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ティアマト神
一部七章
マリン船長は、建設会社の間を歩いていました。するとひょっこりと、ししろボタンが街角から現れたのでした。ししろボタンは狙撃する前にこう言いました.
「あんたの大事なもの?どうせこの街だろ?皆殺しにしてやった.」
「嘘.」
そうこうしている内に時間が過ぎてしまいました.マリン船長は、撃たれる.と思って咄嗟に剣を振りましたとさ.弓道剣道型_抜刀時の速度は二度目の抜刀を超える速度で叩き出され.その証明は、まさに普通の面の近似.本来ならばここで「普通」という言葉遣いから察する通り、相手に当たるまで一本には為り得ない理屈から、打突点の多い弓道剣道型に軍牌が上がる筈だが.その面は徐に繰り出されたどちらでもない代物であった.左の面から小手面.毘射奈八幡天の大天象を一刀で行う繰り替えの無い代物.純粋に、マリンの剣は海の属性を介し、その生命のスープの細胞を細かく砕く捌となりて.獅白牡丹は斬られている_。
ぐははぁ〜.マリン船長は皆んなの勝ちを獲たのです.マリン船長はそうしてトボトボと歩いて行きましためでたしめでたし.
ティアマトとは蚊.




