第38話 ミーシャのお話①①
初心者です。
優しく見守っていただけると嬉しいです。
誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。
それでもお読み頂ければ幸いです
第31話のミーシャ視点です。
ミーシャです。
喫茶店営業が、始まり30日が経ちました。
毎日、いろいろなことがありましたが、喫茶店経営は順調みたいです。
レイニャーナさん、不動産屋のお姉さんは毎日の様に喫茶店に来店されます。
余程、気に入って頂けたようですね。
レイニャーナさんは、どうやら夢さまに会いに来ているようにも感じます。
私は、レイニャーナさんが来店され夢さまがいらっしゃるかどうかと聞かれた際に、いませんと玉に嘘をつきます。
レイニャーナさんは、その言葉で帰るときもあったり、夢さまが現れるまで喫茶店に滞在したりします。
嘘ついちゃう私は、悪い子でしょうか?
いえ、夢さまを悪の手からお守りしているのです。私は、悪くはありません。
媚びを売る女が悪いのです。
そして、夢さまはこの30日の間に、商業ギルドに主向き、10億moneyを支払ってもらい、電子機器類の説明書と、機器を2つずつ渡されました。
説明書をみている、レイニャーナさんが、顔を青くしていく姿はとても嬉しい気持ちになりました。
説明書を見ただけでこの世界で作れるとは思えません。
案の定、夢さまにお願いすることになりました。
私は、困っているレイニャーナさんを見て心が踊りました。
そして、孤児院ではマリアーニャさんが合計で、ぬいぐるみを30体作っていました。
ひとつひとつが可愛く作られており、人やモンスターを可愛くしたぬいぐるみなど色々とありました。
そして、驚いたことに夢さまのぬいぐるみも作られていました。
私は、夢さまにおねだりしていただきした。
この夢さまぬいぐるみを抱いて寝ます。
名前は夢ぐるみの夢ちゃんです。
夢ちゃんと一緒に、お風呂に入ろうとおもいました。
結界を使えば水に濡れないので大丈夫です。
防水たいさくもバッチシです。
私の夢ちゃんはもふもふのふかふかです。
可愛くお座りしています。
夢さまがボイスレコーダー?というものをこの夢ちゃんに装着してくれました。
夢ちゃんの手の甲を押すと、夢さまの声が聞こえます。
びっくりしました。
夢さまの口元を見てみましたが、夢さまはおしゃべりになられてはいません。
これも、ニホンという国の機械と呼ばれる道具みたいですね。
声を録音し、再生するみたいです。
私は、夢さまに『ミーシャ おはよう』と『ミーシャだいすき』という言葉をボイスレコーダーに録音してもらいました。
『ミーシャだいすき』という言葉を口にしてもらう際はとても恥ずかしがられていましたが、私の事お嫌いですか?と聞くと照れながらも口にだしていただけました。
照れる夢さまがとてもとても可愛かったです。
キュンキュンしました。
1きゅんです。
私はもらった夢ちゃんをそっと抱きしめ、セカドの街を夢さまと一緒に、サドンの街に向けて旅立ちました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。




