表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/76

買い出し

〜ウリキレ内道具屋〜

俺「まずは調理に必要な道具を揃えていこう」


ララポス

「寸胴鍋とか基本的なものはもうあるからラーメンに必要なものダネ」


俺「ラーメンを作るには何がいるの?」


ララポス「湯切りと炎鳥の骨を砕くハンマーとラーメンどんぶりとレンゲがあればいーかなー」


俺「漫画は置く?」


ララポス「回転率を上げたいからおかない」


俺「食券制度にしたら効率があがるね」


ララポス「ん〜お客さんとちょっと喋りたいから食券制度はやめとく」


〜ウリキレ市場内〜


俺「道具は揃えたし食材を買い揃えよう」


ララポス「んーとりあえずスープとチャーシューに使う炎鳥を5羽とトッピング用の紫ネギと宝玉ゴボウと妖艶鳥の卵を買いましょう」


俺「じゃあ野菜は俺が買ってくるから鳥と卵を頼むよ」


〜30分後〜


ララポス「なんでなの!!!」


俺「ごめんなさい」


ララポス「なんでさっき別れた場所から一歩もうごかなかったの!!??」


俺「いや頭の中でおっぱいと似てる柔らかさのものでしりとりしてたら夢中になって!!にくまん→水風船→片栗粉→風→ジェル→完熟トマト→詰め替え用床拭きシート


うす焼きはしりとりをルール無用の残虐ファイトでプレイする派


ララポス「だったらしかたがないわ!買い物対決よ!早く野菜を買ってきた方が勝ちね」


俺「望むところだ!!」


うす焼きは全力で買い物に行った


ララポス「よし♫じゃああたしはカフェでもして待ってよぉ」


14歳に手玉にとられるうす焼き

次回断末魔ラーメン試作

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ