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だいいちむらびと交流

とりあえず俺は老人に好かれるために寿司を握る事にした。


俺にできる事と言えば寿司を握る事と歯を磨く事くらいだからだ!!!


敬具


俺「すいません!勇気リンリンタウン!!なんですね、すいません!ユウキリンリンタウン、カッコいい名前だ。、ところで聞きたいことがあるんですが、、、、」


老人「おひょひょータウンじゃタウンじゃ」


もはや老人の機嫌はなおった気もする気がないでもないでもないんだが


俺「米はありますか?」


米があれば寿司を握れる


俺がこのわけわからん世界で生き残るにはとりあえずこの老人に気に入られる必要がある


老人「米?」


もしかしてないのか?寿司は作れないのか、、?


俺「こう白くて小さい粒のやつなんですが」


老人「ライスか?」




異世界はもしかしたらちょっぴり英語なのか!!!!!!!






俺「たぶんそうです!ライスありますか?」


老人「あるぞい、ちょうど今日買ってきたぞい。ふむ、それがどうしたんだね?、諸君?」


俺「諸君???、ひとりですが」


なぜか博士口調になった老人に若干の違和感をおぼえながら


俺「寿司を握ります!!!食べてください!!!」


次回!ついにうす焼きが寿司を握る!!

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