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第48話 お酒とフルーツのお店 フルーシュ


誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。



読んで、楽しめて頂ければ幸いです。



 


 看板を作り終わり、ふと前を向くとフワリンヌさんが偶然目の前を通りかかった。

 ‎

「ユウエツさんー。お酒、お酒お酒を販売するのですねー。もしかして、この街に売っていないものを売られたりしますかー??」


 偶然、通りかかったフワリンヌさんが、俺に食い気味に近づいて話しかけてくる。


「そうですよー。すべてのお酒が、この街での新作、初めてのお披露目になる予定です。美味しいお酒をご提供させていただきます。ぜひご賞味ください。フワリンヌさんにも気に入っていただけると思いますよ?」


 俺はお酒の商売サジェストをした。

 ‎

「そうなんですねー。お酒嬉しいですー。毎日お酒。朝お酒、お昼お酒、おやつにお酒、夜にお酒、料理にもお酒ですー。るんるんですー。お給料全部お酒ですー」

 ‎

 


 おー。

 フワリンヌさん、この人やばいかもしれないな。

 ‎常連さん、太客になってくれそうだ。

 ‎俺は、血走った目で見てくるフワリンヌさんに、白ぶどうのワインをそっと、プレゼントした。

 ‎

 ‎フワリンヌさんは、俺にお礼を言うとスキップしながら、鼻唄を歌いながらるんるん気分で帰っていった。




 ‎

 ‎よし、明日からは、イトノ村近くのダンジョンにクイーンゼリーを狩りに行く馬車組。 

 ‎お店の接客の練習組。

 ‎フルーシュの認知度を上げるために、チラシ配布組。

 畑工場地組、ビンの作成加工組。

 ‎

 おつまみは、モンスターの肉で作ったビーフジャーキーとスルメ、チーズにしようか。

 ‎ってことは、モンスターのお肉を狩る、お肉組。


 サドンの街は海に面しているから、イカの漁をするのもありだな。

 イカ漁組も編成しなければならないかな。

 マップ魔法で海を見渡すと、イカのモンスターでイーカン、エビのモンスターでエービンがいた。

 ‎チーズは、ファスの村に行ってミルクをもらうとするか。


 ‎確か、ファスの村の村長が勇越さんが長期でミルクとたまごを買ってくれるなら収入が安定するので、新しい牛を買って飼うって言ってたな。


 ‎ミルクをサドンの街のフルーシュとも契約できるか後で、転移魔法で聞きに行っておこう。



 チーズと言っても、‎辛いチーズを作りたいな。

 ‎お酒のツマミで噛みごたえのあるものとしてビーフジャーキーとスルメ、辛いツマミに激辛チーズあたりにしようか。唐辛子を畑に植えるとしよう。


 ‎甘いツマミも必要かな?

 ‎確か、女性にお酒のツマミでマシュマロブームがあったような気がする。

 ‎マシュマロ簡単に作れるのだろうか?

 ‎勇越者通販にて調べてみるか。ふむふむ。

 ‎メレンゲ(たまごの卵白を混ぜたもの)にシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶすとできるのか。


 ‎砂糖、卵白、ゼラチン(動物の皮膚や骨、などの組織の主成分であるコラーゲンと呼ばれるものに熱を加え、抽出したもの。)水、水飴(玄米を発芽させ、玄米中の糖化酵素を利用して製造する方法がある)

 ‎

 ‎畑に玄米も植えるか。

 ‎お米が食べれるようになるな。

 ‎お米のお酒も売ることにしようか。


 鍋に砂糖・水アメ・水を入れて火にかけ、煮詰めて熱いシロップを作る。

 ‎泡立てた卵白であるメレンゲに、熱いシロップを落としながら混ぜ入れ、さらに、戻しておいたゼラチンを素早く混ぜ、十分に泡立てる。  

 ‎そして、型にコーンスターチ(とうもろこしのデンプンの場合)と粉砂糖を振っておき、生地を入れ固めるとマシュマロの出来上がりと。

 なるほどなるほど。








 俺は、ひと通り考え終わると、家の中に入り、マフフさん達に1階の内装を変えるから、2階に上がるように言った。

 とてとて、と歩きながら、マフフさん達が2階に行く。

 ‎マフフさんはかわいい小動物みたいだな。


 さて、1階の内装は、どうしようかな。

 外から中が見えるようにガラス張りにしておこうか。


 ‎ガラスに、ブルークイーンスライムのゼリーの余りを使って、フルーシュと書いておこう。目立つだろう。

 ‎ドアベルも取り付けて、ソーラーパネルとか、照明機器はさっき取り付けたしな。

 ‎特に買うものは他に無いか。

 ‎思いついたら、その都度買えばよいか。

 ‎

 



 2階に上がっていたマフフさん達に降りてきてもらった。

 

 ミーシャさん達21人も家に帰ってきたみたいだ。

 ‎ドアベルの音が『カランッカランッ』と鳴る。

 ‎




 そして、俺達は、大きめのダイニングキッチンへと向かった。

 ‎時間は、現在17時過ぎである。

 ‎夕ご飯にするとしようか。

 ‎

 ‎その前に、今日購入した、配下達の欠損部分をエンジェルヒールで治した。

 ‎衰弱していた新配下、ミーシャさんに予め渡しておいた、栄養ドリンクを飲んでおり、ある程度良くなっていた。


 ‎俺の特殊な魔法などについては、秘密にするようにミーシャさんが20人の新配下教えておくように伝えてある。。





最後までお読みいただきありがとうございます。


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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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