第17話 ホットひといき、つきませんか?
初心者です。
優しく見守っていただけると嬉しいです。
誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。
そして、早速ホットケーキを作ろうと思う。
ホットケーキと、プリン、ジュース、コーヒーの作り方をミーシャさん含めて21人に教えるのは一苦労だ。
そのため、元料理人の女性と、料理経験のある女性のみの計6名に今回教えることにした。
ミーシャは料理苦手みたいなので今回は遠慮してもらった。
ちょっと悲しそうにしてたけど仕方ないよね???
勇越者通販にてホットケーキミックスを買って、本来ならメイプルシロップが良いんだろうけど、出来る限りこの世界にある品で作るほうがこの異世界の商売人を困らせないかなと思い、りんごジャム、みかんジャムで代用することにした。
ある程度、商売が起動に乗ったらハチミツを商業ギルドで購入する旨を伝えよう。
山にはちみつを取りに行くってのもありだな。
くまさんと仲良くなって(笑)
くまさんパジャマでシールドナイトハチミツ取りに行ってくれないかなー?笑笑
あー塩や砂糖はね、俺が確保する。
利益がでなくなっちゃう可能性があるからね。
ホットケーキ作るときにバター作らないといけないし。
バター(ミルク、生クリーム、塩)を作り、IH機器にフライパンを乗せバターをいれ、弱火に設定する。
ボウルにホットケーキミックス、たまご、ミルク(水でも可)を入れて混ぜ合わせた。
よし、焼いていこう。円形を作って、焼く。
この喫茶店は、15時のデザート感覚で来てもらおうと思っているから、小さめに作ることにする。
利益出すためじゃないよ?違うよ?多分ね。
1食分3枚作ってジャムをのせて後ろや両隣で見ていた6人に試食させる。
美味しい。美味しいと言って食べていた。
そして6人に、6台あるIH機器を使いホットケーキを焼いてもらうことにした。
テーブルの前でイスに座る残りの15人の為に15人分作ってもらうことにする。
なんとか人数分焼けたところで、何個かはちょこっと焦げていたり生焼けっぽかったりしたけど。
そのホットケーキは、後で俺が夜中の読書中にでも食べようと思う。
捨てるのはダメ。
焦げてる部分は、パン包丁で削って、食べる。
とりあえず、収納魔法改にとりあえず収納した。
皿に乗せたホットケーキを配る。
匂いを買いで、ヨダレを垂らしている者や、目が輝いている者がいる。
「じゃあ、食べましょうー」
皆、ホットケーキをフォークで刺して口に入れた。
「美味しいです。温かくて、甘さがたまらないです。こんなにも美味しいものが食べられるなんて。勇越様ありがとうございます」
ミーシャさんが喜んでくれて、嬉しい気持ちになった。
他の子も同様で、嬉しそうに食べている。
飲み物はコーヒーとジュースを出した。
そして調理組の6人にはプリンとカラメルソースの作り方を教える。
ミルク、砂糖、たまご、バニラエッセンス、水、熱湯、ゼラチンを使った。
作り終えたプリンは冷蔵庫になおして、市販のプリンを21人全員に食べさせた。
プリンは今作って、今食べられるわけじゃないからね。
「プリンも美味しいです。ぷるぷるして甘くて、食べたことない味です。幸せです」
器用にスプーンを使って、ミーシャさんが食べている。
女の子達は一口食べた後固まって、大事そうに少しずつ食べている。
『これから、もっと食べれるようになりますからね』
と伝えると女の子たちは特に喜んでいた。
甘い物おいしいよね。
喜ぶ女の子達の顔は忘れられないほど輝いていた。
マジカルナイトが1番おかわりしました。
たくさん食べていました。
ホットケーキの追加がほしくて、自分で作り始めていました。
料理スキル持ちのようです笑笑
モンスターで料理スキル持ちって可愛く感じるよね。
Bランクモンスターだから、一般人からしたら恐怖の対象なんだけどね笑笑笑笑笑
最後までお読みいただきありがとうございます




