表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『高田馬場、速記神詠のこと』

作者: 成城速記部
掲載日:2023/09/21

昔、一人の速記修行者がいた。いつも日本速記協会の近くに住んで、速記の道を究めようと願い、長い年月を過ごしてきた。老齢となって、余命も短くなったので、山深いところに住まいを移そうと思い、よいところを占いによって探そうと決めたまさにその夜、黒、白、赤、青、黄、緑の六色の直垂をそれぞれ着た人が、神殿から出てきて、和歌を詠んだ。

 高田馬場聞こゆる神田川の音尋ね思へば四大速記



教訓:一般に、衆議院式、参議院式、中根式、早稲田式を、四大速記と呼びます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ