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はじまり

 どうもこんにちは!

 只野仁(ただのひと)と申します!

 前々からこういう作品を作りたいと考えていて、ようやく投稿までたとりつきました…。


 これは自分が昔感じたことがちゃんと昇華できるように、という思いで書いていこうと決めた作品です。


 どうかよろしければ最後まで温かく見守っていただけると幸いです。

 小説の主人公ってやっぱ普通じゃない奴らばっかじゃん?


 まあ、そうでもしないと他のキャラに埋もれちゃうとかいう大人の事情もあるだろうし、そもそも読者も主人公っていうのは「主人公!」ってわかるようなやつだから主人公なんだ!的なイメージがあると思う。

 だから仕方のないことかもしれないね。


 でもさ、考えてもみてよ。

 世の中そんな主人公体質の人ばっかなわけないし、でもその人一人一人にはその人にしかない人生(ものがたり)がある。

 どこにでもいるようないわゆる「モブ」って言われる人、


 そう、俺みたいな奴にも。


 だから主人公が普通じゃない奴の物語ばっかだと人生投げたしたくなっちゃうときがあるんよなぁ…


 例えば恋愛小説。

 「どうせこの女の子とくっつくんでしょ?」みたいなヒロインがいて、そんなヒロインの事が好きなライバルがいて?バチバチの三角関係…!?かと思いきや、そんな主人公の事を好きな女の子がいて心揺らぎつつ、それでもヒロインとの関係は加速し、最終的にはゴールイン!!っていうのが大体の軸であることが多い。

 さすがに主人公の名前とか舞台、時代、歴史や年齢とかそういう細かい設定は違ってくるし、最近ではメリーバットエンドとかバットエンドとかも増えてきてはいるが、圧倒的に多いのは決まりきったハッピーエンドばかりだ。


 だが正直言ってそんな小説みたいなことが現実で起きることはまず少ないし、起きたとしてもそういうのは美男美女の間でだろうと俺は思うぜ…。


 だからこそ!!だからこそだ!!


 俺みたいな凡人の聞いててつまらない、五時間目の数学みたいな(数学や勉強好きには比べてしまって申し訳ないが)話をここに書き連ねることで少しでもこの非リアな俺の心の叫びを落ち着かせたい!!!


 そう、黒歴史をここに閉じ込めて綺麗な宝石箱の中に閉じ込めておくんだ!!


 というわけだからここまで読んでくださった人、もしこれからも読んでくれるってんなら俺のそこそこな人生を一緒に見届けてくれ!!

 最初はこんな感じで始まります。

 ほんとは「俺」についてもっと詳しく書いていこうかと思ったのですが、それはまた次回に…。

 定期的に更新できるように頑張ります!

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