表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/428

第45話 サドンの街での奴隷購入〘 1 〙


誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。



読んで、楽しめて頂ければ幸いです。


今後とも宜しくお願いします!




 俺とミーシャさんは家を出て、奴隷商店に来た。

 家にいる5人の身の安全のため、結界魔法をかけて外出である。



 ‎奴隷商店は、平民層エリアに1つあるだけである。

 ‎貴族や大商人も来るからであろうか、平民層エリアにしては外装や内装も比較的良い印象を受ける。


 奴隷商店に入る。


「いらっしゃいませ。お客様。。。。。」




 男の奴隷商人が話しかけてくる。

 ‎俺とミーシャの外見を上から下まで見て冷やかしにきたのではないかと疑っている。

 ‎

 ‎嫌な目つきだ

 ‎金がないと思っているのであろう。


 ‎俺もミーシャも装飾品や宝飾品をつけていない。

 ‎奴隷は比較的高価と言っても良い。

 ‎下級ランクの色の服を着ている程度では、金持ちとは思われないことが多い。

 ‎

 ‎俺は、今日は上は水色の服を下は赤色の服を着ている。

 ‎スライムゼリーのランクで言うとFとEランク。

 ‎

 ‎ミーシャは、上は薄いピンク色のシャツに下は水色のスカートだ。

 ‎頭にはリボンの着いた麦わら帽子をかぶっている。

 ‎スライムゼリーのランクで言うと、FとFランクだ。

 ‎

 ‎俺が短いスカートよりも、ロングのスカートの方が清楚な感じがして好きだ。

 ‎と言っているためか、戦闘が予想される時以外はズボンでなくロングのスカートを履いてくれている。

 ‎ミーシャの格好はとても似合っている。




 

「お客様、たいへん、たいへん申し分けにくいのですが、お金の方はお持ちですか?私どもも冷やかしの為に時間を割くことは出来かねますので。。。」


 今回は護衛のモンスターも連れてきていないし。

 強い調教師って客観的にも思われないのだろう。


 俺はバッグから、100万money分の白金貨を10枚出す。1000万money分みせた。


 この世界では、moneyで表記されており円換算で、

 ‎銅貨  『10円』

 ‎大銅貨 『100円』

 ‎銀貨  『1000円』

 ‎金貨  『10000円』

 ‎大金貨 『100000円』

 ‎白金貨 『1000000円』

 ‎白大金貨『10000000円』


のようである。


 収納魔法のお陰で、俺が思った金額が手元に現れてくれるので、特別、貨幣について気にしていない。


 そして、商売時・買い手・売り手などの際にあまりにも安値で買い叩かれたり、高値で売りつけられたりすると警告の表示が俺の視界に出てくるようにマップ魔法でしてある。

 ‎マップ魔法とても便利だ。

 ‎

 ‎


「失礼致しました。どのような、奴隷を、お探しでしょうか?」


 奴隷商人が打って変わって仕事モードになり聞いてくる


「奴隷を買いにきました。男性、女性、犯罪者、関係なく全部見せてください。」


 俺はセカドの街と同じ言葉で答えた。

 


 まずは、女性奴隷からのようだ。

 ‎

 俺とミーシャさんを見て、俺に対して胸をはだけさせお色気作戦をしている者、睨みつけてくる者や恐くて震えている者と色々な女性がいる。



 俺達は、奴隷をゆっくりと歩きながら見る。


「お客様、どうでしょうか。お目に召した物はいますか?虎族(イエロー・タイガー族)の獣人でしたら、戦闘奴隷に良いと断言できますが、いかがでしょうか?素早く攻撃力も高いです」


 奴隷商人は俺に勧めてくる、確かに虎耳がもふもふとしていて可愛らしい。


 触ったら、さぞかしもふもふとしているであろう。

 ‎名前は、トーラリー。

 ‎年齢は16歳。


 ‎雷魔法E・スキルとして、身体強化E・隠密E・高跳びE・虎瞬術Dを覚えているようだ。

 ‎虎瞬術は、虎族の、特別スキルであろう。

 初めて見る。


 ‎虎瞬術は、味方が周りに多ければ多いほど攻撃力と俊敏力が上がるスキルのようだ。     

 ‎身体強化も合わせれば攻撃力と俊敏力はとてつもないものになるな。

 ‎

 ‎





最後までお読みいただきありがとうございます。


ブックマーク・評価について、宜しければお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ