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第49話 わいわいとワインを飲むとする


誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。



読んで、楽しめて頂ければ幸いです。


次で50話です。今後も頑張ります。

ブックマーク数も50です。嬉しい気持ちです。

ありがとうございます!!!!!




 そして、欠損や大きな怪我をしていた奴隷達の治療が終わったあとは、ミーシャさんに前回料理してもらったオーク肉のソテーを焼いてもらった。

 ‎俺は、

 ‎①イカとエビのキムチ煮

 ‎②イカリング

 ③シャケの塩焼きだ

 ‎④チーズたっぷりピザ

 ‎⑤コーンスープ

 ‎⑥焼きおにぎり(甘い醤油使ってる)

  ‎

 デザートは、ぶどうのゼリーとみかんのパイだ。

 飲み物として、りんごジュースとりんごのワインを出した。

 ‎   

 ‎みんな、お行儀よく座っているのだが、俺が料理を出すたびに、よだれを垂らしている子の、よだれの量が増えていく。 


 ‎そして、目がキラキラと輝いているものがいるのだが目で食べそうな勢いだ。

 ‎あれは獲物を狙う目である。


 ‎トーラリーさんが特に獲物を狙っている目をしている。

 ‎ちょっとこわいぞ。


 ‎試しに料理の乗った皿を右に動かすと、身体ごと右に動く、左の際も同様だ。

 ‎上に持ち上げると、あっ、立ち上がった。

 ‎面白いなっ笑笑笑


「じゃあ、好きなだけ食べていいですよ。足りなくなったら、言ってくださいら、追加で出しますので。一応、今出している料理は、今後、扱っていく商品で作れるものということだけ。覚えておいてくださいね」



 俺の食べて良いですよ、という言葉を聞いて、

 皆、思い思いに木でできたフォークやスプーンを使い口の中に入れていく。


 ‎美味しそうに食べてくれる。

 ‎マフフさんの食べている姿はとても可愛らしい。つい見てしまう。

 ‎

「「「美味しいです」」」


 好きなだけ食べて良いという言葉に涙して食べているものがいた。

 ‎大人組は、奴隷なのに『お酒を飲めるなんて』と言って飲んでいた。


 ‎みんなわいわいと楽しんでいる。

 ‎楽しそうでなによりだ。

 ‎

 ‎







 15歳以下の子供組は食べ終わると、デザートのぶどうのゼリーやみかんパイを食べ始める。


 ‎マフフさんもたくさん食べていたはずなのに、デザートもたくさん食べていた。


 ‎別腹ってことかな?さすが女の子だなー。

 ‎

 ‎大人組は、今日は遅くまで飲むことであろう。

 ‎遅くまで飲む許可を出している。


 ‎明日は、お昼から動き始めていく予定だ。

 ‎特に急いでもないしな。


 ‎彼ら彼女らにとって今日は、奴隷であるが、奴隷解放みたいなもんなのであるはずだ。

 ‎奴隷達にとって記念すべき日であると言っても良いだろう。


 今日から俺の配下だ。

 奴隷ではない。

 物扱いではないのだ。

 1人の人。ひとりひとりがかけがえのない素敵な人。


 ‎

「ぶどうゼリーもおいしいもふ。ぷるぷるしてあまくて、たべたことないあじとしょっかんもふ。しあわせーもふもふ」


 マフフさんは器用にスプーンを使って、食べている。


 子供組は大事そうにゆっくりと食べている。

 今度、バケツプリンやバケツゼリーにでも挑戦してみようかなと頭によぎった。



 今日も幸せな1日だった。

 ‎正直、1日にしてはすること多かったけどな。

 サドンの街に来て、家を買い、お酒を売って、奴隷を買い、最後に家のリフォーム。


 がんばったなー。

 ‎



最後までお読みいただきありがとうございます。


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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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