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ひなみんの夢物語〜my dream STORIES〜  作者: ひなみん。


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1/1

5.人造人間

朝食を食べている

父親がお菓子缶に入った卵焼きを美味しそうに食べている

美味しそうだ

ふと台所へ行くと

フライパンに卵焼きが残っている

あぁ、お母さんが作ったんだね

お母さん居ないけど仕事行ったんかな?

お父さんも遅番なんだな

私も遅番だけど

食べて仕事行こう

お菓子缶に入った卵焼きはきちんと包装がしてあったらしい

たこ焼きのような形だった

口にした所

味が全く判らない

食感と言ったら和菓子を食べている感覚

そして場面は変わり

ある駐車場

防犯カメラから観ているような感じから

工場はハムを加工するような工場

ムンムンとしている

内部も精確でロボット操作も増えているらしい

そこに猫が一匹うろうろしている

あぁここに私の車が置いてあるなんて

モニター越しに車があった為

向かって車を

動かした所

数十秒後にドカーンと爆発

モクモクと煙と火が立ち込める

車も大破した様子

私は衝撃があったが無傷であった

原因は車を停めてある前に

ドラム缶よりもかなり大きな缶が1台置いてあり

その中には石油のような物が入っていたらしい

私がエンジンをかけてバッグして発進しただけで

ドラム缶が倒れ近くで燃やしていた火に引火して爆発したらしい

場面は変り工場に2人の白衣を来た人がいる

中高年の男性が機械を取り付けられている

何だか痛い

私が中高年の男性のようだ

体が全く動かない

私の車がイワシゴウと名があり

白衣の2人がイワシゴウが無いから捜索しているような話をしている

車は大破して跡形も無い

それにしても体の節々が痛む

私はどうなったって良い

工場を爆発させてしまったのだから

でもこの痛みは辛い、痛みを無くして欲しい

とさえ考えている

そして

あの時見た猫を思い出す

もしかすると猫の身代わりに私がロボットにさせられたのかなとそんな発想に至ってしまう自分がいた

何故あそこに車が置いてあったのかの理由は判らない

私は寧ろ被害者だ

そして目が覚めると

脇腹をフミフミしている猫がおりました

だから痛かったんだな





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