とりあえず人を探す
俺「なんなんだこの世界は!!!」
どうやら俺は完全にRPGやらソシャゲやらそんな感じの
モンスター蠢めく異世界の山に飛ばされたらしい
しかもなんだかさっきから
モンスター共の気配やら妖しい付け狙うような視線のせいか
全身に嫌な汗をかいて
ぬめぬめしている。
ぬめぬめってひらがなで書いたら凄く読みづらいね。
だってぬとめって似てるんだもん
そんな事を考えながらとりあえず犬並みの嗅覚を活かしてモンスターを避けながら人の匂いがする方へ山を下った
はじまりの村〜勇気リンリンタウンについた
ビルはねぇし家と家の感覚が広いから俺が予想するに!!
たぶん!!
村だ!!!
市!町!村でいったら!!
俺「村だろ!!ここは!!」
とりあえず歩いている老人に声をかける
俺「すいません
ここらへん初めてなんですけど、この村について教えていただけませんか?」
老人「ようこそ勇気リンリンタウンへ」
俺「はじめまして杉本うす焼っていいます、この村について教えていただけませんか?」
老人「ようこそ勇気リンリンタウンへ」
俺「やばい!昔のRPGシステムか!?話しかけてもひとつの事しか喋らない感じか!!!
あ、、あのー、喋れたらでいいんですが、
この村について教えてくれませんかー?」
老人「村じゃねーよ!村じゃ!!ユウキリンリンタウンは発展しとるわ!!タウンじゃ!!ここはタウンじゃ!街なんじゃ!!お前なんかあっちにいけ!!」
RPGシステムじゃなかったが老人に嫌われた。