表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/428

第40話 サドン街までの道中/もやし村

こんにちは。寒いですね。足が冷えます。。。


引き続き、頑張りますので、これからも優しく見守っいただけると幸いです。


いつもはお読みいただきありがとうございます。

下記は、変更をこの話数まで終えました。

変更漏れや変更に、手間と時間がかかる為、全ての変更が完了するまで、ご迷惑をおかけいたします事、ご了承いただけますと幸いです。


 ①主人公が他者を呼び捨て表現をしていました。

 ②主人公がため口で会話する表現をしていました。


 ①②について、主人公の性格を再度、考えた結果、基本的にさん付け、敬語で話す様に、変更修正することに決めました。


 膨大な話数のため、変更漏れがあると思われます。  

 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。


 上記記載日 2022年09月13日





 キャンピングカーを運転して、サドンの街を目指していると、

 何故か、村みたいなものを見つけた。

 ‎どうやら、開拓中のようだ。

 ‎モヤシ村という名前にするらしい。

 ‎日本と同じ、野菜のもやしを最初の方は、メインで栽培するようだ。

 ある程度お金が貯まれば、他の実を買って植えると言っていた。

 ‎森の中の果実やきのこを売りに行けばよいのでは?と思って聞いてみたのだが、探すのも大変で、モンスターもでるため村で、食べるだけでなくなってしまう、売りに行く量まで手がまわらないと言われた。


 ‎もやし売っても、儲けは少ないだろうに。

 ‎開拓している村人?に話を聞いてみると、どうやら、全員元奴隷であり、奴隷としてサドンの街に連れて行かれるまでの道中で、まずはじめに奴隷商人がモンスターに殺られて、その他の奴隷の拘束が解け、皆、命からがら逃げ出したということだ。

 ‎元奴隷ということで、お金もなく、街に入るのも憚られるため、こっそり村を作り生きていこうとしていたみたいだ。

 ‎

 ‎今後は、イトノ村にお願いしてマトモな洋服を買って(奴隷のみすぼらしい服では足下を見られるためらしい、安値で買い叩かられるのは避けたいようだ)街に入り生活物資を買って生きていく予定らしい。


 ‎亡くなった奴隷商人が持っていたお金は、このイトノ村での洋服代にするみたいだ。

 ‎

 そして、俺達が商人であるということを村人に告げると食料を分けてほしいと言われた。


 俺は、『良いですよ』と言って、くだもの主にセカドの街で採れている、りんご、みかん、いちご、れもんを取り出した。


 ‎超鑑定改をしてみたところ、みんな、栄養失調のようだ。

 ‎そして、代金として、村人の女の子を奴隷に差し出された。


 ‎断り、無償で提供しようと思ったのだが、今後俺がこの奴隷たちを買わなくて、安値で奴隷商人に売り渡される可能性を考えて、購入することにした。


 ‎それにしても、元奴隷なのに、簡単に奴隷に落とさせようとするなんて鬼畜だな。と俺は少々イラッとしてしまった。


 ‎今後、この村への支援は無しだな。

 ‎この村の村人は全部で20人程だった、20人多くないか?と思ったのだがどうやら奴隷商人は護衛をつけていなかったみたいで、馬車の中に20人を縮こませて入っていたらしい。

 儲けを多くしようとしたみたいだ。

 ‎多く乗せたら、進むスピードも遅くなるだろうに。

 ‎

 20歳以上 15人。→男10人、女5人。

 ‎15歳以下 5人。→女の子


 15歳以下の女の子5人を買うことになった。

 ‎奴隷商人が村などから買い取る相場は、100万ほどである(年齢が低すぎても安く買われる)が、俺は少し『おこ』だったので、1人80万で買うことにした。合計で400万だ。


 値下げしたのだが、喜ばれた。

 ‎400万の大金があれば、質素な暮らしをすれば、ある程度は過ごせるだろう。

 ‎平民の20人分のひと月の給料だからな。

 ‎そして、もやしの栽培は難易度も低めだろうから、この村はある程度の期間は大丈夫であろう。

 ‎

 ‎

 ‎俺は、奴隷5人を受け取り、栄養ドリンクを飲ませ、ぶどうのパイ、たっぷりぶどうのヨーグルトサラダを食べさせた。飲み物はぶどうジュースだ。ぶどう推しである。


 5人は、美味しそうに食べてくれた。

 5人は、とてもやせ細っており泣きながら口に運んでいた。


 ‎5歳の女の子のマフフちゃんは、俺に近づいて俺の裾をつまみ、『お兄ちゃんありがとうね』と言って頭を下げた。 


『体調はどうかな?』


 俺はそう思いながら、5人のステータスを確認していく。

 ‎栄養失調 極悪→悪→普通→良好の順に徐々に変わっていった。

 いつも思うが、栄養ドリンクすごいよなー。


 5人が食べ終わり、俺たちは村の外に出て、誰の目にも入らない場所でキャンピングカーを収納からだして中に入った。


 ‎中に入ってからはミーシャさんにすべてを任せた。

 ‎お風呂に入れて、身体などを洗うように伝えた。


 ‎俺はその間に、イトノ村に転移魔法で転移して、衣類を5人分一式そろえた。


 ‎イトノ村で、面識があったから良かったものの、5人分の年齢5歳から14歳までの衣類(下着も含む)を買うのはいささか恥ずかしいものだな。


 ‎俺は買ったものを脱衣所に置いたのだが、お風呂場の窓ガラスから、多分ミーシャさんであろう姿のシルエットが見え、少し戸惑った。


 ‎因みに、

 ‎5歳の女の子が、マフフ

 ‎7歳の女の子がテーナン

 ‎12歳の女の子がメロイ

 ‎13歳の女の子がアーリン

 ‎14歳の女の子がシーショ

 ‎である。


 ‎マフフは白猫族の獣人のようだ。ホワイト・キャットだな。

 ‎この世界の獣人はどうやら、尻尾と耳以外は人と変わりない。 ‎


 マフフの耳や尻尾はもふもふとしている、可愛らしすぎる。

 ‎マフフには、語尾に『まふ』と付けるようにお願いした。





「これから何をさせられるのでしょうか」


 お風呂から上がり、俺のもとまで来た、メロイが俺の顔を覗き込みながら不安そうに聞いてくる。

 ‎

「うん。このまま、道を進んで行ってサドンの街に行く予定です。決して奴隷として奴隷商人に売ったりしないからあんしんしてほしいです。街についたら、俺の、仕事を手伝ってもらいます。力仕事ではない予定だからノホホンとしていて良いですよー」


 5人の女の子達は安堵したのか、目には涙を浮かべていた。


 「「ありがとうございます。ありがとうございます。ほんとにその事が心配で。」」



 そして、後は、ミーシャにいつも通り説明を任せた。

 俺の秘密を言わないことなどその他いろいろだ。


 家に帰りたいですか?と聞いたところ、3人は、私達を、売った親を憎んでいて顔も見たくない。

 2人は、もう親がいないらしい。

 どうやらこの奴隷達は、サント王国の城下町から売りに出され、サドンの街に売られる予定だったようだ。


 俺がキャンピングカーで、運転している際に助手席にはシートベルトをしっかりとしたマフフさんが座っている。

 ‎マフフさんは、俺のことが気に入ったのか頻りに俺に話しかけてはニコニコとしている。

 可愛いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

下記は、変更をこの話数まで終えました。

変更漏れや変更に、手間と時間がかかる為、全ての変更が完了するまで、ご迷惑をおかけいたします事、ご了承いただけますと幸いです。


 ①主人公が他者を呼び捨て表現をしていました。

 ②主人公がため口で会話する表現をしていました。


 ①②について、主人公の性格を再度、考えた結果、基本的にさん付け、敬語で話す様に、変更修正することに決めました。


 膨大な話数のため、変更漏れがあると思われます。  

 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。


 上記記載日 2022年09月13日

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ