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自分も行きたかったと思える何気ない一幕(日常)






「じゃあ書類を作るから少し待ってて…」


事情聴取をした警察官の一人がパトカーへと向かっていった。

残っているもう一人の警察官に尋ねたら書類の作成と警察署への連絡の為と

言われ書類作成が終わり本部が確認を取ったら事情聴取は終わるとの事だっ

た。


「意外に早く解放されそうだな…」

「まあ…犯人も全員捕まったしね…けど昔はこうはいかなかったんだよ…」


と残る警官は昔は警察署に来てもらって聞いていたのでそれ独特の大変さが

あったのだという。

今は犯人の脳から直接記憶を調べる事が出来るから必要なら参考人の記憶も

調べられるので直接警察署に来てもらう事も昔に比べると少ないのだととい

う。

それらの捜査方法は道義的にどうかという物議は今も残っているが様々な理

由から今の形態が受け入れられているという学校の授業で習った事を思い出

しながら綴也は書類が出来上がるのを待っていた。


「あれ?カイル達制服が…」

「ん?今気づいたのかよ…」

「ごめん。聞きそびれて…雅人も瑛生も…」


綴也はふと旧友達の制服が自分が持っているものと違う事に気が付いた。

服の色は明らかに違うが服の細かな所が自分が来ているモノと明らかに違っ

ていた。


「うん。天行学園って制服を自分でカスタマイズが許されてるから…」

「カスタマイズ?改造できるって事?」

「とは言ってもやり過ぎと判断されたら止められるけどな…」

「やり過ぎ?」

「それで注意受ける奴停学を受ける奴が毎年必ず出るんだって…」

「それなのに制服のカスタマイズがOKなのは大丈夫なの?」

「服の色を好みものに変える位は大体やってるからね…」

「自由にはそれ故に責任も付いて来るんだとさ…解らなくはないかな…」

「実際注意受けた奴のカスタマイズは…」

「殆どは肩がギザギザが入っているとかスカートの丈が短いとか露出してる

部分があるとかでけどね…」

「じゃあ停学処分になった人のカスタマイズって…」

「「…………」」

「?何でカー君ととマーちゃんそこで押し黙っちゃうの?」

「いや…」

「まあ…」

「あはは…あれは仕方ないね…あれは…」

(もしかして何か武器とかでも仕込める様にしたのかな?)


カスタマイズが出来る事も驚くが停学処分にされる程の制服のカスタマイズ

とはどんなものか想像したが想像の域も出ないので知りたい様な気分だが同

時に知っていいのかとも思う綴也だった。


「カイルって制服赤くしてるの?」

「ああ、まあ試しに色を変えてみようと思ってな…」


カイル・ラインバルトは整った顔立ちと身体つきをしている。

中学時代から成績も人当たりも良く運動神経も良く多くの部活がスカウトし

ようとしていた位だった。

そんな彼の赤い色の制服姿は彼の整った外見と相まって子供番組のヒーロー

の様にも見えた。

彼は正義感もケンカも強くトラブルに巻き込まれるいや自分から巻き込まれ

ていきそれを言葉や拳で仲裁していたのでヒーローと言うイメージが湧き易

かった。

だがそれに対して自覚がある為か部活に迷惑を掛けるかもしれないと思い相

次ぐスカウトの話を断る理由の一つになる程だった。


「な、何だよ何か変か?」

「いや、何かカイル赤色が好きだったかな…って」

「いや試しにしたから好きな色関係ねぇよ…」

「…あ!!前にヴェコちゃんが赤が好きって…」

「おま!?」

「え!?カー君!?」

「成程…それで…」

「ああ…」

「お前ら…そうだよ…そうだよ悪いか!?それが理由だよ!!そう言ってた

のが頭に浮かんだよ!!」

「「「ごめん…そんなつもりは…」」」

「三人でハモってるぞ…」


制服を赤くしている友人と隣にいる友人よりも背の高い恋人がそれぞれが制

服が赤い理由で照れていた。

とてもほんの二時間近く前には逃走劇を演じていたとは思えない位だ。

指摘して申し訳ないが友人と恋人の仲が良好なのは良い事だと思った。


「げふん…ところで綴也部活は…ってすまん…」

「照れ隠しで話を変えたかったからって…さっきの仕返しなんて大人げない

ロリコン…」

「違うわ!!何でいきなり現れる変態野郎!?」

「あはは……カイル達の部活は…?」

「まあ全員イリュシオン部との掛け持ちだな…俺は職業訓練とのだが…」

「職業訓練…ああ…」

「察してもできれば流してくれ…照れくさい…」


再び赤い制服の友人は顔を紅潮させている。

先程といい別に友人を辱める気はないので綴也は苦笑している旧友達と話の

続きをする事にした。


「雅人は紫なんだ…」

「ああ、周りからも良く似合うと勧められてね…」

「カイル達…じゃないよね?」

「ああ僕は演劇部との掛け持ちなんだ…」

「演劇部の…もしかして…その色って…」

「まあ…うん…そういう事だ…部活の子達に勧められてね…」


蒼斐雅人はカイルと同様整った顔立ちと身体つきをしているがどこか男性と

言うには華奢で故に女性に見える程だった。

中学の頃から演劇部に所属していたが高校になっても演劇部に入っていた。

その制服姿はその色とカスタマイズされた事も相俟って所謂少女漫画に登場

する貴族や王族の様に見えた。

綴也は友人の制服がその形になった経緯を察し察せられた友人は絵になる微

苦笑を浮かべた。


「ねえ…紫のカッコイイ人」

「はい?」


突如雅人に声を掛けられた。

相手は見知らぬ女性だ。


「これから私とお茶しない?」

「すみません…僕は…そこにいる友人が事件に巻き込まれて事情聴取中で…

「そう…それは大変な時に…ごめんなさいね」

「いいえ…そんな…」


突然のお誘いに雅人は驚く事無く丁重に断る。

そこに声を掛けられた事に対する嫌悪は一切見受けられない。

それが故か断られた女性は素直に諦めて去っていった。


「雅人…相変わらず…」

「ああ…相変わらずだ…」

「あはは…」


そう雅人はその外見からか女性から声を掛けられる事もあった。


「ねえねえ…そこの紫の服の人?」

「は、はい?」

「これから皆で遊ぶんだけど…」

「申し訳ありません…今は少し…」

「じゃあその友達も一緒に…」

「今は友達が事件に巻き込まれて事情聴取中で…」

「え!?そっか…それは…お大事にね…」


しかし雅人の丁寧な対応でトラブルになったことは指で数える位だった。


「立て続けは久しぶりだな…」

「あのそこの紫の…」

「僕ですか?」

「あのこれからお茶をご一緒しませんか?っというか付き合ってください!

!」

「!?」


しかし立て続けでいきなり付き合って欲しいというのは流石に声をかけられ

た当人も綴也達も驚いた。


「す、すみません…僕はその…」

「な、ならこれ私の連絡…」

「こらこら…そこの女子高生さん!!声を掛けるなとは言えないけど連絡先

を渡そうとするのはやめておきなさい…その子さっきから立て続けに声かけ

られてるから…」

「え!?警察!?何で!?」

「すみません。今友達の恋人ががナンパにあって事情聴取中で…」

「それは…何というか…ごめんなさい!!すみませんでした!!」


と立て続けに雅人が女性にナンパされているのを見かねて警察官がとうとう

注意を発した。

注意され気まずそうな顔になった女子高生は足早にその場を離れていった。


「やれやれ…大丈夫かい?」

「はい…良くある事なので…」

「あれ?」

「どうしたの?テッ君?」

「いや、あの紅い髪の人…知っているような…」

「そうなのか?」

「どうなんだろう?偶然にそんな事があるのかな…」


先程雅人に声を掛けた女子が信号機トリオと呼ばれている紅い髪の先輩に見

えたが紅い髪の人間に限らず色んな色の髪を持っている現代においてそう珍

しくない。

綴也はそっくりだっただけだのだろうと思った。


「女性が男に声を掛けるのは自己責任にはなるけど罪にならないんだよな…


そうつぶやく警察官の目線の先にはパトカーに乗せられたヴェコをナンパし

ようとして現れた謎の女子に阻止されて警察に捕まり車の中で項垂れている

男の姿があった。

車に収容されている男の表情は見えないが時折泣き叫ぶ声が聞こえる気がし

た。


「男は声かけると…ああなるのにな…お前らも女性に対して不要不急の声か

けはしないようにな…昔は声かけただけで捕まって前歴着いたって例もある

から…」

「あ、あはは…」

「まあ男が声を掛ける場合と女性が声を掛けた後の犯罪率の百年分の比較が

比べるだけ馬鹿馬鹿しいらしくてこうなっちゃったらしい…」

「「「「……………」」」」


警察官の過去の統計に基づいた言葉に綴也達は何とも言えないものがあった。


「ねえ、カー君て高校でモテるの?」

「は?」

「どうしたのヴェコちゃん?」

「さっきのマーちゃんのモテぷりで気になっちゃって…」


ヴェコの何気ない一言ではあるが先の雅人の女性からのお誘いを考えると少

し興味が湧かなくも無かった。


「カイルは見た目は良いから…それは…」

「声はかけられてるけど全部断ってる…最近は声も掛からねえよ…」

「理由は…言うまでもないですけどね…何せ…」

「お前本気で黙れ…って消えまま喋んなこの卑怯者が!!」


カイルはミフルに抗議するが旗らから見ると誰もいな方に喋っている図にな

るので警察官はカイルの言動に首を傾げた。

それに気づいたカイルは余計に恥ずかしい状況だった。


「そういうのは綴也にやれよ…」

「もちろん二人っきりの時に好きなだけやらせていただきます…」

「お前今綴也からかってるだろう?顔が気味が悪いくらいに笑顔だぞ…」

「さあ?」

「大丈夫…カー君は浮気しないしもし私が良ければ二人目も良いと…」

「いや、お前の飯が食えるようになるのが何よりも最優先だ…でないと精神

的に死にそうだ…」

「ね…浮気しそうにないでしょ?」

「「「ああ…」」」

「ごほん…だからまあモテるのは雅人か…いや…」

「いや…それは…」


誰がモテるか否かの話でカイルと振られた雅人の視線が瑛生の方を向いた。

尚綴也が女子にモテる事はなかった。

色々な理由があるがこの手お話で綴也が上がる事はない。


「ん?僕?僕はモテないよ…全然…」

「いや…お前…」

「モテないって…」

「あー…そうだった…こういうのは…ってそう言えば瑛生の制服はは…緑な

んだ…」

「まあ皆と色がかぶらない様にというのもあるんだ…けど良いともって」

「もしかしたら皆の中で一番ハマってるかも…」

「うんうん…テー君が一番服装と似合ってるかも…」


天比塚瑛生この中では一番身体が大きいし丸い。

性格も身体と同じく丸い。

制服姿はSFのような制服の筈なのに体格もと色がこの中で一番合っている

様に見えて何処か農夫や工事現場で働く作業員にも見えた。

何百年前の日本ならばモテるという項目に彼が上がるというのは難しい。

しかしカイルと雅人の二人は誰がこの場で一番モテるかでこの瑛生を上げた


「あら…瑛生君じゃない」

「あ、こんにちは…」

「この間はありがとうね…あの子も喜んでくれて…」


とそんな瑛生に女性が声を掛けてきた。

だが雅人と違い彼女は知り合いの様だった。


「いいえ…色々僕も助かりました…」

「うふふ…じゃあまたね……」

「はい、ありがとうございます…」


ただその女性は明らかに主婦という雰囲気だった。

女性は瑛生にまたね言って去っていく。


「今の…」

「うん…前にオンラインのVRチャットで知り合いになって…」

「相変わらずなんだね…瑛生…」

「ん?」

「まあな…」

「クッ………」

「あら…瑛生君?」


と再び声が掛かった。

今度はいわゆるオフィスレディと呼ばれるスーツを着た女性だった。


「こ、こんにちは…」

「この間はお話聞いてくれてありがとうね…色々すっきりしたわ…」

「いいえ…こちらこそ…僕も相談に乗ってくれて助かりました…」

「これから皆でお店でお茶しながらお話するんだけど…」

「すみません今日は友達と予定が…というか友達が事件に巻き込まれて事情

聴取中で…」

「そう、お話はまたの機会にするわ…またね…そこのお友達も気を付けてね

…」


オフィスレディは瑛生と短いやり取りだったが笑みを浮かべてモデルの様に

去っていく。


「瑛…あの人は…?」

「ああ…あの人も…」

「あら…瑛生君?」


とまた声が掛かった。

今度は花束を抱く着物を着た女性だった。


「こ、こんにちは…」

「こんな所でどうしたの?」

「まあ友達の彼女がナンパされそうになって…事情聴取を受けてて…」

「まあ…それは大変ね…何かあったら相談してね」

「ありがとうございます…それでその花は?」

「ええ、あの人の命日も近いからちょっとね…」

「そうですか…」

「そう言えば今立て込んでるのよね?ごめんなさい呼び止めて…それじゃね

…」


着物の女性も懐かしむ様に微笑みながら花束を抱きながら去っていった。

そう、瑛生はある一定層のいや年上の女性にとても好かれていた。

瑛生は知り合いで恋人はおらず彼女達も恋人ではなくモテている訳ではない

と言っているが綴也には実は何人かは実際に瑛生に思いを寄せてる人がいる

のではと思っている。


「瑛…凄いね…」

「よくもまあ年上の女性に…」

「そんな事ないよ…皆MVRチャットやMR農場での知り合いだし知り合っ

たのは女性ばかりじゃないよ…」

「まあ、そうなんだけど…」

「いや…昨今のイケてるは両極化が凄いな…」


そうつぶやいた警察官の言う通り昨今好意を持たれるにはカイルや雅人の様

な外見の者と瑛生の様な外見の二極化となっていた。

前者を選ぶものは何百年も前から好かれていたが最近は丸い外見とその柔ら

かな雰囲気が特に安らぐと考えも出てきたのだった。


「クッ…どうしてこう…」

「雅人落ち着け…」

「雅人落ち着いて…」

「マーちゃん落ち着いて…」

「フっ…僕は冷静だよ…別に嫉妬なんて…」

「明らかに嫉妬してますよね?」

「ミフさん…」

「おっと失礼…」


様々な年上の女性に声を掛けられる瑛生に悔しがる雅人を綴也とカイルとヴ

ェコは宥め続けたのだった。


「はあ、何だか皆と一緒に学校行きたかったな…」

「どうした?いきなり…」

「いや…ごめん何だかこうしてたら…つい…」


旧友達の制服姿を見てい何やかんやしていたそんな思いがよぎりそのまま口

から出てしまった。

口にしても仕方がないのも解っているがそれでもこうして四人でいると思う

事も湧き上がる事もあった。


「ねえ?テッ君の制服ってカー君の学校の制服来て通ってよね?何回か遠巻

きで見た事あるけど…」

「うん、そうだよ…」

「どんな服なの?」

「え?いや…大体はカイルたちの制服を白くしたものだよ…」

「どんなの?見てみたいな…」

「ええ??遠巻きで見なかった?」

「でも後ろ姿だったたりできちんと見てないし…」


まさか自分の制服姿と言う話になるとは思っても見なかった。

制服を着ていない綴也も実物がない以上説明が抽象的になるので困り顔にな

るしかない。


「でも制服なんて…」

「あら不思議こんな所に綴也さんの制服の制服が…」

「ミフさん!?家から持ってきちゃったの!?街中で刑事さんの前で着替え

られないよ」

「ツッコむ所違うぞ…綴也…」

「大丈夫です。MRで再現したものですからそのまま立っていれば大丈夫で

す…」

「でも前に再現されたものじゃなくて実物を持って来てましよね?」

「あら私も一応は時と場合と呼ばれるものは弁えますよ…ウフフ」


ミフルが用意したMRで再現された制服を服の上から重なる様に立つとその

まま姿は綴也は制服姿となった。

実際にはMRで再現された制服の画像に綴也とその動きに合わさっていると

いうものだったがとても再現されたものとは思えないモノだった。


「ど、どうかな?」

「ああ…前にも見たが小学生が着ているにしか見えんな…」

「昔は綴也君位で高校生だったって聞いたけど…」

「今は小学生にしか見えないね…」

「あははは…テッ君小学生みたい…」

「身体の事は仕方が無いと思うけど流石にヴェコちゃんには小学生って笑わ

れたくはないんだけど…」


身長の事を言われて怒るほど短気のつもりはない。

それでも笑われたくない所はあった。


「お待たせ…やっと書類できたよ…ってもしかして坊や天行学園目指すのか

い?」

「え?」

「お兄さん達ははあそこの卒業生でね…って」


書類を作り終えた警官に小学生に間違えられた瞬間皆が笑い出した。

警官は綴也の年齢を外見通りのものと誤解していた様だ。

そこで修正するのに少し時間をもらう事になり解放されるのは更に遅れる事

になった。



N子…何で綴也君達は待ちぼうけなの?


Mル…警察官に事情聴取で止められてるからですよ。

   もうすぐ解放されて学校向かいますけどね。


N子…それは解るけど…

   もっと話のやりようはあったんじゃない?


Mル…もうすぐこの小説が100話になるタイミングで何か帳尻

   を合わせようとしたらしいです。


N子…そんな事気にするんなら人に読んでもらう事を気にするべ

   きじゃ…


Mル…それ以上に話を書く事を気にしないと読んでもらっている

   かどうか以前の問題なので…


N子…じゃあ100話記念で何か考えてるの?


Mル…(沈黙)


N子…せめてキャラ紹介か用語説明をつけようね。


???…うっ!!?暫くお待ちください。


Mル…って思ったら思うよりも文章が長くなってしまいました。


N子…あらら…


Mル…せっかくなので旧友達の簡潔な紹介と制服ファンションショ

   ーを…


N子…誰が得するの?


Mル…何でも間でも得するしないで考えるのはよくないですよ…


N子…解らなくはないけど…

   短くできなかったの?


Mル…弱冠一名目立ちすぎたので少しでもあの二人も覚えていた

   だけたらと思いまして…


N子…これだけだと二人共女性にモテるだけの男に見えるけど…


Mル…まああの二人にもそれなりに色々ありますので…


N子…伏線はあるって事?


Mル…作者的にはあえて分かり易くしているそうです。


N子…それでそれは誰が得をするの?


Mル…貴女がそう言うのも今回のあとがきの伏線とも言えますね

   。


N子…まあこの話はこの後の伏線って事で良いって事ね?


???…はい…ガンバリマス。


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