逞しくあれ、可能性を高めよ。
10月13日 真司のバイト先にて
奈緒子 昨日の夜のスポーツ選手の特番見た?
真司 見てないけど、何があったの?
奈緒子 アメリカのレスリング選手のメッセージが
すごく良かったんだよ。
生まれつき片足のレスリング選手なんだけど。
真司 片足?
奈緒子 健常者の大会である全米大学大会で優勝して、
2011年にはスポーツの賞で表彰された
アンソニー・ロブレスというレスリング選手なんだよ。
真司 なんか凄いね。
奈緒子 そのレスリング選手が賞を受けたときの
メッセージが感動してね。
みんなに教えようと思って、
メモしてきたんだ。
真司 奈緒子さんでも感動することあるんだ。
奈緒子 じゃあ、教えない・
真司 教えてください。
奈緒子 メッセージはこんな文章だよ。
「この世に生を受けた人間は、
脚が1本であれ、2本であれ、
困難に立ち向かわなければならない。
どう生まれたかではなく、
どれだけ価値のあるものになれるか、
逞しくあれ、可能性を高めよ。
そのために痛みが伴おうとも、
私は不満をこぼすことはないだろう。
私の魂は屈することはない。
どんな敵に立ち向かおうとも、
恐れることはない。
私は自分の可能性を知っているから」
真司 なんか元気がでるね。
奈緒子 Youtubeにも動画があるから
興味があったら見てみてね。
真司 逞しくあれ、可能性を高めよ。
ってところいいね。
奈緒子 スティーブ・ジョブズの言葉の
Stay hungry, stay foolisに似ているない。
真司 アップルの?
奈緒子 ハングリーであれ、愚かであれ
も、私の好きな言葉なんだけど。
この言葉も勇気づけられるよね。
真司 可能性はずっと高めていたいね。
多くの人と出会うと、なんか人の可能性が
無限大であることを最近感じるんだ。
奈緒子 それすごいじゃない。
就職活動がんばってね。
(つづく)




