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第36話 ミーシャのお話⑨


初心者です。

優しく見守っていただけると嬉しいです。

誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。

それでもお読み頂ければ幸いです



第27話のミーシャ視点です。


 ミーシャです。



 セカドの街に着きました。

 ‎私と夢さまは冒険者ギルドに、今日手に入れた盗賊の武器とモンスターメダルなどで100万を受け取り喫茶店に帰りました。


 ‎今更ですが、ファスの村に向かう際、モンスターが現れたときに、馬車組で力を合わせコンビネーションを良くするように努めたのが理由で、盗賊にすんなり勝てたのでしょうか?


 毒ガス。毒ガス。毒ガス。





「ただいまです」


 私と夢さまが喫茶店兼、家のドアをくぐります。

 『カランッカランッ♫』という可愛らしい音が鳴り響きました。


「「「お帰りなさいです、お帰りなさいませ」」」


 喫茶店組が返事をします。


「うん。俺が外出してから、どうでした?順調ですか?」


「はい。言われた通りにしています」


 夢さまの、質問にお金を数えていた手を止め店長のバナジさんが返答します。


「そうですか。それなら良かったです」


 


 夢さまが、いろいろと、動いている間に時間は18時になりました。


 ‎馬車組も帰り着きお風呂に入る者や調理のお手伝いをする者など様々います。



 ‎今日の夜ご飯は料理組の方が作られたオーク肉のソテー。

 そして、夢さまがシチューとグラタン、たまご酒というものを用意されました。



 ‎どれもたいへん。おいしかったです。

 ‎どれもファスの村で、手に入れたミルクかたまご、または両方を使っている食べ物と、夢さまが教えてくれました。

 ‎

 そして、今日も楽しみのデザートはクレープ?と呼ばれる食べ物です

 ‎生クリームがたっぷりです。

 ‎たくさん入れてもらいました。



 クレープと呼ばれる物は巻いたり折ったりして、さまざまな材料を包み込んで食べる食べ物みたいです。




 ‎どうやら、男性の方は生クリームが苦手なようです。

 ‎いちご、りんご、みかんをはさみました。

 ‎私は、3こ食べました。

 ‎夢さまいわく、甘くないクレープもあるようです。ハム、鶏肉、チーズ、ソーセージなどもいれるみたいです。

 ‎そちらも、今後食べてみたいものですね。

 


 そして、サンさんが、またサンさんです。

 いつも、サンさんなのです。  

 ‎生クリームを口につけていたので、指でぬぐって夢さまが舐めました。

 


 私も、ほっぺたに生クリームをさり気なくつけたのですが、夢さまは、ハンカチを手に取り拭いてくれました。

 ‎嬉しかったです。ですが、違います。

 ‎私も手で拭って食べていただきたかったのです。

 


 

 そして、私達は今日の反省点と明日のためのミーティングをしてからお風呂に入りました。

 

 ‎寝る前に、夢さまにマッサージを頼まれました。

 ‎私は、念入りに股関節周りを揉みほぐしました。


 ‎夢さまは、こういうアピールをしないと私を女として見てくれないと思ったからです。



 マッサージが終わり一端、自分の部屋に戻り、皆が寝静まった頃に、夢さまの部屋に行きました。

 ‎

 ‎『トントン』


「夢さま、起きてらっしゃいますか?」


 私は、夢様の部屋の扉をたたきます。


「はい。まだ起きてます。どうしましたか?」

 ‎

 夢さまはまだ起きているみたいです。

 寝ていらしたら、こっそり、ベッドに潜り込みましたのに。


「明日の、喫茶店営業が緊張して、眠れないのです」


 私は、そう言いながらベッドに横になっている夢さまの毛布をめくります。


「緊張して眠れないんですね。うーん。ホットココアっていう暖かくて甘い飲み物飲みますか?」


 夢さまは、私が、ベッドに潜り込もうとするのを手で制しながらホットココアを出しました。

 ‎やっぱり、一緒には寝てくれないようです。


 ホットココアはとても、甘くて美味しかったです。

 夢さまに「おやすみなさいです」と言って自分の部屋に戻りました。


  ‎


  

 最後までお読みいただきありがとうございます


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 こまめにブックマーク数をみて、ニヤニヤとしています。

 ブックマークしてくださっている方ありがとうございます。

 引き続き頑張らせていただきます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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