CDC6 あるべき姿
7月24日 進路室にて
水野先生 さて、半分は折り返したけど、
あと4つのマスが残っています。
6番目は、「あるべき姿」。
ここでは、就職試験に向けて、
自分がどうないたいかを考える。
その内容を書いて欲しいんだ。
真司 あうべき姿か、北海道電力に入るために
どうなるかを考えればいいの?
水野先生 そのとおり。
応募する時まで、就職試験までに
自分がどうなれば、企業に受かるのかを
考えて、目標を書くんだよ。
たとえば、一般常識をあげる。
面接で志望動機がスラスラいえて、
どんな質問でも答えられるようにする。
真司 何を書けばいいんだろう?
ちょっと難しいな?
水野先生 そうだね。
なるべく具体的な数字が必要かもしれない。
評定平均と勤怠は今から変えられない。
だから、就職試験をクリアするための
学力、一般常識のアップになるのかな。
数字であらわすのがいいから、
一般常識の模擬問題で100点をとるとか?
真司 確かに難しい感じ。
過去問はないんだよね。
水野先生 北九州電力の過去問はないから、
類似した一般常識やSPIの問題集の
まとめ問題で100点を目指すがいいかな。
真司 でも、そうしたから内定もらえるとは限らないよね。
水野先生 確かに。
そこが難しいんだけど、まずは目標をたて
それに向かって努力してみる。
成長するからダメでも後悔しないよ。
真司 そうか、目標が明確だったらいいのにね。
水野先生 面接試験もそうだよ。
どうすれば受かるはないからね。
このあるべき姿が一番難しいかもしれない。
とにかく、面接を何度も繰り返し練習しようね。
(つづく)




