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第42話 サドンの街の商業ギルド《 1 》


初心者です。

優しく見守っていただけると嬉しいです。


誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。






 商業ギルドに着いた。

 ‎

 ‎商業ギルドは、3回建てのようである。

 ‎とても、立派な佇まいだ。


 ‎かなり、儲かっているみたいで建物が豪華である。

 ‎その豪華と呼べる1つとして色の付いたガラスが多めに使われていることが挙げられる。


 受付窓口も10個以上あり、どれも人が並んでいる。

 ‎そして、商業ギルドの1階はかなり広かった。


 ‎どうやら、地下も存在するみたいである。

 ‎倉庫として、使用しているのであろう。

 ‎

 丸い木のテーブルが15ほどあり、イスに座って紅茶やクッキーを飲み食いしている人がいる。


 ‎サドンの街でも、商業ギルドの中に喫茶店があるようだ。


 ‎商人を超鑑定改して知識を得たのだが、どこの商業ギルドでも大なり小なり喫茶店と並列して営業しているみたいである。

 ‎

 ‎大商人なんかは、部下に受付の列へと並ばせて自分は呼ばれるまで喫茶店の椅子に座りお茶をして待つというのが一般的らしい。

 ‎

 ‎

 ‎冒険者ギルド・商業ギルド・調合ギルド・鍛冶ギルド・メイドギルド(ハローワークみたいなものである)などなど、ギルド自体は、中級層エリアにまとめてあるみたいだ。



 ‎受付の人が可愛いのか、接客態度が良いのか、買値を良くしてくれるのか分からないのだが、1番列が長い受付がある。

 ‎俺は好奇心でその列に並んだ。


 ‎今回、俺は、ワイン(この世界では主に果実酒と呼ばれる)10種類とサングリアと呼ばれる白ワインや赤ワインなどをベースにフルーツでちょっぴり甘くした飲み物を売る予定。



 ‎【サングリア】は、酸味のあるワインが果実の糖分などにより、甘くなるためお酒が苦手な人でも少しは飲みやすい飲み物だ。


 ‎サングリアは、ワインとフルーツがあれば家でも容易に作ることが可能である。


 ‎フルーツを、甘みの出やすい大きさまでカットして、ワインと混ぜることでできあがる。


 とても簡易な工程だ。


 ‎お好みで、はちみつや砂糖、炭酸水なども入れると美味しいらしい。



《日本では酒類製造免許がない者が造ると酒税法に違反してしまうので注意が必要みたいである》

 ‎

 ①マンゴーワイン

 ‎②アップルワイン

 ‎③ホワイトピーチワイン

 ‎④ストロベリーワイン

 ‎⑤ピーチ&ベリーワイン

 ‎⑥オレンジワイン

 ‎⑦ライチワイン

 ‎⑧チェリーワイン

 ⑨赤ぶどうワイン

 ‎⑩白ぶどうワイン


を勇越者通販で購入し用意した。


 高級すぎるもの、高品質すぎるものを売って、いざ工場で作成できなければ困るため、比較的安めのワインを購入し用意した。


 正直、高いから美味しいというわけではないと思う。

 ‎美味しいと思ったものを好んで楽しく飲めば良いのだとつくづく思考する。


 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ペコリーノです。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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