次元に誘発する。念。黒き其れを止める念の為に確認しておくが、お前も冨樫かー。

起こり得ぬボードゲームの内は外、先の三叉と合わせて内部六王権形状を頑として否定する十二支の八卦槍術、その証明の折に手に入れた無限に描ける六芒星の武芸達者。

これがあの平和天皇ー。これがこの名誉童貞、手前にイチャモン付けて、即撃てる宝具は、決して、鉛玉に非ず。そうだろう。なあ、そうだろう。

今根氣常。こんな所で危ない輩に提げぬ太刀は無いのだと聴いた。

「フブキ!」

「お前..」

おっと、そんな馬鹿かな。


牛の鳴き声がする。近くに不埒な気配。ここに居た。

パァアンと袖の下隠すは、咲いた履いたよ見えぬ花。

ンゴー アニウエー..

また産んだのか。どうしてこう、いつもいつも僕ばかりが責められる…。

「ほら、握手会に着いて行くぞ。」

がっしりと握られた左の甲手は取り外せぬ紙上の牢獄ーあ、姉弟子が手を繋いで歩いてる 。


『とてもじゃないが、このベンチからは飛んで行けないぞ。」


こうして世間では決してニュースにならない警察署長(警視監)の公開処刑が始まったのだが、いやはや、間に合いましたなぁ。


『星の杖』


でちゅんちゅんでち


喰らえ。忘れろビーム!


刹那_フブラン°_

他人に描き締める十字架の在処。

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