理由があると行動できる。
8月30日 進路室にて
水野先生 今年の夏休みも今日で終わりですね。
黒川先生 去年より、来た生徒多かった感じかな。
水野先生 講座も研修も企画したから、
意外と来てましたね。
黒川先生 北九州電力のメンバーが頑張っていたかな。
水野先生 そうですね。
途中、真司がちょっとこなかったけど。
あとの3人はほぼ皆勤。
なんか今年は去年以上に期待できそうですね。
黒川先生 真司も履歴書書くのに、諦めずにがんばっていたね。
水野先生 あんなに頑張るとは思いませんでしたよ。
また、履歴書の内容もそうだけど、
言う事がすこし立派になってきたね。
黒川先生 夏休みで成長したんですかね。
水野先生 志望動機でかっこいいコト書いていたけど
内面も大分変わったし、成長してましたね。
黒川先生 進路活動を通して、成長しているのを
見るのは楽しいですね。
水野先生 毎年そうなんですよ。
でも、内定をもらうとそこでストップする。
それがもったいないんですよね。
なんとかならないかな?
黒川先生 そうですね、合格、内定したら
進路室に来ないからね。
もう、卒業まで遊ぼうと思っているしね。
水野先生 進学はまだいいですよ。
課題があるところが多いから。
でも就職は何もないですからね。
黒川先生 読書でもなんでもいいから課題を出しましょうか。
水野先生 たぶんダメ。
目標、つまり行動する理由があれば
人ってがんばるんだけど。
内定を取ったら、理由がなくなっちゃうもんね。
黒川先生 残念ですね。
折角、動いているのに止まっちゃうなんて。
(つづく)




