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‎第57話 トレーラーではなくトーラリーです

優しく見守っていただけると嬉しいです。


誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。


 ‎



 そして、俺は今日の仕事の割り振りを始めた。

 


「えっと、さん付けの敬称省きます。ミルクをもらいに行くミルク組として、14歳のシーショをリーダーに、シーショは氷魔法と水魔法が使えますので、選びました。2系統の魔法が使えるからすごいです。馬車を引くモンスターをテイム(配下)にするために7歳のテーナンを入れて残り3人」


 シーショさんは14歳とまだ心配してしまう部分もあるが、しっかりものであるからリーダーに抜擢した。


 ‎契約相手のファスの村人も良い人ばかりなので、舐められることや足元をみられたりすることもないであろうからな。


 馬車はあとで買いに行くことにする。

 ‎馬車では馬ではなく、サドンの街に来て得た情報を参考にモンスターにしようと思っている。


 ‎スピードと比較的力のあるタイガー系を森の中で見つけて調教して飼う予定だ。

 まぁ、召喚魔法でも良いんだけどね笑


 タイガー系にすると、‎多分、俺が思うに欠点として、馬と違い草ではなく肉を食べるはずだから、食費がかさむだろう。


 ‎まぁ、その都度、食えるモンスターを倒して食べさせれば食費はゼロで良いといえるのだが。


「イトノ村近くのダンジョンにクイーンゼリーを狩りに行くゼリー組にトーラリーをリーダーにして、残り5人。多分トーラリーは突っ走るタイプなので副リーダーが実質にはリーダー的役割になると思います。この組を選ぶ者は気をつけてください。まぁ、マジシャンゴーストがいるから、正直、あまり仕事としては難しくないと思います」


「そして接客組、営業開始するまでは、外でちらし配りもしてもらう予定です。3人」

 ‎

「畑工場地組とビンの作成加工組がそれぞれ3人ずつ。ビンについては、手先が器用な子にお願いしたいです」


「おつまみのスルメ・マシュマロ作りのイカ漁組は13歳のアーリンをリーダーにして残り2人。アーリンは船術を持っているからリーダーにしました。今日は、海漁ギルドに行って海での注意点や税金とか船を置いておく場所も聞いてきておいてくれると助かります」


「お肉を狩りに行くビーフジャーキー組がメロイをリーダーにして残り2人。メロイは、気配察知スキルを持っているから選びました」



 ‎


「最後にミーシャは、今日はミルク組とゼリー組、お肉組に連れ添って、道案内、一緒に行く者のレベル上げをお願いしたいです」


「分かりました。任せてください。ついでに、モンスターをテイムしてくれば良いのですよね?」


「よく分かりましたね。モンスターの数は任せます。普通は2匹でしょうけど3匹以上いても大丈夫でしょうからね。タイガー系が良いはずだから、参考にしてみてください。馬車は購入した後、一旦、後で渡しますマジックバッグ(魔法袋)に入れて、モンスターをテイムするまで歩いて目的地まで進んでくださいね」



「はい、分かりました」


「そして、今言った人数で6人ほど足りないと思います。自分が今日中に増やしておきますので、みなさんは気にせずに好きな組に入って大丈夫です。自分が指定した人数で実際に少ないなとか、多いなと感じたらその都度教えて欲しいです。改善していこうと思います。皆さん、安全第一で行きましょう。それと、春ちゃんは、とりあえず、今日は俺についてきてもらいます」


「わかったぅ」


 朝、早起きして配下の子達と遊んでいた、春ちゃんはすっかり馴染んでいる様子。

 良かった。



 えっと、モンスターを街の中で飼うことになるから土地を新しく買わなくちゃな。

 モンスターの家、モンスターハウス。

 確か、モンスター税金も払わないといけないはずだ。

 いちいち細かいよな。税金って。。。




 ‎

最後までお読み頂きありがとうございます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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