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まず一歩踏み出そう  作者: neophilia
第5章 目標をもって取り組む
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後悔しないように今がんばる!

7月20日 学校の帰り道


隆史 真司、お前この前の商業の女の子と会ったんだって?


真司 会社説明会であったよ。


隆史 うそつけ、昨日連絡したら。

   土屋くんのバイト先のカフェに行ったって言ってたぞ。


真司 カフェでバイトしているって行ったら、

   来ただけだよ。


隆史 俺が川端さんを気に入ったって言っていただろう。


真司 別に付き合っているわけでのないし。


隆史 今日遊ぼうって言ったら、土屋くんのカフェに

   行くって言ってたぞ。


真司 そうなんだ。じゃあ、俺バイトだから、

   隆史も一緒に行こうよ。


隆史 いいよ。なんか前会った時から真司の方ばかり

   気にしていた感じだったからな。


真司 今のところ、俺には気がないよ。

   でも、一緒に就職活動はがんばろうって

   言ったけどね。


隆史 怪しいな。

   まあ、いいや。

   そういえば、真司、北九州電力を受けるんだって。


真司 ちょっと挑戦してみようと思ってね。


隆史 成績トップの海斗も受けるんだから、

   無理だろう。


真司 別に真司と勝負するわけじゃないから。

   決めるのは、北九州電力。

   試験もがんばって、面接で俺の魅力を

   見せつけてやるぜ・・・

   と、かっこよく言いたいけど、

   あまり自信がないけどね。


隆史 じゃあ、夏休みも就職のための活動をするの?


真司 進路室の先生と来週スケジュールを決めるんだけど、

   今がんばろうって、あとで後悔しないように。


隆史 そうか、俺はバイトばかりになりそうだけどね。

   じゃあ、またね。川端さんによろしくね。


(つづく)

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