第46話 サドンの街での奴隷購入〘 2 〙
おはようございます。
誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。
読んで、楽しめて頂ければ幸いです。
女性奴隷エリアをぐるっと見て確認してから、次に、男性奴隷を見せてもらった。
気になる点なし。
次に行こう。
最後に、犯罪奴隷や欠損の激しい者、病気や衰弱などで、いつ死ぬか分からないような者を見せてもらった。
連れて行ってもらい、扉を開けて部屋に入った。
ミーシャさんには、部屋の外で待ってもらうことにする。
臭いが強烈だ。
俺は即座に結界術で臭いを、結界で弾いた。
因みに結界術Sで臭いを結界で弾くことができる。
ミーシャさんの結界術ランクでは、匂いだけを結界で弾くということはできない。
物理攻撃や魔法攻撃、毒などの煙などは弾けるが匂いは無理なのである。
全員見終わったので、買うことにする。
女性奴隷 9歳 10歳 11歳 12歳 15歳 16歳 17歳(3名) 20歳 22歳(2名) 25歳 28歳 32歳
男性奴隷 10歳 12歳 18歳 22歳 24歳
今回も悪質な犯罪奴隷は買わず、合計で20人買うことにした。
「合計いくらですか?」
応接室に戻ってから商主に聞いた。
「随分と買われるのですね?先程、見せていただいた1000万では足りませんが大丈夫でしょうか?お値段、12000万となります」
多分、トーラリーが高いのであろう。
あれだけのスキルを、持っていれば即戦力になるし、顔も整っていて可愛らしいからな。
マップ魔法での警告の表示も出ていない。
価格値をぼったくられてはないのだろう。
「1億と2千万ですね。はい、数えてみてください」
俺は、白大金貨を収納魔法経由でバッグから12枚出す。
「お金の件、重ね重ねたいへん申し訳ありませんでした」
奴隷商人は俺に対して謝ると、丁寧に白大金貨を数え始める。
俺は、奴隷商人がお金を数え終わるのを見計らって話し始める。
「そして、購入した奴隷の者たちを外に出てても可笑しくない、変に思われない姿にしてほしいです。全員にローブか何かを羽織らせてくれますか?1人1万あります。上質なものでお願いします。」
そういって俺は奴隷商人の前に20万出す。
「かしこまりました。しばらくお待ちくださいませ。それにしても、随分と奴隷に優しいのですね。」
奴隷商人が驚いていた。
奴隷商人は、部下であろう者を呼んで耳打ちした。
少しの間待つと女性は薄いピンク色のローブ、男性は水色のローブを羽織っており良い姿になった俺が購入した20人があらわれた。
良いローブを着させてもらったからであろうか俺と、ミーシャを見て幸喜な目で見ているのを感じ取れた。
怯えている者も少なからずいたが。。。
最後に奴隷紋章付与のサービスはいるか聞かれたが、自分でできると言って、今回も断った。
「次のご来店を心よりお待ちしております。ご利用ありがとうございました。」
奴隷商人は高額の売り上げにご機嫌なようだ。
それもそのはず、1億2千万は平民であれば60年分位の給料であるからだ。
奴隷商を出て、奴隷術改を使って正式に20名が俺の奴隷となり、所有物になった。
ミーシャさんに30万渡して、20人を引き連れて、生活用品一般と夕食を与えるように伝え、俺は1人先にマフフさん達の待っている家に帰ることにする。
家をリフォームしなければならないからな。
マンゴーワイン『1本 2000円』
アップルワイン『1本 1500円』
ホワイトピーチワイン『1本 2500円』
ストロベリーワイン 『1本 1500円』
ピーチ&ベリーワイン 『1本 2500円』
オレンジワイン『1本 2000円』
ライチワイン『1本 2000円』
チェリーワイン『1本 2500円』
赤ぶどうワイン『1本 1000円』
白ぶどうワイン『1本 1000円』
10本ずつ購入で合計、185000円
白ぶどうの香水 2本で計、15000円
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