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16

「よう、召還士殿」


 近寄り、軽く片手をあげる。その気さくさはあまりにも無警戒で、逆の手に握られた槍が無害なものと錯覚を起こしそうになる。


「……一体……」


 今まで感じていた召還士特有の呼び出したものとのつながりが完全に断ち切れている。眼前の男は先ほどまでのものとは別人である。その事実は彼の常識からすれば……、


「ありえない! そんなことがあってたまるか! 俺がするならともかくお前がそんなことできてたまるか!」


 召は大きく腕を振って否定する。術者が契約を一方的に解除することはできる。だが召還された者が契約を解除することはできない。そんなことが簡単にできるのならば召還士という魔術師は成り立たない。恐ろしくて召還できない。


「ひょんなことから異世界ルナキスに行ったオレは念願のファンタジーに気をよくし満喫していた。ロンギヌスの槍も手に入れ戦士としては最強となったが足りないものがあった。それはもちろん愛する家族。どうにかしてこっちに戻ろうと手段を探し始めた。色々調べているうちにこちらでは聖戦が行われていたことを知り、逆召還されるのが手っ取り早いと考えた。だがただ召還されたのでは術者の命令を聞いてまたルナキスに逆戻りとなるのでオレは一計を講じた。意識をあえて封印することにした。封印されている間は召還士の命に絶対服従だが封印を解けてしまえば自由になれるように。今回の場合オレが予定していた解除の方法と違うんだが愛する娘の涙がロンギヌスの槍に触れることで奇跡が起こり覚醒した」


 暁は腕を組み、朗々と応え、


「……というのはどうだろうか?」


 小首を傾げ、疑問系で続ける。


「ふざけるな!」


 初めは真剣に聞いていたが、最後の暁の言葉に激怒する。


「そんなことありえない! あってたまるか! バカにするのもいい加減にしろ!」

「ありえない。そんなバカげた話があるわけがない?」


 召の憤りに暁は興味を示さない。大仰に肩をすくめてため息をつく。


「オレに言わせればそれこそありえないだ。……俺たちはファンタジー、何でもありの住人だろう? ……それよりいいのか?」

「……?」


 暁は槍を肩で担ぐように持ち変える。


「いいのか? そのままで。召還士殿。自力で契約を解除したとはいえオレがお前に呼び出された事実にかわりはないんだぜ」

「――!! ちぃ!」


 召は一歩身じろぎする。召還士が呼び出したものと契約を解除した場合、彼らは間違いなく召還士を襲う。なぜなら彼らがルナキスに戻るには召還士の命令をまっとうするか呼び出した召還士を殺すしかないからだ。


「オレは今更ルナキスに帰る気はない。どっちにしろ特殊召還だからお前殺しても戻れないがな。……だがお前を殺す」


 顔から気さくさが消える。


「お前は罪を犯した。オレにひかりを殺させようとするなんてな……」


 召のその時の感情をどう表現しよう。


「その罪――万死に値する!!」


――ザワッ


 暁の発した殺気に反応したかのように木々が揺らめく。

 恐怖。いまだ暁の言葉を信じたわけではない。だが彼が強いことは明白で、いま敵対していることの事実。片桐家と如月家の当主を圧倒した神具は自分に向けられると恐怖と絶望を与える存在となる。

 召は後退しつつ印を組む。あせりから手が絡まるような感覚だが無事成功。自らの魔力の高まりを感じ、言霊に込める。


「ルナキスを舞し、翼を持つ空の王よ!」


 前回のことをふまえて、イメージワードをもっと限定する。念のためにと考えていた言葉がこんな形で役に立つ。


「我が呼び声に応え、いざ現れん!」


 出現した金色の輝きが爆発し、『虚空門』を一瞬だけ開く。


「――――!!」


 圧倒的な光の奔流が辺りを包み、


――ギャォォォォォォォ!!


 夜の公園には不釣り合いな耳をつんざく咆吼が響く。




「……冗談」


 朱乃は力無く呟く。光を突き破って召還獣はそれほどのインパクトがあった。

 見る者すべてを射抜くような魔性の瞳。

 すべてのものを引き裂く巨大な牙。

 どんな攻撃も受け付けない赤褐色の鱗。

 幻獣最強種といわれるドラゴン。前足に当たる部分が大きな翼になっているので翼竜型と区分されるワイバーンがいま召還された。

 召還士という魔術師にとって神話に出てくる幻獣を呼び出すということは最高の誉れである。特にドラゴンを召還することは最高難度といわれる。実際それが可能な召還士は百年に一人といわれ、その偉業は歴史に残る。

 ワイバーンはドラゴンの中で亜種に分類され、ドラゴンの中ではランクが多少下がる。がそれでもその領域に達することは困難。土方家の歴史でも彼が初の偉業に達した。

 召は召還されたドラゴンを見て感激に打ち震える。呼び出すつもりではいた。自信もあった。だが圧倒的な存在感は自分がいかに矮小であったかを見せつける。

「――よし!」


 召はドラゴンの背中に乗る。全長20メートルはあろうかという巨大さなうえ、固い鱗と背びれは人が乗るには不適。だが召はかまわずによじ登る。


「命令だ! ここにいる人間を殺せ!」


 ドラゴンは不快そうに呻くが召還された以上従わざるをえない。了承の咆吼し、翼をはためく。


「――っと」


 間近で風圧を受け暁は吹き飛ばされないように姿勢を正す。


――バァサァァァァァァァ!


 召を乗せたままドラゴンは宙に舞う。暁より遠い位置にいるひかり達でもバランスを崩しそうになる風圧を柳に風のごとく受け流している。


「椋くん。ちなみにドラゴンとの戦闘経験は?」

「っんなもんあるか!」


 朱乃の問いに吐き捨てるように答える。ドラゴンを見たことでさえ初めてだ。


「あたしもよ。……無くてもあたしの魔術が通じないことくらいはわかる」


 人の上位種である幻獣に勝てる魔術があるというほど朱乃は無知ではない。魔力量だけでも桁が違う相手への対抗手段は真正面から戦うことは論理的に無謀。


「椋くんの神具は?」


 だが神が作ったもしくは使用したという伝説の武器は人智を越える力を持つ。


「クラウ・ソラスにはドラゴンスレイヤーの伝承はないが、ドラゴンでも切れるはずだ」


 伝承曰く、何者をも切り裂く光の刃。ドラゴンとて例外ではない。だが……、


「……当たればな」


 そこが最大の問題だった。空飛ぶ敵に剣士は戦い術を持たない。そういった意味ではワイバーンはこの状況下で最強だった。純粋なドラゴンよりも攻撃力、防御力、魔力は劣るが飛翔能力は高い。神具系の攻撃が当たらない場所で高速移動できるということは正面から防御されるよりもやりにくい。


「さっきのアレは?」


 その言葉に椋は頭をかく。


「『光星破』か。確かにアレなら当たるし、倒せるかどうかは別としてダメージは与えれるとは思う」

「……無理?」


 朱乃は微妙な空気を読む。


「万全な体調でも一日二回はやれない。力ごっそりと持っていかれる」


 今現在、椋は暁との戦闘で負った傷もさることながら『光星破』による消耗が激しい。神具の力をすべて解放するということはリスクが高い。使い手が最初の所有者以上の力がないと逆に命を削る。ちなみにクラウ・ソラスの持ち主は戦いの神ヌァダ。


「そう、なら……」


 朱乃は無理強いはしない。己の限界を知っている戦士が即決できないこと、それはギャンブル。まだ他に可能性があるかもしれないのに命を賭けたギャンブルをするのは得策ではない。


「おじさま!」


 空を舞うドラゴンをジッと見ていた暁は自分のことと気がつくまで少し時間を要した。そういう呼ばれかたも有りかと納得し、返事をする。


「どうした? お嬢ちゃん」


 逆に朱乃はお嬢ちゃんを言われるのに抵抗があったが口に出す状況下ではないので黙殺。


「おじさまはアレ、倒せます?」


 朱乃の指さす先にはすでに上空30メートルのところで飛行しているドラゴン。


「ん?」


 暁は首を傾げる。それはどういう意味だろうと少し悩み、朱乃の真意を探る。


「……ああ、そういう意味かな」


 立っているのがやっとな二人を見て自分が侮辱されているわけでも挑発されているわけでもないことを悟る。単なる事実確認。


「お嬢ちゃん、まだ結界はつくれるだけの魔力あるかい?」

「へ? ……ええ。でもそんなに強力なのは無理です」


 自分の質問を質問で返され戸惑う。が自分の状態を常に把握するのは魔術師としては当然のことなので即答する。


「爆風とか炎とかをちょっと防げる程度でいいよ」

「ええ、そのくらいなら」

「そうか。じゃぁちょっと下がって三人で結界にいてくれ」


 暁は担いだ槍で肩を叩く。その姿からはまるで緊張感がない。


「……おじさま?」

「パパ?」

「ひかり、下がってな。お嬢ちゃん、ひかりを頼むよ」

「へっ? ……でも」


 魔術師は冷静であるべき。だが暁という男は彼女のペースを乱す。


「急げよ。火、吹きそうだ」


 暁は指さす。上空ではドラゴンが大きな口を開け息を吸い込んでいる。


「……ブレス!?」


 ドラゴンの吐く息吹は自然現象がともなう。それは吹雪であったり、雷であったり。上空にいるドラゴンの口元にはすでに真っ赤な炎が見えている。

 ファイアーブレス。ドラゴンの攻撃方法としてはポピュラーではある。だからといって軽視などできない。人間の魔力では対抗しがたいそれは一息で百人単位の人の命を奪う。


「おじさま……さすがにあれは防げないです」

「わかってるよ。オレが何とかするから余波だけ気をつけときな」


 冷や汗をかく朱乃に軽く手を振る。安請け合い、その一言につきる軽さに朱乃や椋の戦闘経験者のみならず素人のひかりでさえ不安にかられる。


「パパ?」

「ん? 早く行っとけ。ここでも大丈夫だろうけど念には念をいれとかないとな」

「でも……」


 不安で、それでも何と言っていいのかわからずに暁の服を掴み、口ごもる。


「ダーイジョブ、ジョブ」


 ポンとひかりの頭を叩く。つられて顔を上げると、


「ひかり。パパを信じろ。パパはこう見えても強いから」


 と大きく口を開き、歯を見せて笑う。

 その笑顔が6年前最後に見たモノとあまりにもそっくりだったので、


「……うん!」


 迷わず返事をし、朱乃の手を持って走り出す。


「行こっ! 朱ちゃん。片桐くんも!」

「おい、北条?」

「でもひかりちゃん! ドラゴンなのよ。わかってる?」


 そんな不安めいた反論にひかりは自信を持って応える。


「パパは私にウソついたこと無い。ファンタジーもあった! 遅くなったけどちゃんと帰ってきてくれた! だから、だから大丈夫!」



 後方に下がっていく三人の気配を感じつつ暁は空を見る。


「そろそろか」


 今までの経験上、ファイアーブレスがくることを予想する。

 一度振り返り娘を見る。


「ひかり……」


 二度と会えないのではないかと諦めたこともあった。だが奇跡は起きた。この喜びをどう表現しよう。

 親バカといわれるかも知れないが娘は自分の理想通り、いや理想以上に成長したと確信している。でなければ手助けしようという友達がいるわけがない。自分の聖戦をさておいて、命の危険を顧みず戦ってくれる友人が。

 6年間、親らしいことは何もできなかった。異世界ルナキスに行っていたことなど理由にならない。

 きっと悲しい思いを、寂しい思いをしたことだろう。


「絶対……護るからな」


 槍を強く握る。

 せめてこれからは父親らしいことをしよう。娘をすべてから護ってみせよう。ひかりもその友人も自分の強さを過小評価しているようだが彼には確固とした自信がある。

 これから娘に待ち受ける運命はドラゴンなどよりも遥かに強い。それから護るためだけにすべてを賭けて帰ってきたのだから。


「ロンギヌスの槍。タイプ・スピア オブ デスティニー」


 暁の言葉に呼応してロンギヌスの槍の穂先がカランと音をたて外れる。

 残るは黒鉄の螺旋の柄のみ。

 しかしそれでいい。暁は槍投げの要領で構える。



 不安定な足場とはいえ、そこから地上を見下ろすと征服感がある。ちっぽけな風景はすべてを手に入れた錯覚を起こす。ドラゴンの背に乗っているからその征服感は圧倒的である。


「フハハハハハハハハハー!!」


 身を切る冷たい風すら心地よい。

 眼下に見えるは四人の非力な人間、自分がまたがるはファンタジー最強種。この戦力差に笑いが止まらないのも無理はない。


「いけ! ドラゴン! 焼き尽くせ!!」


 召はドラゴンの首を叩く。

 ドラゴンは不本意ではあるが召還士の命に従い大きく息を吸い、


――ゴォォォォォォォォォォォォゥゥ!!


 夜の闇を焦がす灼熱の炎をはき出す。



 頭上から降ってくるは裁きの炎か地獄の獄炎か。

 すべてを焼き尽くそうとするファイアーブレスを、


「運命の槍よ! 我に世界を!!」


 暁の手から放たれた黒銀の槍は切り裂いていく。

 それはまるで夜の闇に不釣り合いな真っ赤な炎を闇に返すかのごとく。

 穂先のない姿こそロンギヌスの槍の真の姿。

 伝承に曰く、その槍を持つ者は世界を制する。どんな不利な状況下でも必ず勝利を与えるという。先の尖った螺旋状の槍は投擲時にこそその真価を発揮する。


――バシュゥゥゥゥゥー!!


 易々とファイアーブレスを切り裂きながら上昇し、


――ズボッ!!


 ドラゴンの口蓋から脳天を苦もなく貫く。


「――!!」


 いかにファンタジー最強種であろうとも頭を破壊されて生存する術はない。

 一瞬にして屍となったドラゴンは宙に留まることができない。重力に従い地に落ちる、背にのった召と共に。


「――っぅあ!!」


 土方家の召還術のみならずルナキスから召還された生物は死してなおこちらに留まることができない。死体は大規模結界『メタリウス』によって自動的にルナキスに転送される。

 つまり地面に落ちるのは召のみ。


「……ッテ! ……グォッ」


 大きな音を立てて落下する。普通なら即死の高さではあった。運良くあった木の枝をクッションにし、またとっさに魔力を直に放出したことによるブレーキのおかけでどうにか一命を取り留める。

 だがその衝撃は大きく、身体が自由に動かない。


「……しぶといな。まだ生きてやがる」


 もがく召を見て近寄ってきた暁は感心する。


「まぁドラゴンのみならずオレまで召還できる才能の持ち主だ。簡単には死ぬわけもないか」

「……お前、いったい」


 暁の手には投擲されたロンギヌスの槍が握られている。ドラゴンの頭を貫通した後、再び呼んだのだ。


「ん?」

「……ありえない。そんなことがありえるはずがない。……ファイアーブレスをキャンセルして、その上最強のドラゴンを一撃で倒すなんて……ありえるはずがない」


 実際に目で見た召が信じられないのも無理はない。

ドラゴンのファイアーブレスは神具の攻撃と同等といわれる。そしてドラゴンの防御力はドラゴン殺しの特性を持つ神具とて一撃で葬ることは難しいといわれている。故に今の結果は理解の範囲を越している。


「まったく……なんか勘違いしてないか?」


 暁はそんな召を見てロンギヌスの槍で肩を叩きながらつまらなそうに言う。


「さっきからドラゴンがファンタジー最強種のようなことを言ってるがな、ハナからその前提が違うんだよ」


 暁は胸を叩く。


「ファンタジー最強種ってのは人間に決まってるだろうが! ドラゴン倒せるのも魔王倒せるのも人間だけなんだよ」


 かつて娘の問いに答えた台詞を今また繰り返す。実際にファンタジーの世界に足を踏み入れてなおその認識は変わらない。いや変わったことがあるとすると……、


「それも、愛する娘のために戦う父親に勝てるものなどいるものか!!」


 キッパリとそれも大真面目に言う。あまりにもふざけているように聞こえたのか、自由にならない身体で無理矢理上体を起こしつつ反論しようとする。


「――!!」


 だが一転暁の殺意こもった瞳に言葉が止まる。


「さっきも言ったが……お前は罪を犯した。その罪、万死に値する!」


 暁は槍を反転させ、穂先を召に向け、


「――! ひぃ!」


 突き刺す。


「……?」

「といって本来なら殺してやるところだがね」


 召の耳に聞こえた空を切り土を刺す音。あと数センチで頭を貫いていた槍が横目でこれ以上ない近距離で映る。


「まぁ今回は召還してもらった恩もあるからな。まぁ見逃してやるよ」


 朱乃と椋の最大の攻撃とファイアーブレスをキャンセルし、ドラゴンを貫いた神具。それに比べれば人間を殺すことなど何の造作もない。その認識は恐怖を呼ぶ。

 一体自分はどれほどの化け物を召還したのだろうかと。


「無いと思うが二度とひかりに手を出すなよ。出したら……今度こそマジで刺す」


 槍を抜き、その先端を一瞬召の顔に向け肩に担ぐ。


「行け」

「ちぃ」


 回復はまだしてなく、不自由の身体で這々の体で逃げ出す。


「……まぁいいか」


 後顧の憂いを立つのであれば殺すべきだ。だがこれだけの力を見せつけられてなお刃向かおうとするだろうか? それに……、


「パパー!!」


 娘の目の前で人殺しをする姿を見せたくはない。

 暁は声のした方向を見る。目をキラキラと輝かせながら駆け寄るひかりと直に目で見てなおその強さが信じられないといった顔の朱乃と椋がこっちに来ている。


「おう!」


 暁は手を挙げ応える。

 ひかりはあと数メートルの位置で立ち止まり、精一杯の笑顔で、


「パパ……おかえりなさい」


 跳びつきたい、抱きしめたい。そんな気持ちをグッとこらえ、自分のヒロインとしての成長を見てもらいたい。


「ただいま、ひかり」


 暁は槍を地面に突き刺し、両手を広げる。


「ひかり、やっぱりファンタジーは存在したよ!」


 娘と再会したときに何を言おうとずっと考えていた。できれば感動を演出したいとも思っていたが結局そこに行き着いた。


「うん!」


 ひかりは今度は迷わず父の胸に勢いよく飛び込み、暁は力強く抱きしめる。


 これは今回の聖戦で台風の目となる北条親子の再会の物語。

 暑い夏の扉はもう開かれようとしている。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。

続きも考えてはいるのですが、いろいろ絡み合っていて保留です。

しばらくは「若者のスペースオペラ離れを嘆く女神様に宇宙船をもらったんだが、引きこもるにはちょうどいい」のほうにかかりきりになりますのでそちらも応援してくださるとうれしいです

一応これはその作品の外伝的な位置づけです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ちゃんと親子の物語でよかった! ただ聖剣使い。ちょっと未来の義父さん、強いけど大丈夫か?(汗) 初対面で娘のために戦ってるし、強いから目はあると思うけど。 [気になる点] 地球のドラゴン!…
[良い点] 序盤の3人リア充な感じは読んでいて楽しかった。 (内心イラッとしていた事は認める) [気になる点] 暁VS朱乃・椋のシーンが長く感じた。 漫画に例えるとコマ割りが単調な感じ。 [一言] 読…
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