第43話 サドンの街の商業ギルド《 2 》
誤字脱字、抜文、説明不足・言葉の選択間違いが目立つと思います。
楽しめて、頂ければ幸いです。
恥ずかしながら『誤字脱字』を『謝字脱字』と記入しているものがありました。
果実酒とは、フルーツの良い香りがして味わい深いお酒のことなどをいう。
ワインや、梅酒なども果実酒に分類することができる。
使っているフルーツ等によって、さまざまな効果も得られる。
身体に優しい果実酒は、驚くほど種類がたくさんある。
フルーツの数だけ果実酒があると言っても過言ではないだろう。
フルーツの組み合わせでたくさんの果実酒が作成可能だ。
サドンの街では、女性をターゲットにお酒を売る予定のため、比較的甘い果実酒を工場で造ろうとかんがえている。
砂糖多めで果実酒造りをしよう。
果実酒と言っても、本当に種類がたくさんあり、何を選んだら良いのか迷ってしまう。
今回も、どのフルーツの果実酒にするか選ぶときに迷った。種類が豊富すぎる。
今回果実酒の作戦・販売に成功できれば、他の街でも第2、第3の酒工場を視野に入れよう。
各街のオリジナル果実酒はお土産としても重宝されそうだ。
果実酒は使っているフルーツもながら、作成工程ももさまざまなようである。
女性をターゲットにしているため、500mlくらいの量にして、可愛らしいガラス(スライムの形)などで、販売しても面白いかな。
お客様が果実酒を選ぶポイントは、甘い、美味しい、香りなどだろうが、見た目ではわからないだろう。
今回も、商業ギルドの人にお酒を試飲してもらって、まぁ買ってもらう際に商業ギルドの人は飲むだろうがな。
今回使うフルーツはこの世界にはもともと存在しないものだからフルーツ名を言っても伝わらないはずだ。
あっ、フルーツ店も酒販売と併合して設置するのもありかな。
味のわからないものを買うわけがない。
初来店時には、お酒のサンプリング試し飲みをしてもらうのもありだろう。
試し飲みしたら、購買意欲もあがるだろうからな。
ひとえに、アップルワイン果実酒と言っても、濃厚な、生絞りタイプから、風味だけを残したものなど、1つフルーツで幅広く作れる。
気軽に飲めるお値段から、嗜好品として、味わうもの。
ジュース感覚で飲めるもの。
アルコール度数の違いなど、最終的にはたくさん作っていこう。
果実酒作りは、奥が深いな。
果実酒の種類として、果実や果汁を原料として発酵するやり方。
果実をお酒に漬け込むやり方があるみたいだ。
どうやら、ブランデーも果実酒の仲間らしい。
マンゴー果実酒をミルクで割って飲むと美味しいみたいだ。
こっそり、フワリンヌさんに教えてみよう。
先程、この街の酒店を素通りして酒店主を超鑑定改してみたが、ミルクで割るという方法は、この世界には存在しないようだ。
まろやかになり味わい深くなるのだが。
今更であるが、超鑑定改は相手の考えていることまではわからない。
相手の長年の経験については、読み取ることができるようだ。
情報が過大多量になりすぎるため普段は超鑑定改のこの効果はOFF設定にしている。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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