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第26話 サン、ミーシャからの視線に怯える。天性の巫女

初心者です。

優しく見守っていただけると嬉しいです。


誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。 


評価点つけてくださった方、ありがとうございます。

励みになります。嬉しい気持ちになります。


今日は多めに投稿します。

5話分位を予定しています。

いつもありがとうございます。ぺこり


〜ファスの村〜


 転移魔法を使ってファスの村に到着した。

 ミルクと、たまごの準備はできているようだ。


 作って収納しておいた、ホットケーキを村人に提供した。

 交友関係大事だよなー。


 クレーマー対策で、度々、クレームを言ってくる人と店員がその人の名前(お客様と呼ばず)を呼んで仲良く接することにしたら、クレームがなくなったと聞いたことがある。

 言いにくくなるのかな?



 村人にホットケーキの材料に塩と砂糖を使っていることを告げると、塩と砂糖をいただけませんか?と聞かれた。

 砂糖なら今後も定期的に売ることはできますよ?


 商売仲間ということで、相場より大分安値で大丈夫ですということを告げた。

 さとうきびから砂糖は取れるからね。


 俺が旅立ってからも、確保できるから、取引きしても大丈夫であろう。

 小さな資金も大切にしたい。


 海と面しているセカドの街に近いファスの村なため、塩は売れないという返事をしてもそこまで、落ち込まれるということはなかった。


 砂糖を売ることができるという言葉にはかなり、喜ばれた。





 どうやら、まだ、馬車組は着いてないようだ。

 俺はマップ魔法を使って、馬車組を探すことにした。

 あと、10分程で着く距離にいる。





 馬車組と、合流した。

 どうやら、途中で盗賊に襲われたらしい。


 みんな、大きな怪我をしているわけではなかったので、ひと安心である。

 回復魔法の使えるサンが大活躍したみたいだ。


 何故、回復魔法の使えるサンが奴隷商で売られていたのか最初の方は疑問だったのだが、ステータスをよく確認してみると納得したんだよな。


 あれじゃあー、回復魔法持っているとは言えないよな。



【サンのステータス】


名前:サン

性別:女

年齢:8

種族:人間

レベル: 1

体力:F→(D)

魔力(量):F→(D)→指輪によりA

魔攻撃力(回復の威力): A

攻撃力:F→(D)

防御力: F→(D)

俊敏力:F→(D)

スキル:

魔法: 回復魔法 A

称号:勇越の奴隷 天性の巫女

加護: (勇越の加護)治癒魔法女神

→(加護により)


 産まれながらにして、回復魔法ランクAがあるが、FからAに徐々に上がったわけ(本来この世界の人は産まれたときは能力オールFスタートで、レベルが上がるに連れて、能力に差が出るような仕組みらしい。勇者や俺は、この世界で産まれてないからこのルールはあてらまらないみたいだけど)ではないため、FからBまでの回復魔法が使えず、なおかつAランクの魔法は、魔力が足りなくて使えない。

 

 使えないからレベルも上がらない。

 レベルが上がらないから、魔力も増えない。

 悪循環だよなー。


 因みに、天性の巫女というのは、本人すら視界にあらわれない称号のようだ。


 俺の加護を受けてから初めて知りましたという話をしてくれた。

 天性の巫女の称号は覚醒前だったようだ。



『天性の巫女』

 超鑑定改で確認した情報によると周囲の者の回復魔法による治癒量増加、治癒魔法女神からの神託ということが分かった。


  


 俺は、馬車組が旅立つ前に、勇越者ショッピングでアクアマリンの指輪を購入。

 付与魔法で魔力アップにつながる付与。

 FからBの回復魔法を使えるように付与。

 魔力量増加上限突破の指輪を作り、サンさんの左手の薬指に通した。


 何故か、喫茶店内の周囲からの視線、女性人、特にミーシャさんからの視線が強かったんだけどね。

  

 

 何故だろうか?結婚指輪って、右手の薬指にはめるんだよね? 


 間違ってないよね?急に不安になってきた。

 日本でも彼女なんてできたことないから、恋愛関係事はよく分からないんだよね。


 アクアマリンの指輪がほしかったのかな?

 確かにこの世界で売ったら、3000万は確実にしそうだ。

 ブレスレットと違って、上級貴族なら、結婚指輪や婚約指輪に使いそうだから、5000万いきそうな予感もする。




 合流した馬車組、ミーシャさん主導、馬車組のリーダーは最年長28歳のニッケさんにしたのもとに動いてもらい、俺はファスの村での成り行きを見守った。


 ニッケは馬を扱うのがうまく、馬だけにね。ぷぷっ。

 皆、俺の、言葉に愛想笑いしていた、ごめん。みんな。


 おやじギャグやダジャレを思いついたり使う人は疲れているという話をネットニュースでみたことがある。


 俺は疲れているのかもしれないな。

 

 

 

 さて、お昼ごはんの時間が過ぎてたから、お昼ごはんに、大人数用のお子さまも大人も定評好評の総菜とデザートにいちごアイスといちごに練乳ミルクをかけたもの、飲み物にお茶あるいは、りんごジュースを勇越者ショッピングで購入したよ。


 ①から揚げ

 ②とんかつ

 ③しょうが焼き

 ④ソーセージ

 ⑤ハンバーグ

 ⑥えびフライ

 ⑦メンチカツ

 ⑧ポテート

 ⑨たまご焼き

 ⑩ポテートサラダ



 揚げ物多かったかな?

 練乳ミルクかけた、いちごは女の子に大人気だった。


 男性陣には、揚げ物が好評で、食べすぎて胃もたれしている者もいたよ。

 すぐに胃腸薬渡した。


 胃腸薬渡した後に気づいたんだけど、これサンさんの回復魔法で治ったんじゃないかなー?


 今後、馬車組のお昼については、朝出発前にお弁当を持っていくように言っておいた。

 

 帰りはミーシャさんとバイクに乗って、ミーシャさん達が倒した盗賊の装備を回収してから、転移魔法で、家まで帰ったよ。


 3騎士が護衛についているからミーシャさんがいなくても馬車組帰りの道中は問題ないはずだ。


 馬車組は、ミーシャさんを抜いた人数で帰ってもらうことにした。

 因みに、出発前にみんなには、装備として、それぞれにCランクの武器防具(勇越者ショッピングで購入(交換))を渡しておいた。


 Cランクの装備を持たせていただけるなんて、と皆口々に言っていた。


 どうやら、今までの主のときは武器を持たせてくれなかったり、刃こぼれしている剣で戦わされていた者もいたようだ。

 

 まともな武器を持たせてもらえないそんな状態で戦闘させるなんて、モンスター相手に勝てないと思うんだけど。

 異世界の人はおバカさんなのかな?


 まぁ、反逆を恐れてっていう理由で戦闘奴隷に強い武器を渡さないっていう異世界物の小説もあるけど。


 ミーシャさんを帰りに抜いた理由は、過保護過ぎても育たないからなーという理由だ。

 


 でも、サンさんはまだ8歳だから、心配してしまう。

 日本年齢で5歳だよ?

 

 ちょっと待って、俺サンサン働かせたらダメじゃない?


 日本だとネットで叩かれそうだよ((笑えない))


 俺は、即死回避のネックレスをアクアマリンの指輪と同じ順序で作り、サンさんに付けてあげた。

 即死しなければ、サンさんなら治せるからね。


 渡したあとに気がついた。

 俺の加護によって、俺が亡き者にならない限り、即死回避のネックレス意味がないなーということに……。


 まぁ、一度あげたものをわざわざ返してもらうのも、あれなのでそのまま渡しておくことに。



 今度、神薬の作り方を知ったら、こっそりサンさんに新薬を手渡しておこうと思う。

 サンさんは、回復系担当(回復大臣)にしようかな。

 天性の巫女って、ステータスに出るくらいだからね笑




 バイク(スクーター)に乗っている際、ミーシャさんからの抱きつきがいつもより強かった。

 そんなにスピード出してないはずなんだけどな。



 転けたとしても俺とミーシャさんは結界術のおかげで傷1つ、つかない、負わない訳だが。

 


 寂しがり屋なのかな〜??

 

 途中、あまりにもおっぱいの押し付けが強かったので、結界術を普段よりも分厚くして、感触を味わないように対応した。

 男のたしなみだよ。


 ミーシャさんは俺の背中におっぱいが当たっていることに気づいていないのだろう。


 


お読みいただきありがとうございます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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