第47話 酒店及びフルーツ店並びに家へとリフォームムム
おはようございます。今日も寒いですね。
皆さまもお身体にお気をつけてくださいね!!!
誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。
読んで、楽しめて頂ければ幸いです。
奴隷商店を出た俺は、家まで歩いた。
家に着くと、マフフさんが待ってましたと言わんばかりに俺に跳びついてきた。
俺はマフフさんの耳をもふもふする。
相変わらず、猫耳がもふもふ、としていて気持ち良い。
俺とミーシャさんがいない間、マフフさん達が何をしていたのか?と聞いたところ、家の空気の入れ替えやマフフさんを含めた5人で字のお勉強をしていたようだ。
ミーシャさんが、紙とペンなどのお勉強セットを渡しておいたのであろう。
お勉強セットの五十音早見表紙の予め書かれている文字をなぞって、勉強していたようだ。
試しにみんなに自分の名前を紙に書いてもらった。
5人共、ちゃんと書けていた。
『良い子良い子』
俺はそう言ってみんなの頭を撫でた。
マフフさんは、喜んでいるが(多分そう思う)、実際のところ14歳のシーショさんなんかは、嬉しくないかもしれない。
今も頭をなでてから、下をずっと向いてしまった。
俺が一応奴隷の主だから、嫌でも文句なんか言えないだろうし、今後は女の子に触るのは控えようかな。
いや、控えるんじゃなくて辞めよう。
安全に越したことはないな。
字を書けた、ご褒美にマンゴープリンとマンゴージュースを出した。
俺は、マフフさん達が食べている間に、建築魔法で2階の構造を変更することにした。
ホコリなどは風魔法で外に流した。
基本的に2階はセカドの街に作った喫茶店と同じ構造にした。
2階の構造は2人で1部屋。
従業員の着替えと荷物置きスペース(スラム街などの子どもたちを雇う予定だ)2部屋。
お風呂の部屋2つ(男性用と女性用)。
バイトとして雇用した子の住み込み用の、部屋3つ。
大きめのダイニングキッチンを1部屋
ミーティングルーム1つで合計22部屋作った。
1部屋1部屋がセカドの街の喫茶店と比べてかなり、狭くなったけどそこは我慢してもらおう。
『ワイングラス細め』2万円を20こ
『ワイングラス丸め』2万円を20こ
『ワインオーブナー』1万円を20こ
『ワインセーバー 』5000円を20こ
『ワインセラー 』230万円を3こ
その他いろいろで合計800万円した。
店の名前はマフフさんに考えてほしいと、お願いした。
マフフさんは少しの間考えてから
【お酒とフルーツのお店 フルーシュ】に決まった。
俺は、外に出てから木でできた看板を建築魔法により作り、店名を入れた。
建築魔法は建築に関すること、家に関することならなんでも加工可能なようだ。
木材、ガラス、レンガなども建築魔法で簡単に形を変えることが可能だった。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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